デメリットを怖がらない



Qインプラントのデメリットは

手術が必要なこと、通院が必要なことなどがあげられます。



デメリットを怖がらない
インプラントは多くのメリットが取り上げられていますが、勿論デメリットもあります。
しかしどんな治療においても必ずデメリットはあります。そこで不安に思ってしまうこともあると思いますが、自分の治療についてよく知り、そのデメリットを納得して治療を受けることが大切です。
そのためにもメリット、デメリットについて、良く知っておくと良いでしょう。

▲ デメリットについてよく知り、納得して治療をうけましょう
インプラントのデメリット
大きなポイントはやはり手術がある、ということです。
歯を抜くだけではなく、歯茎を開くなど外科手術になってきますので、衛生面にも充分注意が必要です。歯茎は勿論、インプラントを入れた骨の再生も待たなくてはなりません。手術の前後には何度か通院をする必要もありますし、喫煙や食生活について多少の我慢しなくてはいけないことも出てくるでしょう。

正直なところ、他の治療に比べ面倒だと思うことが多いのかもしれません。

しかし、その代わりメリットが大きいのも事実なのです。
自分の歯と同じように咬めることの大切さは、歯を失ってしまった方は良く解ると思います。それらを取り戻す為に、少しだけ我慢して治療してみるのも良いのではないでしょうか。

デメリットがあれば必ずメリットがあります。
きちんと自分がどうしたいのかを考えて、治療を受けましょう。
インプラントは高い
インプラント=治療費が高い。
そんなイメージを持ってる方も多いことでしょう。

事実金額面のみを見てみれば、確かにその通りだと思います。少なくとも通常の虫歯治療と一緒というわけにはいきません。

けれど、安ければいいというものでもありません。
日本では歯科の治療にまだあまり重きを置かれていませんが、欧米(特にアメリカ、スイス、ドイツ)では当たり前のことなのです。
歯の大切さを考えればお金がかかったとしても、良い治療を受けたいと思うのが当然と思われています。

だからといって高い治療費を受け入れられるかというと、そうは行きません。

安ければ良いというわけではありませんので、その辺りは是非妥協をしないで考えていただきたいです。しかしなるべく安く済ませたいと思うのならば、医療費控除などを利用して、抑えられるところは抑えるという形をとるのが良いでしょう。

タグ:
費用デメリット

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