上の歯をほとんど失った場合のインプラント症例

「前歯がほしい!」というご要望の患者様 (47歳 女性)

手術前の前から見た写真手術前の奥歯まで見た写真

いくつかの歯科医院で何度か入れ歯を作ってもらって使用していても、どの入れ歯も、のどの奥のほうが気持ち悪くなってしまい、使用できない場合があります。 入れ歯を使用しないと、前歯がないということに苦痛を感じてしまい、そのためインプラント治療に踏み切った方の症例です。
実際に残っている歯も、これから2?3年のうちに抜けてしまうものばかりという検査結果が出たため、抜歯をしてからの治療計画となりました。

ほとんどの歯を失っても4本のインプラントで治療が可能

抜歯する前のレントゲン写真
抜歯する前のレントゲン写真

治療計画

ほとんどの歯を失いましたが、この患者さんの場合、インプラントを埋め込む本数は最小の4本でできることとなり、写真のような治療計画となっています。

手術直後のレントゲン写真
手術直後のレントゲン写真

90分の手術時間

治療計画の図とほぼ同じように、インプラントが入ります。ここまでの手術時間は、概ね90分でした。 インプラントをしっかりと埋め込むことができましたので、この後噛むことに支障が出ないよう仮歯をかぶせていきます。

その日のうちに笑顔が作れる!

手術後の写真
手術後の状態

インプラントを埋め入れたその日に、仮歯を入れることができ、今までできなかった笑顔ができるようになりました。 ときに手術後になんともなくても、あとから腫れる場合もあるのでスケジュールをよく考えた手術日の設定が必要です。
インプラントが骨に定着してから、最終的な人工の歯を入れて完成です。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。



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