カウンセリングルーム : 医療法人社団新正会 安藤歯科医院・東京インプラントセンター
(たった4本のインプラントですべての歯の機能を回復させる!!)

今回のカウンセリング相談者
相談者 野村 忠志さん 相談者 野村 忠志さん
(68歳、仮名)

会社員
入れ歯にはしたくない!
様々な難症例の実績のある医院でカウンセリング


歯周病で歯を支えている骨がやせて、ほとんどの歯がグラグラしていて全く噛めません。近所の歯医者で診て もらったところ「もう限界がきているので、抜いて入れ歯にしましょう」と言われました。歯を抜くことは受け入れることができますが、どうしても総入れ歯に はしたくありません。骨があまりない状態でも、なんとかインプラントにすることはできないでしょうか。
この先生に聞きました!
安藤 正実 先生 <医療法人社団新正会>
安藤歯科医院・
東京インプラントセンター


東京都板橋区
安藤 正実 先生
患者様ひとりひとりに合った納得の歯科インプラント治療をより多くの患者さんにご提供するために・・・

世界標準の最新のインプラントシステムの導入をはじめ、精密な診断のための歯科CTの導入、徹底した衛生管理、そして、治療期間の短縮化などを実現して、 患者さんの身体的・経済的負担を極力軽減した患者様中心のインプラント治療を実践しています。

カウンセリングの流れ
STEP 1
最新治療
『オールオン4』
STEP 2
診断の重要性
『CTによる診断』
STEP 3
コンピューターを
用いたシステム
STEP 4
最新治療
『即時加重術式』

STEP

最新のインプラントシステム『オールオン4』

…4本のインプラントが咬みあわせを作る
1

カ…カウンセラー 相…相談者
私はずっと昔から入れ歯のお世話になっていますが、家族や友人と話している時も「外れてしまうんじゃないか」ととても心配です。食事の時には痛いのを我慢してなんとか食べていますが、おいしく味わうどころではないですし、唯一の楽しみが一番の苦痛となっています。
インプラントがいいのはよく分かりますが、ただ私はそのままの状態で使える歯が一本もないと近所の歯医者で言われました。「もしインプラントにするのであれば、8〜10本は必要になる」と言われたのですが、できることならもっと少ない本数で何とかできればと思っています。しかも「骨があまりないからインプラントは難しい」とも言われたのですが、大丈夫なのでしょうか。
通常の入れ歯は、咬む力のすべてを歯ぐきが支えます。さらに、入れ歯で圧迫された歯ぐきはどんどん痩せてきて、入れ歯が合わなくなってくることが多いようです。「入れ歯が動く」「うまく咬めない」「咬むと痛い」「しゃべりにくい」などの問題があり、自分の歯のようにしっかりとは咬めません。 どんなに熟練した歯医者さんでも入れ歯の調整には苦労します。それはお口の中が非常に複雑な構造になっているからで、舌・頬・くちびるは自由に動きまわり、のどの奥もとても敏感になっています。たとえぴったりと合う入れ歯を作ったとしても、時間がたてば骨がやせてしまいます。そうなると入れ歯が合わなくなり、また調整しなければならなくなるのです。
インプラントな場合は骨に埋め込むので、ご自身な歯と同じように咬むことができるので、入れ歯のように不自由なことはなくなると思います。気にされているインプラントの本数ですが、『オールオン4』という術式で行えば、上あご、下あごそれぞれ4本でまかなうことができます。
4本?前歯の見える部分の4本ということですか?
いえ、12本分の歯を4本のインプラントでつくることができるんですよ。
そんな方法があるんですか?!
でも、12本分の歯を4本でまかなうとなると、あまり長い期間インプラントがもたないということになりませんか?せめて10年はもってもらいたいと思っているのですが。
『オール・オン4』とは、4本のインプラントで12本の歯を支える新しい治療法です。前歯に2本、奥歯には傾斜をつけてインプラントを埋め込み、固定式のブリッジを横着します。そのため、痛い、気持ち悪い、外れやすいなどの心配がなく、入れ歯の時には味わえなかった感覚がよみがえり、まるで自分の歯のように何でもしっかりとかむことができるようになります。
もちに関しても、インプラントを埋め込んだ部分の骨は、咬むことで刺激を受け、入れ歯の場合と同じように骨が減っていくということがおきにくくなります。そのため、メインテナンスをしっかりすることで、長く使っていただくことができます。
そんな方法があるんですね。でも、「新しい方法」というのに不安があるのですが・・・。
たしかに新しい試みには不安がおありかと思います。しかし、インプラント治療自体は2009年の段階で約40年の歴史があり、歯科治療では「インプラントはより良い選択肢」になっています。今まで全ての歯がない場合、10数本ものインプラントが必要でした。インプラントの本数を4本ですませることができるため、治療費負担を軽減させることができますし、なによりも手術時のお身体への負担を軽減することができます。この「オールオン4」は、患者様の負担を少なくする、さまざまな可能性を持った治療法だと思います。
『オール・オン4』の症例
術前
術前 術前
術中
術中 術中
術後
術後 術後

