カウンセリングルーム : 東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター
(1日でインプラントを埋め入れることができる治療法!『ワンデイインプラント®』)

今回のカウンセリング相談者
深川さん(年齢73歳) 深川さん(年齢73歳)

短期間で治療を終えたい
1日でインプラントを埋め入れることができる医院


30代の頃に、ブレードタイプというインプラントを埋め入れましたが、71歳になり、そのインプラントの周りの骨に炎症がおこり、除去しなければいけなくなりました。多くの医院でカウンセリングを受けてまわり、太い神経のそばにあるためにマヒが残るかもしれないと言われました。東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンターのカウンセリングで、はじめて『ワンデイインプラント®』を知り、青春を取り戻してよりよい第二の生活を充実させようと治療の道を選びました。

この先生に聞きました!
中平 宏 院長先生 東京 銀座
インプラントセンター


東京都中央区
中平 宏 院長先生

多くの患者様にご納得いただけるように
充実の技術・設備とサービスで対応いたします


技術はもちろんのこと患者様へ心から幸せになっていただきたいという強い願いから、誠心誠意でスタッフ一同がおもてなしの治療をいたします。ただ単に治 療だけをご提供するのではなく、コミュニケーションを図り笑顔で皆様をお迎えいたしますことをお約束いたします。


カウンセリングの流れ
STEP 1
STEP 2
STEP 3
STEP 4
 
医院紹介

STEP

『ワンデイインプラント®』はこんなにすごい!

…1日でインプラントを埋め入れることができる!新しいインプラント治療法
1
 7回目のカウンセリングルームでは、院長先生、実際に治療を受けられた患者様にそれぞれインタビューをしました。九州にお住いの宮本様が治療を受けられたのは、東京都中央区の『東京銀座インプラントセンター』。『東京銀座インプラントセンター』を選んだ理由は『ワンデイインプラント®という治療法で手術を受けることができるからだそうです。患者様に支持される『ワンデイインプラント®という治療法について、『東京銀座インプラントセンター』院長である、中平 宏先生にお話を伺いました。

カ…カウンセラー イ…インタビュアー
患者様に支持される『ワンデイインプラント®とはどういった治療法ですか?
インプラントは素晴らしい治療法ですが、@費用がかかる、A治療期間がかかる、B外科手術が必要である、という3つのデメリットがありました。このデメリットを解決すべく取り組んでいるのが『ワンデイインプラント®』です。
インプラントは保険がきかない治療と聞いていますが?
そのとおりです。患者様にインプラントを勧めたときに、真っ先に気にされることは費用のことです。どなたも「保険がきかないんでしょう?」とおっしゃいます。インプラント治療には、歯科医院によって多少異なりますが、1本につき約30万から60万円程度の費用がかかります。
インプラント治療の位置づけは、病気の治療というよりは、QOL(生活の質)の向上を目指した治療です。そうした理由から保険が適応されません。でも、少し考え方を変えて、インプラントにかかる費用は「治療費」というよりも「自分への投資」ととらえてみるのはいかがでしょうか。
「自分への投資」とインプラント治療が結びつかないのですが、具体的にどういった考え方なのでしょうか?
例えばあなたが今、60歳だとします。80歳まで生きるとして、さてその20年間、インプラントを機能させたとしたら1日当たりの費用はいくらになると思いますか?
1日当たりの費用ですか?!
もしあなたが『ワンデイインプラント®』での治療をして約300万円払ったとしたら、1日当たりに換算すると約410円になります。つまりあなたが1日のうちにする、3回の食事や楽しいおしゃべり、入れ歯のわずらわしさや不快感から解放されること、そして全身が若々しく健康になるといった喜びを、たった410円で20年間、いえそれ以上続けることも可能です。
確かに初期投資としては高額なイメージがあります。でも長い目で見てみると、その後の身体的、精神的な、かけがえのない価値を考えれば、決して高くはないかと私は思っています。

