大阪インプラントセンター

前歯部の抜歯即時埋入負荷インプラントの症例(歯間移植あり)

※医学的な写真ですので、一般の方には刺激が強い場合があります。その点ご留意の上ご覧下さい。

前歯部の抜歯即時埋入負荷インプラントの症例

右上1番、根尖部の腫脹とフィステルを認める。

*フィステル
・・・歯根の病気や歯周病などでできる、歯周組織にたまった膿が流れ出る穴のこと

右上1番を、周囲の骨を残しながら抜歯。
縦破折していた。
パノラマX線では、あまり異常とは判別しにくい。
右上1番埋入後のX線写真。
抜歯後、不良肉芽の掻爬を確実にする。

*不良肉芽
・・・正常な組織として機能しなくなった部分
鼻腔底の骨、ギリギリまでの骨を使う。
口蓋側の骨を利用する。
隣左歯のD.E.Jから2.5mmの深さに、インプラントのフレンジトップがくるように、埋入深度を測定する。
上顎口蓋部より、表皮下結合組織を取る。
表皮下結合組織を、挟み込むようにして移植する。
表皮下結合組織を、挟み込むようにして移植する。 そしてドリリングした自家骨と骨補填剤を充填する。
プロビジョナルを、1時間後に装着する。

*プロビジョナル
・・・仮歯


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