インプラントの種類と特徴

インプラントの種類
現在、インプラントのメーカーは、世界中におよそ100社ほどあります。
種類は60種類くらいあり、それぞれの会社がいろいろな形のインプラントを出しています。
日本で許可されたものだけで数えても、20種類以上が販売されています。
<国内のインプラント一覧表>
ITI ストローマン impla-med Impla-Med
3i インプラント・イノベーション IAT 石福金属興行
IMZ フリアテック エンドポア Innova
Frialit-2 フリアテック GCインプラント GC
ステリオス ノーベルバイオケア CAMLOG アルタテック
Replace ノーベルバイオケア アンキロース Degussa
POI 京セラ プラトン プラトン
カルシテック Sulzer Calcitek イムテック Imtek
アストラ アストラ SARGON Crossfield
パラゴンSulzer Medica AQB アドバンス

インプラントの名称

一般的なインプラントの構造は、図のように、骨に埋まる部分のフィクスチャーと、かぶせ物をするときに土台となる部分のアバットメントと呼ばれる2パートより構成されています。

その他、フィクスチャーとアバットメントが一体になった1ピースタイプのものもあります。

シリンダータイプインプラント


現在のインプラントの主流はフィクスチャーの部分がシリンダータイプのインプラントです。日本を含めたインプラント先進国の99%は、このシリンダータイプを使用しています。
ブレードタイプに比べて構造がシンプルになり、患者様にたいして、「負担の少ない手術」をおこなうことができるようになりました。
また、歯の根の部分に似たような形態をしているため、より審美性に優れたインプラント補綴物を作製できることも、このシリンダータイプインプラントの利点としてあげることができます。

<構造による分類>

フィクスチャーとアバットメントが2パートに分かれているタイプ

・フィクスチャーとアバットメントをネジで接合させるもの
・1回法にも2回法にも対応できる
・ネジでアバットメントを外すことが出来るので、手術をしなくてもインプラント補綴物(かぶせ物)を
取り外すことができる
→高齢化などでお口の中の清掃ができなくなってしまった場合重要になる
・審美性にすぐれている


フィクスチャーとアバットメントが一体になっているタイプ

・構造が単純なため安価
・1回法にしか対応できない
・インプラント補綴物(かぶせ物)を外す場合には、手術が必要なケースが予想される
資料提供
東池袋 山内歯科室
院長 : 山内 浩司先生
>> 医院紹介ページへ
関連サイトのご紹介
歯列矯正なら「矯正歯科ネット」
見た目の美しさだけではなく、心身の健康にも関わる「矯正歯科」の医院や治療方法も紹介。
ホワイトニングなら「審美歯科ネット」
歯を白くしたい、もっと美しくて健康的な口元になれる「審美歯科治療」の医院や治療方法も紹介。

治療説明TOPへ戻る

このページの先頭へ

歯の豆知識