<医療費控除>

医療費控除とは、自分自身や家族のために一年間に10万円以上の医療費を支払った場合に、一定の金額を所得金額から控除できる制度です。一年間にかかった治療費と総所得金額に応じて所得税が軽減されます。 医療費控除の申請には、領収書が必要となりますので、医院からもらった領収書を保管しておきましょう。

2番目にでてきた治療期間についてお伺いしてもいいですか? インプラント手術はインプラントと骨がしっかりくっつくまで待つ期間があると聞きますが、『ワンデイインプラント®で治療を行うと、そういった期間がないということですか?
これまでのインプラント治療では、インプラントを埋めると、骨としっかりくっつくまでの数か月は力を加えないようにしていました。そして、その間は噛めないため、噛み心地のない、やわらかいものしか口にできませんでした。しかし最近の研究では、条件さえ整えば、手術後すぐに適度な力を加えても大丈夫だということがわかってきたのです。そこで、手術をしてすぐにインプラントに仮の歯を強固に固定し、その日から軽い食事がとれるという方法が生まれました。これが『ワンデイインプラント®』という名前の由来です。
なるほど。最終段階までの治療を1日で行うことができる治療だということですね。でも、今まで何か月もかかって行っていた治療を、そんな短期間で終えてしまって、後々問題が起きたりはしないのですか?
『ワンデイインプラント®』も、「最終の人工物が入るまでの期間」という意味での治療期間の長さはあまり変わりません。しかし、手術当日からインプラントを埋め入れることができるため、食事にも会話にも不自由がないということが従来までとの大きな違いです。「噛むことができなかった人が噛めるようになる」という意味での治療期間は1日だと言ってもよいでしょう。

<「噛む」ことのメリット>

  • ・ガン予防
    唾液に含まれる酵素は、食品添加物や焼け焦げに含まれる発ガン性物質を減少させたり、細胞
    を老化させる活性酸素の発生を抑えるといわれています。
  • ・ボケ防止
    顎を動かす動作によって脳に送られる血液が増え、脳の活動が活発になって認知症やアルツハ
    イマー症の予防につながります。
  • ・肥満防止
    よく噛んで食べると満腹中枢に刺激が伝わります。このため、食べ過ぎを防いで、肥満の防止に
    つながります。
  • ・若々しい顔
    よく噛むことで顔の筋肉と顎の骨が鍛えられるので、顔面のシワを防ぎ、張りのある若々しい表
    情を保つことにつながります。

『ワンデイインプラント®の手術方法は従来の手術とは違うのですか?
歯科治療において外科処置というと、抜歯や切開などがあります。成功率が高く、長期間の安定が見込めるインプラントを手に入れるためには、外科処置は小さく済ませられるほうがいいのです。処置が小さければ、それだけ出血や痛みや腫れも少なく、傷の治りも早く、感染の危険も少なくなり、精神的にも肉体的にも負担を軽くすることができます。
『ワンデイインプラント®』には、外科処置を小さくする工夫がされています。かつてのインプラント治療は、失った1本の歯に対して1本のインプラントを埋める、という考え方でした。となると、総入れ歯の方だと、方顎に12〜14本のインプラントを埋めなければいけない計算になります。しかし、『ワンデイインプラント®』は、総入れ歯の方でも4〜6本のインプラントで12本分の歯を支えることができるのです。
また、骨の薄い方でも手術が可能です。かつては骨が薄ければ、大がかりな骨移植や骨増生という手術が必要でした。これは、自分の腰骨などからとった骨や人工の骨を顎に埋めて、骨ができるまで待つというもの。骨ができたところで、やっとインプラント手術に取りかかります。『ワンデイインプラント®』は、あらかじめインプラントの位置や角度を綿密に計算し、できるだけ骨の厚みのあるところに埋めるため、骨移植や骨増生をなるべくせずに済むようになりました。また、骨移植や骨増生が必要な場合でも、インプラント手術と同時に行うこともできます。
骨の状態がよければ、歯ぐきを切開しないで手術を行うフラップレスという方法もあります。
銀座中央通り
銀座中央通り沿い、銀座一丁目駅のすぐそばにあります。

