| 7回目のカウンセリングルームでは、院長先生、実際に治療を受けられた患者様にそれぞれインタビューをしました。九州にお住いの宮本様が治療を受けられたのは、東京都中央区の『東京銀座インプラントセンター』。『東京銀座インプラントセンター』を選んだ理由は『ワンデイインプラント®』という治療法で手術を受けることができるからだそうです。患者様に支持される『ワンデイインプラント®』という治療法について、『東京銀座インプラントセンター』院長である、中平 宏先生にお話を伺いました。 |
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カ…カウンセラー イ…インタビュアー |
| イ |
患者様に支持される『ワンデイインプラント®』とはどういった治療法ですか? |
| カ |
インプラントは素晴らしい治療法ですが、@費用がかかる、A治療期間がかかる、B外科手術が必要である、という3つのデメリットがありました。このデメリットを解決すべく取り組んでいるのが『ワンデイインプラント®』です。 |
| イ |
インプラントは保険がきかない治療と聞いていますが? |
| カ |
そのとおりです。患者様にインプラントを勧めたときに、真っ先に気にされることは費用のことです。どなたも「保険がきかないんでしょう?」とおっしゃいます。インプラント治療には、歯科医院によって多少異なりますが、1本につき約30万から60万円程度の費用がかかります。
インプラント治療の位置づけは、病気の治療というよりは、QOL(生活の質)の向上を目指した治療です。そうした理由から保険が適応されません。でも、少し考え方を変えて、インプラントにかかる費用は「治療費」というよりも「自分への投資」ととらえてみるのはいかがでしょうか。 |
| イ |
「自分への投資」とインプラント治療が結びつかないのですが、具体的にどういった考え方なのでしょうか? |
| カ |
例えばあなたが今、60歳だとします。80歳まで生きるとして、さてその20年間、インプラントを機能させたとしたら1日当たりの費用はいくらになると思いますか?
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| イ |
1日当たりの費用ですか?! |
| カ |
もしあなたが『ワンデイインプラント®』での治療をして約300万円払ったとしたら、1日当たりに換算すると約410円になります。つまりあなたが1日のうちにする、3回の食事や楽しいおしゃべり、入れ歯のわずらわしさや不快感から解放されること、そして全身が若々しく健康になるといった喜びを、たった410円で20年間、いえそれ以上続けることも可能です。
確かに初期投資としては高額なイメージがあります。でも長い目で見てみると、その後の身体的、精神的な、かけがえのない価値を考えれば、決して高くはないかと私は思っています。 |
<医療費控除>
医療費控除とは、自分自身や家族のために一年間に10万円以上の医療費を支払った場合に、一定の金額を所得金額から控除できる制度です。一年間にかかった治療費と総所得金額に応じて所得税が軽減されます。 医療費控除の申請には、領収書が必要となりますので、医院からもらった領収書を保管しておきましょう。 |
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