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ICOI ( 国際口腔インプラント学会 ) について

ICOI ( International Congress of Oral Implantologists )とは、1972年に設立された国際的な口腔インプラント学会で、本部はアメリカのニュージャージー州に設置されています。
「すべての患者様により良い歯科治療を提供する」ことを目的とした学会で、歯科医師を始め、歯科に関わる医療従事者を対象に、インプラントの教育に努めています。
日本支部も設置されており日本での活動も活発で、日本の歯科医師も積極的に講演や研修プログラムに参加しています。
また、ICOIが出版している学術誌「Implant Dentistry」のインパクトファクターは「1.404」で、同分野の学術誌の中での評価は大きいものです。(2014年1月時点)。

ICOIのミッション

患者様へのより良いサービスのため、会員である歯科インプラント医療従事者のニーズに応え、質の高い教育を提供すること。

ICOIのビジョン

的確な歯科医療情報を会員に配信し、そうした情報が臨床に生かされることで、人々の健康に寄与することです。実現するために、下記の取り組みを行っています。

・歯科医療に関する臨床研究および基礎研究をサポートして、最新の知見を会員に提供します。
・国際的に会員の業績を顕彰し、共有します。
・保険関連の団体や企業と協力し、人々の健康に寄与できる国際的な体制を構築します。
・会員が高い人間性と職業倫理を具えるよう啓発活動を行います。
・国際的なネットワークを生かして会員相互の友好を図ります。
・治療と予防に関して、根拠に基づく正確な医療情報を提供します。

ICOIで取得できる認定資格

ICOIでは、歯科医師または歯科技工士であることを条件に、インプラント治療の経験によって、Fellowship、Mastership、Diplomateの3種類の資格認定をしています。
基礎知識はもちろん、臨床経験、研究および実践のバランスも評価の対象となり、 各国の資格審査委員会により、厳正な審査(面接、症例発表、筆記試験など)を経たうえ資格認定を行っています。
どの資格においても3〜5年ごとの更新があり、資格を取得した後も経験や実践を積んで、積極的にインプラント治療の技術を磨くことが求められています。 ICOI Fellowship(認定医)
更新:3年
インプラント治療において一定の知識・技術を持ち、適切な診断と治療を行うことができる歯科医師、歯科技工士向け。
IPS Matership(補綴専門資格)
更新:5年
補てつ治療を中心に行う歯科医師、歯科技工士向け。Fellowshipよりも高度な条件が求められます。
ICOI Diplomate(指導医)
更新:5年
補てつと外科治療を行う歯科医師、歯科技工士向け。Mastershipよりも豊富な臨床経験と研鑽が求められます。

ICOI国際資格認定制度 日本有資格者掲載リスト

2017年 ICOI日本学術大会

過去の大会

ICOI 第31回世界学術大会 学会レポートはこちら
ICOI 第31回世界学術メッセージ

ICOI 日本支部・組織名簿

理事長

嶋田 淳 明海大学

特別顧問

鈴木 仙一 神奈川県海老名市

専務理事

春日井 昇平 東京医科歯科大学
守口 憲三 岩手県盛岡市
城戸 寛史 福岡歯科大学
尾関 雅彦 昭和大学
西川 洋二 神奈川県相模原市
五十嵐 一 京都府京都市
波多野 尚樹 埼玉県さいたま市
加藤 英治 東京都目黒区

監事

河津 寛 東京都新宿区

幹事

龍田 恒康 明海大学

常務理事

林 揚春 東京都新宿区
落合 久彦 東京都渋谷区
佐藤 明寿 東京都港区
川口 和子 静岡県沼津市
庄野 太一郎 徳島県徳島市
吉永 修 熊本県宇城市
勝山 英明 神奈川県横浜市
深沢 真一 東京都中央区

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【 インプラントネット ドクター特集 】
  • 山田 陽子 院長先生(デンタルサロン麹町)に一日密着取材

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