受付
待合室
明るく開放的な受付ロビー。スタッフの方が笑顔で迎えてくれます。

待合室
待合室
重厚感がある空間で、広いソファーでくつろいだ気分で待つことができます。

個室診療室
ユニット
自然光のそそぎこむ、清潔感あふれる個室のプライベート診療室。

オペ室
オペ室
衛生管理に気を配ったオペ室。

リラクゼーション
ルーム
リラクゼーションルーム
手術の後、患者様に休んでいただくための個室のベッド付のリラクゼーションルーム。

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健康で楽しく人生を過ごしてもらいたい

…私が『ワンデイインプラント®』を勧める理由
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カ…カウンセラー イ…インタビュアー
『ワンデイインプラント®は、どのような患者様に適した治療法なのでしょうか?
この治療法は、総入れ歯や多くの歯を失っている方にこそ、ふさわしい治療法です。年齢を重ねると、身体のどこかしらに具合の悪いところが出るように、口の中にも具合の悪いところが出てきます。虫歯や歯周病も初期のうちに治療ができればいいのですが、忙しい生活の中、気がついたときにはずいぶん進行していた、ということもあるでしょう。そして、残念ながら抜かなければならない場合も出てきます。
お口の健康は、全身の健康の要です。悪い噛みあわせは、全身の不調につながります。そして身体の不調は心にまで影響を与えます。
『ワンデイインプラント®では、1日でインプラントを埋め入れることができることによって正しい噛みあわせも手に入れることができるというわけですね。
そのとおりです。それこそが、私が『ワンデイインプラント®』を勧める理由です。正しい噛みあわせは、全身を健康に導きます。日本人の平均寿命は80歳を超えていますが、元気に活動的に暮らすことができる「健康寿命」は74歳です。このままでは健康ではない期間が6年以上もありますが、歯の健康がその「健康寿命」を延ばしてくれるかもしれません。
噛みあわせが全身の不調とつながることがわかっているのに、こういった噛みあわせを作る治療が普及していないのは、なぜなのでしょうか?
それは、治療費や治療期間が長期に亘るという問題があるためだと思います。総入れ歯や歯周病で歯がグラグラしている人たちにとっては、なおさら高いハードルでしょう。お口全体を治すとなると、身体にかかる負担も、経済的な負担も大きくなり、治療期間も長くなります。『ワンデイインプラント®』は、このハードルを低くすることができる治療法だと考えています。
中平 宏院長先生
昭和56年よりインプラント治療に携わり、現在中平院長が一人で埋め込む本数は平成21年現在年間約1200本。25年間の実績があります。

治療風景
多くの症例数と、充実した医術に自信があります。

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『ワンデイインプラント®』を成功させるために

…重視するのは、患者様とのコミュニケーション
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カ…カウンセラー イ…インタビュアー
2009年現在、年間1000本の臨床件数だとお聞きしましたが、『ワンデイインプラント®を成功させる秘訣のようなものはあるのですか?
安全で納得できるインプラント治療を成功させるためには、事前のカウンセリングや検査を欠かすことができません。患者様が来院され、最初に行うことがカウンセリングです。
歯科医院を訪れるまでは不安や緊張で胸がいっぱいのことでしょう。まして初めての歯科医院であればなおさらです。その時に患者様が、自分が抱えている歯に関する悩みや、こうして欲しいという希望をできるだけ詳細に伝えていただけるよう、気を配るようにしています。
希望をかなえることができる治療法の提案をしたうえで、患者様が疑問点や問題点を解決し、納得していただけるよう、カウンセリングは、十分時間とゆとりをもって行っています。
悩みや希望は詳細に伝えたほうがいいんですね。患者側としては、先生が提案したものが一番いいと思って、それを受け入れることが正しいと考えてしまうのですが、そういうスタンスでいないほうがいいのでしょうか?
もちろん歯科医師側も、患者様にとってより良い治療法を提案しています。ただ、お口の中だけを見て計画を立てても、それが患者様の生活習慣に合っていないものだったら治療は成功しないと思います。
治療計画の立て方は、家を建築する過程に似ています。家を建築するには最初に土地の評価をし、設計図を引かなければいけません。ここで、家全体のバランスや将来のことまでじっくりと綿密に考えます。歯科治療も同じ性質を持っています。インプラントを治療の一環として取り入れた場合も、口の中全体のバランスを考えた治療の計画が大切だと考えています。
確かにそうですね。通院期間や費用の面でも、自分ができる範囲の内容でないと治療を受けることはできないと思います。
その他、先生が大切だと思っていらっしゃることはありますか?
インプラント治療を行う際に大切なことは、どこに、どのようなインプラントを埋め込むかという審査と診断です。この審査と診断でインプラント手術の成功が決まるとも言えます。
審査と診断では、具体的にどういったことをするのですか?
診断の要となるのがCT撮影です。CTは切断面を複数撮影しますので、それらをコンピュータ処理することで立体画像を再現できるのです。骨の中には大切な神経や血管が通っていますので、立体的に把握することが重要です。したがって、CT撮影によって、より綿密に、より安全に手術を行うことができます。
 
