歯科医院活用法!

かかりつけ歯科医院をつくろう!


虫歯や歯周病などの歯の病気は、一生ついてまわるもの。ある年齢を超えれば必要ないという種類の病気とは異なります。

そのため、自分の口腔内はもちろん、全身の状態や生活背景などもしっかり把握してもらえる「かかりつけ歯科医院」をつくっておく必要があります。
かかりつけ医なら、その人に合った治療の進め方や予防法をアドバイスしてくれます。

自分の歯を長く使い続けるためにも、かかりつけ歯科医院での定期健診をお勧めします。

上手な受診の仕方


■目的を明確に伝える

歯科医院を受診する目的は人それぞれです。

痛みがあり、すぐに治療をしてほしい、定期健診を受けたい、治療を行うにあたって相談だけをしたい・・・等の来院した目的を初めに必ず話しましょう。

診療室に通される前に、受付で話しておくのが一番スムーズです。

■生活基盤を伝える

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仕事の時間が不規則、土日しか通うことができない、子供がまだ小さいので長時間の診療は難しい・・・等生活の基盤を話しておくといいでしょう。

また、腰痛がある、といった場合も治療時にイスの位置や角度を考慮してもらえるので伝えておきましょう。

他の病気で、他医院で治療を受けている場合も、歯の治療で薬が必要になった際、飲み合わせの問題が出てくるので、初診時に必ず伝えておきましょう。

■予約した時間を守る

歯科医院のほとんどは予約制です。

とつぜん痛みがでたなど緊急の処置が必要な場合は随時受け付けていますが、できれば事前に受診したい旨を電話やメールで伝えておいたほうがいいでしょう。

診療の予約を入れたら、できるだけそれを守ってほしいというのが歯科医院側の希望です。
丁寧な治療をしている医院ほど、患者さんひとりにかける時間を十分にとってあります。
歯科医院では、一人ひとりの患者さんのために時間をあけて待っています。当日キャンセルされると、医院側の治療計画も狂いますし、あなたの予約のために、予約をとれなかった人もいます。

どうしても行けなくなった場合は、できるだけ早く、数日前には変更もしくはキャンセルの連絡を入れましょう。

■思ったことは伝える

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治療に疑問を感じた場合は、担当医に遠慮をせず伝えましょう。

「インフォームドコンセント」という言葉があるように、医療現場の説明は義務であり、患者さんもその説明を聞く権利があります。

医院側もクレームとして受け取ることはありません。

制作:インプラント・ネット
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