※ 治療結果は、患者様によって個人差があります。
医院
医院
都営三田線西台駅徒歩3分 。駐車場も用意されています。

受付・待合室
受付・待合室
広々とした待合室。予約制のためほとんど待つことはありません。

診療室
診療室
明るく十分なスペースを確保した診療室。診療ユニットごとにパーテーションで区切られています。

カウンセリング
スペース
カウンセリングルーム
診療を行うにあたり、患者様とのコミュニケーションを大切にしています。

STEP

CTによる精密診断

…CTによる断層撮影により骨質が明らかになる
2

カ…カウンセラー 相…相談者
『オールオン4』は、骨がない場合でもできるのですか?
骨の量によっては、骨移植や骨造成といった「インプラントを埋め込めるだけの骨をつくる手術」が必要になりますが、精密な診断の結果、そういった手術をしないで済んだケースがたくさんあります。平面的なレントゲンによる診断が一般的ですが、当院ではCTによる断層撮影を行っています。断層撮影では、より詳しく骨の性状を確認することができるので、骨質の良い部分を選びインプラントを埋め込むことができます。
場所によって骨の厚みが違うということですか?私にもインプラントを埋め込めるだけの骨がある部分があるんでしょうか?
骨があるかどうかは実際にCT撮影を行わなければわかりませんが、できる可能性が高いとは思っていただいても構わないとは思います。
このレントゲンは他院で「骨がないのでインプラントはできない」と言われた患者様のレントゲンです。確かに骨は薄いとは思います。でもCTを撮ってみると、このように骨の厚いところと薄いところがはっきりわかります。こうしてCTを撮って確認することで、より良い治療を行うことができます。手術後も定期的にメインテナンスにいらしてますが、術後の経過も問題なく、患者様も「自分の歯じゃないことを忘れてしまう」とおっしゃっているくらいです(笑)
レントゲンとCTの画像
術前 術後
術前レントゲン画像 術後レントゲン画像
術前CT画像 術後CT画像

※ 治療結果は、患者様によって個人差があります。

CTによる精密診断の重要性

インプラント治療を行う前の検査として、一般的にはレントゲン撮影による術前診査が行われます。 レントゲン像は全顎的な審査を行うためにはとても有効ですがインプラント治療の術前検査としては充分なものではありません。

例えば、インプラント手術において危険領域となる神経管や血管の位置や骨幅、骨質などを的確に診査・診断するためにはによる精密検査は欠かすことはできません。CTによる精密検査の結果、最終上部構造装着時のベストポジションの想定や不必要な骨移植・骨造成の回避をすることができます。また、CTデータを元にしてコンピュータ上でシミュレーションすることができるのも大きな利点といえます。
安藤理事長
安藤理事長
歯学博士でもある安藤先生は数々の講演会を行っていらっしゃいます。
安藤理事長

安藤理事長

CT
CT
CT画像はアゴの骨の立体的な形態や、神経の位置把握、さらに骨密度の診査などに利用されます。

STEP

コンピューターを用いたシステム

…術前シュミレーションにより手術時間の短縮が可能に
3

カ…カウンセラー 相…相談者
骨が薄い場合でも、厚みがあるところを探してインプラントを埋め込む、ということはわかったのですが、実際手術のときに、その限られた部分に間違いなくインプラントを埋め込むことができるのですか?少しずれて薄い骨を突き破る、なんていうことは起こらないのでしょうか?
当院では、インプラント治療の前にCTデータをシミュレーションソフトに取り込み、患者さんの顎骨の状態や骨質を精密に診断した上で、使用するするインプラントの種類や径、長さ、角度などを決定していきます。また『コンピュータガイドシステム』を取り入れ手術をおこなっています専用のマウスピースを使ってインプラントを埋め込むポジションを確定していますので、決まったところにインプラントを埋め込むことができます。また、CTのデータから最終上部構造(ブリッジ)の設計・製作を事前に行うことができるので、インプラント手術の直後に最終上部構造(ブリッジ)を装着し、1日ですべての治療を終えることができるような最新の術式にも対応可能です。
『コンピュータガイドシステム』とは

