知っておきたいインプラント用語

分からないインプラント専門用語

インプラント治療の相談や説明を受ける際、難しい用語などが出てきて分からないことがありませんか?歯科医師はできるだけ患者様に分かりやすく説明しようと心掛けていますが、うっかり専門用語を使ってしまっていることも少なくありません。

治療内容をよく理解するために、特にインプラント治療でよく使われる「覚えておくとよい専門用語」についてご紹介します。

歯に関する歯科用語

歯間[しかん]…歯と歯の間のこと。
歯冠[しかん]…歯茎から上の歯のこと。
歯根[しこん]…歯茎から下の歯のこと。
隣接歯[りんせつし]…隣の歯のこと。
隣接面[りんせつめん]…歯と歯が接している面のこと。

あごに関する歯科用語

無歯顎[むしがく]… 上あご、または、下あごのどちらか、もしくは両方に歯が1本も無い状態のこと。
片顎[へんがく]… 上あご、または、下あごのどちらかのこと。
歯列[しれつ]… 歯並びのこと。
咬合[こうごう]… 噛み合わせのこと。
欠損[けっそん]… 歯が無い(抜けた)部分のこと。
歯槽骨[しそうこつ]… 歯を支えている顎の骨のこと。虫歯によって歯の根に炎症が起こったり、歯周病になったりすると痩せてしまう。

症状に関する歯科用語

カリエス… 虫歯のこと。
吸収[きゅうしゅう]… あごの骨が溶けることをさすことが多い。

【例】
歯槽骨の吸収 … 何らかの原因で歯を支えているあごの骨が痩せること。
歯根吸収 … 何らかの原因で歯の根が短くなってしまうこと。

分からないことがあれば、すぐに歯科医師やスタッフに質問するようにしましょう。
分からないまま治療を進めてしまうと、自分が思っていたようなお口の状態にならず、治療に納得できなくなることもあります。



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