不適合な入れ歯は顎の骨がやせる

歯が全部抜けたままになった場合、あごの骨がどんどんやせ、入れ歯も合いにくくなり、顔も老人性の顔に変化してきます。
 

←歯グキがやせる原因となる骨
(歯槽骨)がとけている。

↓↓

口もとや顔貌が変化する。


1本義歯装着の口腔内写真

義歯を取り外した時の口腔内写真
不適合な入れ歯により歯肉を圧迫し、骨がやせ、針金(鉤)でさせている歯は横揺れし、やがて抜けてくる。
入れ歯(不適合義歯)は歯肉を圧迫し、入れ歯を支える歯は横揺れする。
圧迫されたし肉の下にある骨はやせていく。
支えている歯は横揺れし、歯は抜けてくる。(釘を横揺れさせると、釘は抜けるように)
インプラントは他の骨に負担をかけず、噛む力がインプラントを介して骨に良好な運動力(機能圧)を与える

左:歯がなく、運動力(機能圧)が与えられずに空洞化し歯グキはやせていく。
右:歯(天然歯)を介して運動力(機能圧)が加わり骨(骨梁)は残っている。)

左:インプラント(人工歯根)を介し、運動力(機能圧)が加わり骨(骨梁)は残っている。
右:歯(天然歯)を介して運動力(機能圧)が加わり骨(骨梁)は残っている。)

歯が無くなると骨はやせ、口もと・顔貌は変わっていく。
資料提供
吉峰歯科医院
院長 : 吉峰 一夫先生
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