インプラント治療とメインテナンスについて

上顎の歯・下顎の歯のインプラント治療例

Case1 上の歯にインプラントを行なった症例(48歳・女性)
小臼歯(真ん中の歯)が欠損しています。   インプラントを埋め入れて土台を入れました。   審美性を考慮し、セラミックの被せ物を行ないました。

Case2 下の歯にインプラントを行なった症例(55歳・男性)
右下の奥歯が入れ歯であったので、患者様の希望により、3本のインプラントを埋め入れて土台を装着しました。 噛み合わせを考慮し、金属の被せ物を行ないました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

メインテナンス(アフターフォロー)について

メインテナンスの重要性

インプラント治療後は3ヵ月?6ヵ月程度に1回の定期検診で口腔内の衛生状態の確認やインプラントや人工歯の状態確認、他の歯への影響チェック、噛み合わせ調整等を行ないます。

手術が終わった時点で、すべてのインプラント治療は終わりだと思われることもあるようですが、そうではありません。インプラントを入れたからといって、今後何も問題が起きないというわけではないのです。ご自分の天然歯と同様に、インプラントは長く付き合っていくものですから、「毎日のケア」「定期的なメインテナンス」が非常に重要となります。

ながさか歯科クリニック 院長 長阪 信昌先生
資料提供
ながさか歯科クリニック
院長 : 長阪 信昌先生


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