クリニックレポート: 新井歯科医院
(患者様の負担を減らし、信頼される治療の提供を)

京王線・小田急線『永山駅』はじめ、複数の路線・駅からアクセス可能

東京都多摩市(乞田)

【京王線・小田急線『永山駅』はじめ、複数の路線・駅からアクセス可能】

今回のクリニックレポートは、東京都多摩市(乞田)の『新井歯科医院』よりお届けします。
『新井歯科医院』は、京王線・小田急線『永山駅』から徒歩10分、バスなら『桜ヶ丘二丁目経由聖蹟桜ヶ丘駅』行きに乗ること2分、『あいクリニックバス停』で下車して徒歩すぐの場所にあります。また、京王線『聖蹟桜ヶ丘駅』、京王線・小田急線・多摩都市モノレール『多摩センター駅』からだとバスで9分、『乞田五差路バス停』より徒歩すぐとなっています。東京郊外で最大とされる新興住宅地、多摩ニュータウン内にあり、複数の路線と駅を利用できる立地です。
近隣には住宅やマンションなどがありますが、『新井歯科医院』は乞田交差点にある3階建の奥行きのある建物であり、大きな青い看板が目印となっているので、徒歩でも迷うことなく着くことができます。
医院のすぐ隣には、専用の駐車場が併設されており、16台分の駐車スペースがあるため、車での通院も便利です。

患者様に負担をかけない治療をご提供するために

待合室

【受付・待合室】

「院内に入ってすぐ、受付の横には本棚が置かれ、たくさんの本が並んでいます。その多くは、市の図書館から寄贈されたものだそうで、患者様が自由に手に取ることができます。
壁の二面が上から下まで硝子張りになっている待合室は、明るく開放感があり、広々としたスペースに20人もの患者様が座れるようになっています。
そのなかでひときわ目を引くのが、56インチの大画面テレビ。たくさんの本もそうですが、患者様が退屈せず待てるようになっているのはもちろん、リラックスできるよう工夫されています。

【設備】

滅菌機器

─滅菌機器による院内感染予防対策の徹底─

歯科医院で使う器具に、患者様の唾液や血液が付くことは避けられません。そのような器具を滅菌せずに使い回すと、唾液や血液を介して患者様から患者様に病気がうつる院内感染の原因となってしまいます。
『新井歯科医院』では、その患者様の治療が終わるごとに、ハンドピース(歯を削るときに使う器具)をはじめとする器具一式を滅菌機器などで滅菌したり、機能水を使ったりして、院内感染の予防を徹底しています。

歯科用CT

─歯科用CTを使った安心・安全な治療を─

インプラント治療を行うときには、必ず『歯科用CT』を使って診断します。
通常のレントゲン写真撮影では把握できなかった、神経・血管の走行位置や顎の骨の量などが分かり、インプラントを埋め入れる位置や角度を事前に確認することができるので、安全な治療を行うことができます。
患者様に実際に画像を見てもらいながら、現在のお口や骨の状態、治療方法などを説明するそうで、患者様は安心して治療を受けられます。

炭酸ガスレーザー

─炭酸ガスレーザーで苦痛のない快適な治療を─

患者様の負担を減らすため、治療には『炭酸ガスレーザー』を使います。
虫歯・歯周病などの基本的な治療のほか、2次手術の切開など外科処置に使いますが、メスを使わずに切開するので、痛みや出血、腫れが少ないそうで、より快適に歯科治療を受けていただけます。

こだわりのインプラントを使った安全性重視の治療

AQBインプラントシステム

インプラント治療を行うときには、純国産のインプラントメーカーである『AQBインプラントシステム』のものを使っています。
AQBインプラントシステムは、「ハイドロキシアパタイト」という骨や歯の材質に近い成分がコーティングされており、生体組織との親和性が高いという特徴があります。そのため、初期固定が早く治療が短期間で終わることが 期待できます。
以前はほかのインプラントメーカーのインプラントを使っていましたが、患者様により良い治療を提供したいという思いから、AQBインプラントシステムは1990年から導入し、約26年にわたって使用しているそうです。
「患者様のストレスを減らしたい」というこだわりが表れています。

納得できるまで話を聞いて医院選びを

納得できるまで話を聞いて医院選びを

インプラント治療は外科手術を伴い、費用や時間がかかる治療であるため、不安はつきものです。特に医院選びについては、たくさんある医院の中からどのように選んだらよいか迷われる方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、新井先生より医院選びのアドバイスをいただきました。
まず「焦って決めずに、じっくりと選んで下さい」とのこと。安心できると思った医院でしっかり話を聞き、自分が納得するまで意見を求めることが大切だそうです。セカンドオピニオンやサードオピニオンもお勧めしていただきました。
また、「インプラント手術を受けた方で、納得されている方の意見や理由を聞いてみてください」とも。インプラント治療は、簡単にやり直しできるものではないため、医師との信頼関係がとても大切です。やり直しできない場合もあればできる場合もあり、もしできるのであれば、必ずその根拠を聞いてほしいそうです。「しっかりとした根拠に基づいて説明してくれるなど、信頼できると思った医院で治療を受けることです」と教えてくださいました。

