ドクター選びのポイント

クリニック選びのポイント

 インプラント治療は高度先進医療です。その治療を担当する医師には、高度な技術、経験、知識が必要です。是非インプラント治療に専門的に取り組んでいる医院をお選び下さい。

たとえば「医科」では、外科だけでも、(消化器科)(脳神経外科)(心臓血管外科)(小児外科)(小児脳神経外科)(小児心臓血管外科)(整形外科)(形成外科)等、多岐の専門分野があり、専門医師がいます。

歯科では、(小児歯科)(歯科麻酔科)(矯正歯科)(予防歯科)(口腔インプラント科)(保存修復科)(歯内治療科)(歯周治療科)(咬合科)等多岐にわたり、専門分野の歯科医師がいます。

ドクター選びのポイント

 インプラント治療は、非常に進化し、ほとんど失敗することはなくなりました。今なお、年々進歩し、より良いインプラント治療が開発されています。インプラント治療の「全世界の最先端情報」は、おもにヨーロッパのインプラント学会(European Association for Osseointegration)、アメリカ本部のインプラント学会(Academy of Osseointegration)等の学会で、研究医療機関等の医師から、世界中のインプラント専門歯科医師や顎顔面外科医師等に発信されます。これらの学会等から学んでいる先生はより信頼できる知識をお持ちです。また、日本では、日本口腔インプラント学会があり、日本の研究医療機関等から最新情報が発信されています。

年々進化していく、インプラント治療に費やす勉強時間、インプラントに費やす治療時間等から考えますと、医師一人で一般歯科まで担当している時間はありません。インプラント治療に特化している先生をお探しになられることをお勧めいたします。また、自己流の治療法や信頼度の低いインプラントもありますので、どこの国のどのような種類のインプラントを使用されているかご確認下さい。口腔内で長持ちしないインプラントメーカーのインプラントも多く存在します。

私は、近代インプラント発祥の地スウェーデン・イエテポリ大学で、研究開発されているA社のインプラントを高く評価しています。理由は、このインプラントは過去のインプラントの欠点を、歯周病の世界的権威のLinde教授、工学博士のDr.Hansson、組織学のAlbrektsson教授、顎顔面外科のKahaberg教授らのグループで確実な研究開発、改良を行って非常に成功率を向上させたことや、臨床データやエビデンスを世界の専門医師に向けて発表している点にあります。しかし、他に良いインプラントシステムが開発されれば、私は、そのシステムに変えるよう、日々インプラントの情報収集しています。私は、A社インプラントを一ヶ月に40本前後、インプラント治療に使用していますが、過去のインプラントより、非常に骨と良好に結合することを確認しております。その他のインプラントシステムも場合により使用しています。

回答して下さったのは、こちらの先生です!

アーティスティックデンタルクリニック
坂口勝啓院長先生
大阪府大阪市都島区東野田町2-2-10  都島住宅京橋ビル2F
TEL:0120-418-233

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【 インプラントネット ドクター特集 】
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