カウンセリングルーム : 表参道インプラントセンター
(長く、納得して使えるインプラントを提供したい - インプラントの修復にも対応)
| 今回の患者様 | この先生に聞きました! |
|---|---|
三浦 進さん〔右〕 |
表参道インプラントセンター(東京都渋谷区神宮前) 大多良 俊光 院長先生 常に審美歯科治療やインプラント治療、噛み合わせなどの勉強会・研修会に積極的に参加。 歯科技術や知識の取得に余念のない姿勢で、日々の診療にあたっている。 |
近所の歯科医院で入れたインプラントに不都合があり、解決策を求めてカウンセリングに来ました。長年ブリッジにしていたのですが、しっかりと噛めるようになりたいと思い、近所の歯科医院でインプラントにしました。しかし、咬み合わせに違和感があり、悩んでいました。 困っていたところ、娘がインターネットで調べてくれまして、会社の近くに評判が良い医院さんがあると聞き、こちらに伺いました。 先生が現状と今後の治療計画をしっかりと説明して下さったので納得して治療に臨めています。 |
適切な治療計画、技術のもと、長く使えるインプラント治療を提供します。インプラント治療は、納得して長く使えるような治療計画を立て、患者様に提供していくことが大切だと考えています。 また、患者さんのお口の状態もお一人お一人違います。インプラントの技術も日進月歩。ドクターとして、常に学習を怠らず、技術・知識を高めていくことが責任と考え、日々研鑚し続けています。 ▽ 医院の詳細はこちら http://www.implant.ac/exec/clinic/-/128404/top.html |
はじめまして、院長の大多良です。お住まいは埼玉ですか。遠くからお越しくださったんですね。
それで娘に相談したところ、「会社の近くに評判の良いと医院さんがある」と教えられまして、今回カウンセリングに伺いました。
問診表を拝見すると、インプラントを入れられているということですが、いつぐらいに入れられたのでしょうか?
その前は、10年ほど前からブリッジを使用していたのですが、長年使っているせいか、噛み心地が悪かったり、物がはさまってしまうようになったりして、だんだん歯が弱ってきているのを感じていました。
そこに、入れ歯からインプラントに変えた知人から、「インプラントにしたら、しっかりと噛めるようになって、食べ物が美味しく感じられるようになった」と聞いて、私もインプラントにしてみようと思ったのです。
インプラントは他の歯に負担をかけず、固定式でしっかりと噛めるという点がメリットですが、三浦さんのインプラントは、どのように違和感があるのでしょうか?
通っていた医院さんに何度もお願いをして、固定をし直してもらったのですが、また緩んでしまうんです。
手で締めた場合、三浦さんの様に緩みが出てしまったりすることは多いんですよ。
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| ▲ カウンセリングの様子 | ブリッジ (健康な歯を削って、かぶせます) |
先生、今入れているインプラントをしっかりと固定し直していただくことはできるんでしょうか?
私が先ほど予想したように、器具を使ってネジを締めなかったこと以外にも原因があるのかもしれません。
ちなみに、以前の医院ではCTでの撮影はされましたか?
確か、虫歯治療の時に見せていただくようなレントゲンは一度撮りました。
実は、パノラマレントゲンは2次元の写真なので、精密な骨の幅や高さを確認することは難しいんですね。
そのため、当院ではインプラント治療の前には、CTでの撮影を行います。CTでは、3次元的、立体的に顎の骨の状態をとらえることができるので、精密な骨の高さ・幅・骨量まで検査することができます。
まずは、三浦さんのインプラントの状態をCTで検査をしてみましょう。

▲ 最寄駅:表参道駅

▲ 待合室

▲ 常に清潔なスリッパ

▲ パウダールーム
その後、レントゲンとCTで口腔内の撮影をします。この撮影した写真を見ながら、今度は先生の診断結果と治療の説明を受けます。
では、単純にその取り付けが緩い部品を、器具を使って固定し直せばインプラントは大丈夫かというと、三浦さんの場合、そうではないんですね。
左奥歯に入れられているインプラントですが、顎の骨に対して、垂直にインプラントが入れられているのが分かると思います。
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| レントゲン写真:青色の円部分 (垂直に埋められています) |
CT 断面画像 (骨は斜めに歪曲をしています) |
実は、三浦さんの左のインプラントの場合、顎の骨が湾曲して高さがない部分に対して、真っ直ぐにインプラントが入っているので、インプラント体の下の部分が、顎の骨を突き抜けてしまいそうになっているんですね。
これでは、インプラントの長期的な安定や固定は望めません。
正面や上から見るとあるように見える顎の骨の高さも、断面を見ると湾曲して、凹んでいる場合もあります。そこに高さが十分にあると思って真っ直ぐに埋め入れてしまうと、インプラント体が突き抜けて骨から露出してしまうんです。
そのような事態にならないようにするためには、CT診断や触診で骨の形状を精密に把握することが重要なんです。
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| ▲ 三浦さん | ▲ 触診で骨の形状を確認 |
安定に問題のあるインプラントの隣に、細いインプラントを入れて補助として使用する方法があります。2本のインプラントで、1つの人工の歯をしっかりと支えるんです。
もちろん、今のインプラントを抜いて、再度インプラントを入れ直すことも可能です。適切な位置に入れ直すことで、長期的な安定が望めます。ですが、この方法は、抜いた後の顎の骨が再生されるのを待つ期間が必要ですので、時間はかかってしまいますね。

