インプラントとは?

インプラントとは、失った歯の代わりとなる人工の歯、第二の永久歯です。
人工の歯根をあごの骨に埋め込み、その上に天然の歯とほとんど変わらない見た目の人工の歯を入れます。
見た目に優れているだけでなく、自分の歯と同じようにしっかりと噛むことができます。

インプラントの構造

インプラント治療は、人工歯根をあごの骨に埋めるため、手術が必要です。
あごの骨に穴をあけて人工の歯根を埋め込み、それが骨と結合したら、その上に人工の歯をかぶせます。
インプラントは、3つの部品で構成されています。
■人工歯根(フィクスチャー)
          +
■連結部分(アバットメント)
          +
■人工歯(上部構造)
インプラントの構造

インプラントの特長

インプラント治療は、保険が適応されない自由診療なので、費用は1本30万円前後となります。
しかし、保険適応で治療できるブリッジ治療のように健康な歯を削る必要もなく、入れ歯のようなガタつきもありません。自分の歯と同じように噛めます。
そして、きちんとした手入れと定期的なメインテナンスを続ければ、その治療効果は半永久的に持続するのです。
制作:インプラント ネット

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