インプラントを長持ちさせるために - インプラント周囲炎
インプラント周囲炎? |
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インプラントは入れた後が大切ですインプラントは虫歯にはなりませんが、歯ブラシを怠るとインプラント周囲炎と言われる歯周病と同様な状態になり、最悪の場合、インプラントの撤去に陥ることもあります。そういった状況に陥る前に、定期検査に通院されたり、軽度のうちに治療をすることが大切です。インプラント周囲炎になる確率は、インプラントを入れた方の2〜14%くらいとも推測されています。 |
インプラント周囲炎の症状とは?インプラント周囲炎は、歯周病と同じような状態になるのが特徴です。 初期段階では、ほとんどが自覚症状がなく、
などからはじまります。 進行してくると、インプラント周囲の骨吸収が進むとインプラントが揺れ始めます。 状態によっては痛みもでてきます。 |
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進行すると 骨吸収が進む |
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| ▲ 正常なインプラント | ▲ 重度のインプラント周囲炎 インプラント周囲炎が進行すると、 インプラント周辺の骨吸収が進む |
インプラント周囲炎の診査インプラント周囲炎の治療には、まず診断が大切であり、歯周病の検査と同じような事を行います。
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インプラント周囲炎の治療の実際治療については、日々の歯ブラシをきちんとしていだだくということは、大前提です。 CIST(累積的防御療法)のプロトコルが推奨されています。![]() ▲ CIST(Cumulative Interceptive Supportive Therapy:累積的防御療法) |
| ※ Lang NP, et al.: consensus statements and recommend clinical procedures regarding implants survival and complications. Int Oral Maxillofac Implants 19 Suppl, 150-154, 2004.より改変引用 |
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- 資料提供
- 福富歯科クリニック
- 院長 : 富田 徹先生
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