カウンセリングルーム
カウンセリングルーム
個室のカウンセリングルーム。

CT
CTによる精密診断を行っています。

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カウンセリングを受けてみて

インプラントを受ける医院を決めるポイント
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…深川様ー イ…インタビュアー
どうして治療を受けようと思われたのですか?
71歳の時に、歯がぐらぐらしていて治療の必要性を自覚し、大学病院で診療をはじめました。レントゲン検査の結果・埋め入れた板状インプラントが下顎管(左右)に、すでにインプラント体が広範囲に貫入、接触しており、除去施術が必要と言われました。除去手術することにより神経を傷つける恐れとマヒが残る可能性があり、マヒは1年から数年にわたり続く可能性もあるというの診断結果でした。 マヒで苦しむよりは入れ歯にしようかと思い悩んでおりましたが、治療ができる歯科医師を必死になって探し、インプラント治療の本を読んだり、著者に面談して治療方法を聞きその都度レントゲン検査をしましたが、診断結果は 『マヒは残る可能性あり』 と言われていました。
『東京銀座インプラントセンター』で治療を受けることに決めた最大の理由はなんですか?
必死に治療ができる歯科医師を探しているうちに、インターネットで『ワンデイインプラント®』を知り、東京銀座インプラントセンターに行きました。治療を受けることに決めた最大の理由は、中平先生が治療について分かりやすい説明をしてくださり、『心配いりませんよ。多くの症例の中にあなたと同じような症状を手術しているので安心してください。』 この一言でこの先生にならお任せしても大丈夫だろうと思いました。
分かりやすい説明とは、どんなカウンセリングでしたか?
質問状・各項目を用意していき、分かりやすい言葉を使って解答していただきました。また、CTデータで作成した下顎の骨の状態を見せてもらい、インプラントのすぐ近くに神経が通っていることやインプラントの周囲の骨が溶けてしまっているという説明を受け、治療法を説明していただきました。
手術はどうでしたか?
板状インプラントの除去施術が成功した時は、本当に嬉しかったです。心配していた除去におけるマヒもありません。インプラントを埋め入れるのと同時進行で入れ歯の作成や、仮歯の調整、本歯まで1日で完了しました。通常2年から3年かかるといわれていましたが、ここまで本当に短かい期間で順調に治療ができ感謝しています。
患者様
患者様
深川様はインターネットで全国各地の医院を調べた結果、『東京銀座インプラントセンター』を選ばれたそうです。

術前のCTデータ
術前のCTデータ
深川さんの下顎の骨の状態。除去するインプラントのすぐ近くを神経が通っています。

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   東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター  

スタッフ

院長名 中平 宏
住所 東京都中央区銀座1-7-6 銀座河合ビル8F
電話番号 TEL:03-3562-7877
診療時間 月〜日曜 10:00〜18:30
休診 木曜日
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