コンピューターシュミレーションによる補綴主導型インプラントシステムです。最終的な歯の3D形態と骨の画像を同時に考慮してインプラントの埋入位置を決定できるため、審美性・機能性がさらに向上された精密で的確な治療が実現できるようになりました。必要インプラント数も手術侵襲も最小限となり、インプラント手術の当日にあらかじめ作製しておいた仮歯を装着することができます。歯が一本もない状態でも取り外しのいらないインプラントブリッジを装着することが可能になりました。


<治療の流れ>
1)口の中の型をとり、模型を作製します。
2)模型上で最終的なブリッジを考慮して、CT撮影用のガイドを作成します。
3)CT撮影
4)CTデータをもとにインプラント埋入位置を決定し、ガイドの作製をおこないます。
5)ガイドからインプラント位置を記録した模型を作製しブリッジを製作します。
6)ガイドに従ってインプラント埋入を行います。
7)手術終了後、あらかじめつくっておいたブリッジを装着し咬みあわせを調整します。
オペ室
オペ室
2階にはインプラントをはじめとする外科手術専用のオペ室があります。

手術風景
手術風景
使用器具は全て滅菌。院内感染の予防を徹底して行っています。


STEP

インプラント治療『即時加重術式』

…その日のうちに歯が入る
4

カ…カウンセラー 相…相談者
『コンピュータガイドシステム』を使うと、その日のうちに歯が入るのですか?!
すべての場合に適応するわけではありませんが、インプラントがしっかり骨に埋めこまれていれば、その日のうちに仮歯を入れることができます。
その日のうちに歯が入る!『即時加重術式』とは

インプラント手術によってインプラント(純チタン)と骨がオッセオインテグレーション(骨結合)するまでには約6週間から8週間程度の時間がかかります。 最新のインプラント治療であるイミディエイト術式(即時加重)によるインプラント手術によって初期固定を得ることができればインプラント手術当日にインプラントに義歯をしっかり固定してその日から食事も可能になります。


このイミディエイト術式には、
・イミディエイト(即時加重)を認められたインプラントシステム
・初期固定(35Ncm以上)
・咬合調整 ・術者の技術 などが不可欠です。
インプラント治療とは、失ってしまった大切な歯を機能的・審美的に回復させることのでき治療法として、世界的に認知されている歯科治療法です。現在のインプラント治療は、オッセオインテグレーション(骨結合)タイプのインプラントシステムが主流となっており、約40年の臨床実績があります。その40年の歴史の中で、無歯顎症例(歯をすべて失った方への治療)から中間歯欠損症例、遊離端欠損症例、単独歯欠損症例へと適応が進み、現在ではフラップレス術式(無切開・無剥離)やイミディエイト術式(即時加重)といった患者さんの負担を極力軽減することが可能な治療法も確立されました。そして最も重要なインプラント治療の成功率においては、過去のインプラント治療における予後不良症例の原因解明が進み、治療法の改善や治療器具、検査システム、素材の向上などによって更に成功率が高くなっているといえます。
年齢のせいか「新しい治療」というものには、どうしても不安な気持ちをもってしまいますが、今回先生のお話を聞いて、やはり入れ歯ではなくインプラントにしたいという気持ちが強くなりました。ぜひお願いしたいと思います。
パウダールーム
パウダールーム
手術後、腫れることはほとんどないので、いつもどおりメイクをしてお帰りいただくこともできます。

ケアルーム
ケアルーム
インプラントを長く使っていただくために定期的なメインテナンスを行っています。


   医療法人社団新正会 安藤歯科医院・東京インプラントセンター  

医療法人社団新正会 安藤歯科医院・東京インプラントセンター
理事長 安藤 正実
住所 東京都板橋区高島平1-57-6
電話番号 03-3550-1800
診療時間 月・金 9:30〜19:00
火・水 9:30〜18:30
土 09:30〜15:00
休診 木曜・日曜・祝日
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