クリニックレポート: インプラントセンター横浜・ミズキデンタル第2オフィス
充実した設備で、より良い治療を心地よく提供する、インプラント治療に力をいれた歯科医院

エントランス
【横浜駅からのアクセス】
年の瀬を迎え、寒さ一段と厳しくなってきた12月下旬、神奈川県横浜市にある『インプラントセンター横浜・ミズキデンタル第2オフィス』さんに伺いました。
『インプラントセンター横浜・ミズキデンタル第2オフィス』さんは、JR各線横浜駅、相模鉄道、本線横浜駅、地下鉄横浜駅、京急本線横浜駅、東横線横浜駅のそれぞれから徒歩およそ4分のところにあります。
エレベーターで5階へ。扉が開くと、水の流れる音が聞こえてきました。木のぬくもりを感じるエントランスの先には緑生い茂る木が置かれ、窓から入る光を浴び輝いていました。
充実した治療技術とホスピタリティのおもてなし

受付・待合室
【リラクゼーションを追及した受付と待合室】
大きな扉を開け、院内に入ると青い光に照らされた大きな水槽が目にとびこんできました。
近寄ってみると水槽の中にはたくさんの魚がいて、水槽をそっとさわると小さな魚たちがガラス越しの指先に集まってきます。魚に興味津々の私。仕事で医院にきたことを一瞬忘れてしまいました。
柔らかな光の照明に包まれたアジアン風の待合室。落ち着いて治療を受けられる空間に配慮したという医院のデザインは、デザイナーさんと共に先生が考えられたそうです。落ち着いた雰囲気を作るために、受付のテーブルも柔らかい曲線を描くようにデザインされ、患者様が穏やかな気持ちで治療を受けられるよう、こだわって設計したそうです。

カウンセリングルーム
【カウンセリングルーム】
受付の横の階段を上がりカウンセリングルームに案内していただきました。
カウンセリングルームにも水槽が。深い茶の木の壁に水槽が埋め込まれていました。
カウンセリングルームには、一滴の血液で健康チェックができる顕微鏡があり、一滴の血液から、赤血球の状態、白血球などの状態を調べることができ、たとえば白血球の核が6個以上あるとビタミンBが不足したり、プラークがあると、心筋梗塞だとか動脈硬化になりやすかったりするそうです。また血液中のカビやバクテリアの存在まで明らかになることから、患者さんの健康状態が分かるそうです。
口の中のアマルガムにふくまれる水銀などで汚染されてると、体内で活性酸素が作られるため、身体が錆びてる状態になることから、活性酸素の状態をみれば、身体がどんな状態なのか、全身的に分かるそうです。

ヒーリングルーム
【ヒーリングルーム】
手術前の緊張緩和と術後のリカバリーために用意されたヒーリングルーム。
「ヒーリングルームではどういったことをするのですか?」と聞いてみました。
「手術の前に30分くらい五感(視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚)のリラクゼーションをしていただきます。視覚には、星を見たり、光セラピーをやったりします。嗅覚にはアロマセラピー。聴覚にはミュージックセラピー。味覚にはハーブティーもいただいてもらうようにしています。そして音楽に合わせて振動するやわらかなボディーソニックのベッドで寝て、手術までの時間を過ごしていただいています。」そう言って院長先生は、ハーブやアロマを見せてくださいました。
ヒーリングルームは、手術の前はもちろんですが、手術後、緊張で疲れた身体を休めるときにも使用されるそうです。
手術室
歯科用デジタルCT
マイクロ顕微鏡/ナビゲーションシステム【手術室】
次に案内されたのは診療室と手術室でした。
診療室は全て個室。患者様のプライバシーに配慮したつくりになっています。院内はデジタルコンピューターが導入されていて、全てがネットワークでつながっていることから、院内どこにいてもすぐにカルテやレントゲンを確認することができます。
より良い手術を行うため歯科用デジタルCT、セファロ、パノラマ一体型の設備を導入しました。CTをはじめとする歯科治療で使用するレントゲン全てを1台で撮ることが出来る機械は、撮影箇所によって患者様に動いていただく必要がないので、短時間で何枚ものレントゲンの撮影ができます。
手術室は滅菌した空気が流れてくる、「NASA規格のクラス1000の設備」を導入しているそうです。
「NASA規格のクラス1000の設備」によって、手術室内の粉塵が1立方メートル辺り1000未満にできることから、手術室全体が滅菌され、感染の心配がなくなるそうです。
手術室のライトは、「天井埋め込み型無影灯」を設置したことで、どこの部分のインプラントを埋入する場合でも、ライトがモニターで追尾され光が自動的に入るので、 良い位置で術部を見ることができ、さらにマイクロ顕微鏡(写真:左)をつかうことで手術部位の細部まで見え、より良い手術が行えるそうです。
手術中は、痛みを感じることがないよう、笑気麻酔をしたうえで、局所麻酔を行うそうです。また、患者様に少しの変化もないことを確認するために、全自動の血圧、脈拍、それから心電図までモニタリングもおこなっています。
手術には、治療用のチップ(歯がついていたり、ダイヤモンド粒子になっていたりするチップ)をつけて、骨の切削や歯肉の切開を行います。この装置は超音波で骨の切除ができるので、周りの組織を傷つけることもないため、術後痛みも少なく、傷の治りも早いそうです。
そして、今どこを手術しているのかリアルタイムで分かるコンピュータ制御のナビゲーションシステム(写真:右)を取り入れているため、神経等を傷つける心配もありません。手術も短時間で終えることができるそうです。