高齢の方をサポートできる歯科医療の提供を目指して

ステップリフト

「これからさらなる高齢化社会になっていきますが、その中で患者様をどのようにサポートしていくかが重要だと感じています。患者様も高齢化しますが、医師も高齢化しますから」と今後の展望を描かれる新井先生。
実際、院内の入り口は段差のない傾斜つき誘導路となっており、高齢の方や身体の不自由な方、車いすの方でもスムーズに院内に入れるようになっています。階段にはステップリフトを設置し、階上まで楽に移動できるようにするなど、自力で動くことが困難な方への配慮が十分になされています。
また現在、訪問診療を行っており、その割合が大きくなっているとのことで、それらのサポート体制を強化して、さらに高齢の方にやさしい歯科医療を提供していきたいと、目標を語ってくださいました。

患者様と協力し合える環境下で治療を

患者様と協力し合える環境下で治療を

そんな新井先生が心掛けているのは、「患者様と協力し合って治療を進めていくこと」。
歯は、その方が一生使うものであり、何十年と正しく機能させなければなりません。「治療するからには、その患者様が一生自分の歯を使えるよう責任をきちんと果たすことが大切」という先生は、患者様の協力も必要不可欠だとおっしゃいます。お互いが協力し合って治療を進めれば、治療後も長期間にわたるインプラントの使用が期待できます。そのため、歯のケアの大切さを意識できる方、きちんとメインテナンスに来てくれる方でないと治療しない、という厳しい気持ちを持って治療に臨んでいるそうです。メインテナンスは、4ヵ月に一度の定期検診を設けて行っています。
ほかの医院でトラブルになった方が来院されることも多いそうです。インプラント治療を必要とする症例で、顎の骨の量が不足しているなどすぐに治療できない場合は、提携している日本歯科大学病院で骨造成の処置を受けていただいた後、新井先生がインプラント治療を行うそうです。

インプラント治療経験26年の院長先生による総合的な歯科治療(※1991年〜2016年現在)

新井先生

新井先生は、『公益社団法人 日本口腔インプラント学会 専門医』であり、インプラントの治療経験は26年にもなります。そのため、インプラント治療はすべて新井先生自らが対応しています。
院内には歯科技工所が併設されており、歯科技工士が3名在籍しています。そのため、インプラント治療で装着する人工歯の調整が必要になった場合にもスムーズに対応できます。
また、口だけではなく全身の健康に影響する噛み合わせについても丁寧に診ており、特定非営利活動法人 日本顎咬合学会 認定医の薄井副院長先生がチェックするとのことです。
『新井歯科医院』では、インプラント治療はもちろん、口と全身の健康維持を見据えて総合的な歯科治療を行っているので、口に関するさまざまな悩みの相談にのっていただけます。

質にこだわった治療で患者様との信頼関係を築く

見た目を重視するだけではなく根本的な治療を

─見た目を重視するだけではなく根本的な治療を─

最近は、若い方でもインプラント治療を受ける方が増えているそうです。なぜなら、失った歯を補う方法のひとつ、『ブリッジ』にデメリットがあるからです。「ブリッジは、失った歯の両隣、問題のない健康な歯を削らなければならないので、お勧めしていません」と新井先生。事故で歯を失った方など、1本からでもインプラント治療を受けており、新井先生が診た最年少の方は22歳だったそうです。
また、最近は審美歯科治療を受ける方が増えているそうですが、「見た目だけを追求した治療はしたくありません」とおっしゃいます。たとえば、虫歯が進行して神経を取る必要があるのに、そのような処置をせず被せ物で補って、見た目だけをきれいにしてしまう方。それだと根本的な治療がなされていないため、さらに症状が悪化して、結局再治療が必要になってしまいます。見た目だけでなく、機能や将来性にもこだわった治療が大切とのことです。

患者様との信頼関係を大切に

─患者様との信頼関係を大切に─

セカンドオピニオンやサードオピニオンを求めて来院される方も多いそうですが、患者様の話を聞いて問題がないようであれば、元の医院に行くように伝えるとのこと。「無理に患者様をとっても、本当の信頼関係にはつながりません」と新井先生はおっしゃいます。
そんな新井先生の考えの軸となっているのは、「学術的に認められていない信頼性に欠ける方法は行わない」ということです。特にインプラント治療は、インプラントを埋め入れて終わりではなく、入れてからがスタートであり、きちんと治療する必要があるため、無理なことはお勧めしないそうです。せっかくインプラント治療を受けるのだから、きちんとした治療を受けてもらいたいと新井先生。「どれだけの患者様と信頼関係を築いていけるかが大切だと思っています」。

『新井歯科医院』にお伺いして

新井先生からお話を伺う中で、「インプラントを1本入れ、数年後に2本目を入れにいらっしゃったり、インプラント治療を終えたお母さんが、次はお子さんのインプラントの相談で来られたりなど、リピーターの多い医院なんです」という言葉を聞き、患者様からの信頼が厚い先生であることを改めて実感しました。
一度新井先生の治療を受ければ、学術的に根拠のある治療を行っていることに加え、患者様の不安を取り除く努力をしていることが伝わるため、リピーターが多いのではないでしょうか。
インプラント治療についてもっとよく知りたい方、治療を受けることを迷っている方、セカンドオピニオンやサードオピニオンを求めている方は、ぜひ『新井歯科医院』に足を運んでみて下さい。

クリニック情報

新井歯科医院
所在地 東京都多摩市乞田1212-7
TEL・FAX 042-337-7377/042-337-6988
診療時間 平日 10:00〜13:00 / 14:00〜20:00
土曜 10:00〜13:00 / 14:00〜17:00
休診日 日曜・祝日

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