▲ 個室の診療室

▲ デジタルレントゲン
しかし、他院で入れたインプラントに納得ができなかった三浦さんは、次に入れるインプラントについて、術後の噛み心地や、長持ちするのかどうかというところが、気になっていました。

ですが、より良好な結果を常に提供できるように、当院ではスタッフ全員で勉強をし、研鑽を積んでいることが強みです。
歯科医療の発展は日進月歩なので、新しい技術や設備になどに関する新しい情報を常に取り入れていくことが、患者様のための治療に繋がると考えています。先ほどご説明したCTを使用した診断などもその一つです。
三浦さんが快適な歯を手に入れられるよう、とにかく出来る限りを尽くしたいと思っていますよ。
また、当院ではインプラントに10年保証をつけております。もし埋入後、万一インプラントが抜け落ちた場合には、10年間は無料にて再手術を行わせていただきます。
インプラントの周りの歯が歯周病になってしまうと、歯を支えている骨が溶けてインプラント体を支えられなくなってしまう場合もあるんです。ブラッシングはきちんと指導させていただきますので、一緒に頑張りましょう。
しっかりと噛めるようになったインプラントに喜んでいた三浦さんですが、その後、埋めいれた位置が適切ではないと診断された左のインプラントを、時間が掛っても『表参道インプラントセンター』さんでより信頼できる物に入れ替えてもらいたいと思うようになりました。
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| ▲ 補助のインプラントを埋入 | ▲ 現在の様子 |
現在、三浦さんは、不適切な方向に入っていたインプラントを抜き、補助のインプラントに仮歯を装着しながら、抜いた部分の骨が再生するのを待っている状態です。

▲ 使い捨ての麻酔針

▲ オペ風景
『表参道インプラントセンター』さんでインプラント治療を受けた感想はいかがですか?

先生は、私にわかりやすく納得がいくように治療の説明をしてくれるんです。一つ一つの治療についても、どの部分をどのように治療するのか、時間はどのぐらいかかるのかまで丁寧に説明をしてくれるので、しっかりと納得して治療を受けることができますね
現在治療中ですが、とても信頼しています。仮歯の状態でも、以前のインプラントより食べ物の噛み応えがいいので、最終的な歯が入るのを楽しみにしています。ご近所の方や、友人にもここの医院を薦めているぐらいなんですよ。
それに、治療以外のことでも気さくに話しかけてもらえるのが良いですね。信頼できるという理由のひとつには、先生の人柄の良さもあります。スタッフの皆さんも、いつも明るく丁寧に対応をしてくれるのが、嬉しいですね。
そして、"心地よい"から何度でも遊びに行きたい。
そんな街の歯科医院でありたいという思いから、5つの「キ」を治療方針に掲げています。
1本1本の治療やケアに、丁寧に対応いたします。
「キ」レイニ
歯科技工士との連携、念密な打ち合わせ、患者様の意向も考慮いたします。
「キ」ノウテキニ
きれいにセットすれば良いというわけではありません。
医療の観点や機能美の観点からも考慮して治療にあたります。
「キ」クバリ
我々が患者様の立場だったらどう思うだろう?家族や友人に教えたい歯科医院とは?
常に患者様の立場から考え、気配りを怠りません。
「キ」モチヨク
気持ちよく治療をお受けいただくために、気持ちよくご来院いただくために、気持ちよくお帰りいただくために。

▲大多良 俊光 院長先生
歯医者とは、歯のお医者さんです。治療が終わったから終わりではなく、歯は毎日使っているからこそ、ケアやメインテナンスが大切です。患者さんが「かかりつけのお医者さん」として、気持ち良く、心地よく通っていただけるような医院でありたいと思っています。
そして、インプラント治療を行う医者として、患者さんに「納得して、長く使い続けられるインプラント」を提供していきたいと思っています。インプラントシステムも様々ありますが、特性をよく理解した上で、エビデンス(科学的、臨床報告・成功率)の高いインプラントを選ぶようにしています。
また、主催の勉強会を行ったり、積極的に国内、海外のスタディーグループやハンズオン(実習)などに参加するようにしています。
インプラントの術式もシステムも、日進月歩です。だからこそ、常に学び、情報共有をはかることが大切だと考えています。
何よりも、「治療が終わった方が、快適に過ごして安定した状態でメインテナンスで来てくれる」、そんな患者さんの笑顔を見るために、これからも努めていきたいと思っています。

▲ 術前口腔内

▲ インプラント治療後
患者様により個人差があります。
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表参道インプラントセンター

















