いりえ歯科口腔外科クリニック 医院HP

福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-6 花村ビル 2階

診療案内

インプラント治療とは

インプラント治療とは

インプラント治療とは

歯科用のインプラントは、虫歯や歯周病、事故などなんらかの原因で歯を失ってしまったときに、失った歯を補う治療法の一つです。
歯を失ったままの状態にしておくと、見た目が良くないだけでなく、「咬めない」「空いたスペースに周囲の歯が倒れ込む」といった不具合の原因にもなります。

歯を失った場合の治療法には、ほかにもブリッジ、入れ歯などの選択肢もありますが、当院では歯科用インプラントを用いた治療に力を入れています。

インプラントとは

歯科用インプラントとは

歯科用のインプラントは、主に金属のチタンでできた、人工の歯根のことです。
歯を失った部分の顎の骨にこのインプラントを埋め込み、その上にセラミックなどで作成する人工歯を被せることで、歯の機能を改善させる治療法です。
ほかの、歯を置き換える治療法に比べ、しっかりと顎の骨に固定されるので、噛み心地をより天然の歯に近づけられます。
また、見た目も、素材によっては天然の歯ように調整することができます。

  • 入れ歯が合わないため、しっかりと噛めずに食事を楽しめない
  • 入れ歯の見た目や使い心地に納得できない
  • 部分入れ歯や、ブリッジの支えにしていた歯が悪くなった
  • 健康な歯を削るブリッジに抵抗がある
  • 入れ歯やブリッジを使っていて、顎の骨が痩せてきた

など、お悩みがある方は、一度お気軽にご相談ください。

インプラントのメリット/デメリット

メリット

  • 自分の歯に近い噛み心地を得られる
  • 咬む刺激が顎の骨に伝わるので、顎の骨がやせにくくなる
  • 人工歯の見た目をほかの天然歯と馴染むように調整できる
  • 1本からでも治療ができる
  • インプラントを埋め込んだ周囲の歯に負担がかからない

デメリット

  • 公的医療保険適用外のため、治療費は患者様自身の全額自己負担となる
  • 外科手術を伴う必要がある
  • 治療期間が6ヵ月〜1年程度と長め
  • 治療後のメインテナンスが必要

治療期間について

インプラント治療を受ける場合に気になるのは、通院の頻度や、治療が終わるまでの期間かもしれません。
大体、お口の状態にもよりますが、6ヵ月〜1年程度を目安にしていただければと思います。

ただ、これは顎の骨の幅や厚みが十分にある場合です。骨の幅や厚みがが足りない場合は、インプラントを埋め込むために骨の量を増やす、骨造成が必要になります。
その場合は治療期間が目安よりも長くなったり、患者様の症状や状況により期間が異なったりしますので、詳しくは直接おたずねください。

インプラント治療の流れ

STEP1 ご相談

ご相談

歯を失ってしまった原因、お口のお悩み、お身体の健康状態などをお伺いします。
当院からは、インプラント治療の概要などについてのご説明をこの段階で行っています。
疑問や質問などがあれば何でも遠慮なくおたずねください。

STEP2 ヒアリング/検査

CTやレントゲンを用いた検査を受けていただき、患者様のお口の状態をチェックします。
その上で、インプラント治療に適しているかを診断していきます。

STEP3 治療計画のご説明

治療計画のご説明

検査のデータを元に、患者様のご要望を組み込み治療計画を立てていきます。
治療計画のご説明の際には、手術内容、スケジュール、費用などについて、丁寧で分かりやすい説明を心掛けています。

大切なステップですので、ご説明にはじっくり時間をかけます。
不明な点などがありましたら、遠慮なくおたずねください。
患者様がご納得いただけましたら実際の治療に進みます。

STEP4 事前治療

事前治療

検査時に虫歯や歯周病が見つかった場合は、まずはそちらの治療を行います。
また、インプラントを埋め込むための骨の厚みや幅が足りない場合は骨造成再生治療を行い、インプラントを埋め込む準備を行っていきます。

STEP5 インプラント埋入

治療計画をもとに、インプラントの埋入手術を行います。
手術は衛生管理にも配慮した個室の手術室で行うことで、院内感染のリスクなどの軽減にも努めています。

STEP6 治癒期間

インプラントを埋め込んだ後は、骨としっかりと結合させるために、安定するまで治癒期間を設けます。
個人差はありますが、通常3〜6ヵ月程度が目安となり、使用したインプラントの種類によっては、6週間程度で次の段階に進める場合もあります。

