中間で歯が抜けた時のインプラント治療
中間で歯が1本抜けた時の症例 |
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レントゲン写真(1) - 初期状態
![]() 両隣に歯が残っているのに中間の歯だけが抜けてしまった時、いくつかの治療法があります。例えば、1本だけの部分入れ歯やブリッジ、そしてインプラントです。今回の症例はインプラント治療によって失った歯を修復したものとなります。(インプラント治療のメリットはこちら) レントゲン写真の歯をご覧下さい。中心から5番目の歯がありません。喰いしばる筋肉の力が強すぎて、歯が真ん中で折れてしまいました。人の喰いしばる顎の筋肉はとても強いのですね。 レントゲン写真(2) - 埋入手術後3ヵ月経過
![]() 今回は、ストローマン社のストローマンインプラントシステムというインプラントを使用しています。(ストローマンインプラントシステムの詳しい説明はこちら) 20分ほどの小手術を行い、骨の中にチタンのネジを埋入しました。レントゲン写真は埋入手術の後、3ヵ月待ってから白いセラミックの歯が入っています。 |
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デジタル写真(1) - インプラント埋入〜土台固定
![]() ここからはデジタルカメラで撮影した写真になります。歯肉から金属の土台が見えています。これは3ヵ月前に埋め込んだインプラントにネジで固定されています。接着材を使わず、3ニュートンものトルク(回転力)をかけて固定しました。 ![]() デジタル写真(2) - 補綴(修復)完了!
![]() 矢印の横にあるのがインプラント治療で修復した歯です。上の顎の骨は下の顎の骨に比べて柔らかいので、チタンのインプラントを埋入した後は4〜6ヵ月待ちます。待つ時間は長くなってしまいますが、待った分だけ安定度が増すため、より安全になります。 ※治療結果は、患者様によって個人差があります。 |
- 資料提供
- 山の手デンタルクリニック
- 院長 : 朴 幸祐先生
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