手術や費用の負担を抑える最先端治療【All-on-4】

最小4本のインプラント治療All-on-4

All-on-4の治療イメージ
▲All-on-4の治療イメージ

All-on-4[All-on-4]は、総入れ歯をお使いの方や多くの歯をなくした方のためのインプラント治療法です。
従来、すべての歯を失った方にインプラント治療を行う場合、骨の移植が必要であったり、インプラントの本数も8〜14本を埋め込むことが一般的でした。
そのため手術時間が長くなり、術後の腫れも大きく、費用がかさむという不安要素がありました。

しかし、All-on-4は、奥歯部分を補うインプラントを、骨のある部分へ斜めに埋め込み、力を広く均などに配分することにより最少4本※のインプラントですべての人工の歯を支えることが可能な治療方法です。そのため、上記のような不安要素を解消することができます。
手術や費用の負担を必要最低限に抑えたインプラント治療法。それがAll-on-4なのです。

※顎の骨の状態によってはインプラントの本数が多くなることもありますので、主治医によくご相談ください。

総入れ歯とインプラント(All-on-4)の比較

それでは、総入れ歯と比較したAll-on-4の長所について、具体的にご紹介致します。

総入れ歯All-on-4
入れ歯と歯茎の間に食べ物がはさまって痛む食べ物がはさまって痛むことがない
噛む力を十分にかけられず、硬い物を食べることができない顎の骨にしっかりと固定されているため、硬い物も食べることができ、きちんと栄養が採れるようになる
歯茎が覆われていて、食べ物がおいしく感じられない自分の歯と変わらない感覚で物を噛んだり、味わうことができる
入れ歯が動いて発音しにくく、人と話をするのが億劫になる固定されているため安心しておしゃべりができる
食後に入れ歯をはずして洗ったりするのが嫌で、外出や旅行ができない固定されているため、取り外す必要がなく、外出や旅行が楽しめる
見た目や口臭がひどいのではないかと不安で人に会えない人と会うことに対して自信が持てるようになる
顎がやせてしまい、年老いて見える顎の骨の変形も少なく、若々しい顔貌を維持できる

たった一日で取りはずしの要らない歯に

All-on-4は、埋め込むインプラントの数が最少4本。骨の移植なども必要ありません。抜歯からインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで、1日で行うことが可能になりました。

最終的な人工の歯を取り付けた状態、つまり、今まで使用していた歯や入れ歯が手術当日まで使え、その夜には新しいインプラントで支えられた仮歯で食事をとることができるのです。
All-on-4は、短時間で固定式の仮歯が入る画期的な治療法。たった1日で口元が劇的に変わり、さまざまな入れ歯の悩みから解放されます。

※すべての患者様に可能な治療法ではございません。まずは歯科医師に相談しましょう。