STEP7 2次手術

インプラントの安定が確認できたら、2次手術を行います。
この段階ではインプラント上部にアバットメントと呼ばれる部分を取り付けるために、歯肉を再び切開します。
アバットメントとは、インプラントの上に被せる人工歯の土台となる部分です。

STEP8 人工歯の装着

切開した歯茎の治癒を待って、仮歯をもとにした人工歯を装着します。
仮歯の段階で、様々なチェックを行ったうえで人工歯を作製しますので、機能性にも期待できるものが作成できます。
見た目にもきれいな人工歯を装着することで、インプラント治療は終了です。

STEP9 メインテナンス

メインテナンス

治療後は、インプラントを含めたお口の状態を良好に保ち、インプラントを快適に使い続けていただくため、定期的にチェックする必要があります。
メインテナンスのためにも定期健診を受けていただくことをお勧めしています。

インプラント手術について

多くの歯を治療したい、総入れ歯をインプラントにする場合

All-on-4

All-on-4

総入れ歯を使用していたり、多くの歯を失ってしまっている場合には、All-on-4というインプラントの方法があります。
All-on-4では、片顎4〜6本のインプラントで上顎全体、または下顎全体の人工歯を支え、固定する方法です。
当院の場合は、手術当日に歯を入れることができるので、歯が無い状態で過ごす必要もありません。

All-on-4であれば、多くのインプラントを埋め入れる必要はなく、費用もすべての歯1本1本のインプラントを埋め入れるよりも抑えて治療を行うことができます。
長年入れ歯を使用していて、長年入れ歯を使用していて歯茎が痩せてしまったなどの場合も、歯茎のふくらみを再現する治療で対応いたします。

骨造成再生治療について

インプラント手術を断念している方の中には、骨の厚みや幅が足りないため治療を受けられないという方もいます。
当院では、インプラント治療前に骨の量を確保するために骨造成再生治療を行っています。

サイナスリフト

サイナスリフト

歯を失ったことで薄くなってしまった上顎の骨の部分を厚くする治療法です。
上顎洞(顎の骨の上にある大きな空洞)の膜を剥がして持ち上げ、そのすき間に移植骨や骨補填材を充填することで、骨の厚みを確保します。
移植骨や骨補填材が安定し、骨がしっかりとでき上がることでインプラントがしっかりと固定されます。

ソケットリフト

ソケットリフト

上顎の骨が薄く、インプラントが埋められない場合に行います。
特殊な器具を使用し、歯を失った部分から骨のもととなる骨補填材を注入、粘膜を押し上げて骨の厚みを確保します。
骨補填材が安定し、骨がしっかりとでき上がることでインプラントがしっかりと固定されます。

スプリットクレスト

スプリットクレスト

骨の幅が足りない場合に行う治療法です。
専用の道具を使用し、薄くなってしまっている骨を分割して広げていく治療法です。
十分な幅に広がったら、インプラントを埋め込み、骨補填材で補います。
この治療を行った場合、骨が増加し、インプラントがしっかりと固定されるまでには6ヵ月ほどかかります。

GBR法(骨再生誘導法)

GBR法(骨再生誘導法)

前歯部の骨幅が少ない場合に行う治療法です。
インプラント埋入後に骨が足りなくなった場合、人工骨補填材と人工遮断膜(メンブレン)を使ってインプラントを被覆します。
人工遮断膜によって線維組織の侵入を防ぎ、その間に骨系細胞が侵入分化し、骨を形成していきます。

※治療結果にはそれぞれ個人差がございます。

いりえ歯科口腔外科クリニックの治療サービス

手術の種類
骨造成治療 / フラップレス手術 / 即日インプラント / All-on-4 / 審美的なインプラント
手術環境
笑気麻酔 / 3D CADCAMを利用した治療
使用インプラントメーカー
ノーベル・バイオケア / ストローマン
その他のサービス
インプラントの撤去 / インプラント再治療相談

いりえ歯科口腔外科クリニックの基本情報

住所
812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-6 花村ビル 2階

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ホームページ
いりえ歯科口腔外科クリニック
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診療時間
火〜金曜 10:00〜13:00 / 14:30〜19:00
土曜 10:00〜13:00 / 14:30〜18:00
休診日
月・日曜・祝日(※このほかに不定休診日あり)
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