美しいテーブル水槽
【院長室】
『インプラントセンター横浜・ミズキデンタル第2オフィス』さんは、全ての情報を開示してくれます。
手術中、モニター撮影を行っているので、手術室の隣に設けられた院長室ではご家族の方が手術の様子をみることができます。また、映像は全て記録されているため、術後、患者さんや家族の方に手術の様子をお見せすることもできるそうです。
中央に置かれたテーブルには水槽が埋め込まれ、イソギンチャクの貼りついたサンゴの間をカクレクマノミが泳いでいました。「海を再現した」この水槽は、今、特許を申請しているところだそうです。
「患者様へのホスピタリティーの心」が医院を創る

水木信之 院長先生
院長先生が日々の診療を行うにあたり心がけていることを伺いました。
「私の好きな言葉は“ローマは1日にして成らず”です。何事も着実に一歩一歩進んでいくことが大切で、一気に行くことは難しいと思います。私もこれまで大学病院で20年近くインプラント治療に携わってきました。そこで感じたことは、患者さんとの信頼関係を築くためには、ただ単に患者さんの歯を治すことだけではなく、患者さんの気持ちを癒すことがいかに大切であるかということです。私も一人の医師として患者さんから教わってきたこともたくさんあり、今では、治療技術とホスピタリティーの両輪を礎に日々の診療の携わっています。
このたび、インプラントセンター横浜・ミズキデンタル第2オフィスを新たに開院した理由は、空間、設備・機器、治療技術の点から心温まるホスピタリティーのおもてなしの気持ちを患者さんに提供してあげたいという願いからです。確かに設備投資にかかる費用は大きいかもしれませんが、より良い診療を行う上では必要なことで、患者さんに恩返しして貢献したいと考えています。私の著書「インプラント治療で、快適、安心」(NHK出版)にも書きましたが、私のインプラント治療のゴールは、患者さんが「美味しい食事、素晴らしい笑顔、楽しい語らい」を取り戻すことができ、健康でハッピーなナイスエイジングな人生を送る支援をさせて頂くことです。 インプラント治療を通して多くの患者さんのお役に立てること、それが今の私の喜びでもあり、本当に歯医者になってよかったと感じます。」
そうお話をしてくださった院長先生の笑顔はとても素敵でした。
『インプラントセンター横浜・ミズキデンタル第2オフィス』にお伺いして

院長先生は終始笑顔で、医院の中を丁寧に案内してくださいました。
心理セラピストである奥様のアドバイスも取り入れた院内は「癒しの空間」。あちこちに水槽が設置され、ゆっくり泳いでいる魚を見ていると、不思議と気持ちも落ち着いてきます。
インプラントに対して不安を感じる方も多いと思いますが、「ホスピタリティーの温かいおもてなし」と「納得のいくインプラント治療」を受けることができる『インプラントセンター横浜・ミズキデンタル第2オフィス』に、一度足を運んでみては如何でしょうか。
クリニック情報
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