歯茎を切開しないでインプラント治療をした症例

歯茎の切開をしないインプラント治療(フラップレス術式)

CASE 上顎右側の奥歯が抜けたのでインプラントにしたい
治療前のレントゲン写真
▲ 治療前のレントゲン写真
治療前のレントゲン写真です。右上の奥歯(写真では左上)の欠損部分をインプラントにしたいと希望されていました。

インプラントを埋める為に本来は歯茎の切開が必要ですが、切開をすると身体への負担が大きくなります。条件が整っていれば、歯茎の切開をしないでインプラント治療を行うことが出来ます(フラップレス術式)。 治療の条件として、インプラントを埋め込む位置に充分な量の良質な骨があることが必要です。

この患者様は9年前にも前歯をインプラントにされており、現在も問題なく機能しています。詳細な事前診断の結果、フラップレス術式の適応だとわかりました。
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STEP1 フラップレス術式でインプラントを埋入する(埋め込む)
  • 治療前(奥歯の欠損部分)
    ▲ 治療前(奥歯の欠損部分)

    治療前の状態です。
    手前から2番目の奥歯がありません。
    ここにフラップレス術式でインプラントを行います。

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  • 歯茎に最小限の穴を開ける
    ▲ 歯茎に小さな穴を開ける

    精密検査( CT撮影 )とコンピューターシミュレーションにより、歯肉を切る分量をできる限り少なく(約5ミリ位)抑えています。この小さな穴からインプラントを埋め入れます。

  • インプラントの埋入
    ▲ インプラントの埋

    インプラントを埋め入れました。

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  • 仮歯の土台を装着
    ▲ 仮歯の土台を装着

    埋め入れたインプラントに仮歯の土台を装着しました。

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STEP2 インプラントと骨が結合していることを確認する
インプラント埋入後のレントゲン写真
▲ インプラント埋入後のレントゲン写真
インプラントを埋め入れた後のレントゲン写真です。インプラントがしっかりと骨に固定されています。
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STEP3 アバットメント(連結部分)を装着
アバットメント装着時
▲ アバットメント装着時
インプラントに被せ物の人工歯を連結させるカスタムアバットメントを装着しました。
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STEP4 人工歯(上部構造)を装着
治療後(人工歯を装着)
▲ 治療後(人工歯を装着)
セラミック製の人工歯を被せた最終的な状態です。どこがインプラントを行った人工歯なのかわからないくらいに自然に見えます。

※ 治療結果は、患者様によって個人差があります。

川崎歯科医院 葛飾インプラントセンターK'dic 院長 : 川崎 智之
資料提供
川崎歯科医院 葛飾インプラントセンターK'dic 
院長 : 川崎 智之


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