丹野 努先生 丹野歯科医院

1999年 北海道大学歯学部卒業後、東京・埼玉にてインプラントおよび予防歯科治療に精通する歯科に勤務、経験を積む。2006年 丹野歯科医院院長に就任。海外研修も数多く参加し、常に世界水準の治療を提供し続けている。

丹野先生の幼少の頃

とっても気さくで、朗らかな丹野先生。
子供の頃はどのように過ごされていたのでしょうか?

絵画が得意だった幼少時代

幼少の頃は、今とは違って、本当に無口でおとなしい子供でした。特に、小学校低学年の頃は女の子にもいじめられるくらいおとなしかった(笑)


しかし、丹野家はスポーツ一家だったんですね。特に、父は歯科医師になる前は本気でプロ野球選手を目指していたらしく、休みの日には弟達と一緒に小学校の校庭で野球の特訓の毎日でした。
ただ、弟の方が体格良く、野球のセンスもあったため、私は早々に脱落。父の特訓は弟に集中するようになりました。


この頃から、弟に負けないように、何か違うことで両親に認めてもらおうと頑張っていました。すると、小学校五年生の時に、下野新聞社主催の下野教育美術展で、私の描いた絵画が最優秀賞に選ばれたんですね。しかも、二年連続で。「将来は画家に」と言われて、大きな自信になったことを覚えています。


この感性が、歯の補綴物の仕上がりに対しても活かされているように思います。

絵画が得意だった幼少時代

陸上競技に打ち込んだ中学時代

中学に上がってからは、それまでおとなしさが嘘だったかのように活発になりました。

「絵が得意」という文科系のイメージがあまり好きじゃなかったので、中学一年の時の担任の先生が陸上競技部の顧問だったこともあり、陸上競技部に入部しました。
最初は部員の中で一番足が遅かったのですが、とにかく部活に没頭し、頑張りました。すると、二年生の頃には400mリレーの選手に選ばれ、三年生になると50mも6秒台になり、いつのまにか学校で一番足が速くなっていました。


とにかく中学時代は、一生懸命頑張った時期でした。
頑張り続ければ、自然と結果がついてくることを学んだのもこの経験によるものが大きいですね。

陸上競技に打ち込んだ中学時代



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丹野歯科医院
所在地 栃木県小山市宮本町3-8-29
TEL 0285-22-0164
診療時間 平日 9:00〜13:00 / 15:00〜19:00
休診日 木曜・日曜・祝日
HP http://www.tanno-dental.com/
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