インプラント治療後にゴルフの飛距離が伸びた患者様の症例

全ての歯を失い、10年間総入れ歯を使用していた患者様

Before 66歳男性 上下全ての歯がなくインプラントを希望
治療前の状態

こちらの患者様は上下全ての歯を失っており、10年間総入れ歯を使用されていました。しかし入れ歯がなかなか合わず、10年間で4回も入れ歯の作り直しをされていました。何度作り直しても満足に食事をすることができないため、インプラントで噛めるようにして欲しいとのご要望で、来院されました。

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Treatment インプラント治療
インプラントを埋め込みました
▲ インプラントを埋め込みました

レントゲン、CT撮影、全身状態から、インプラント治療のために以下の2つの留意点があることが分かりました。

  • 持病の糖尿病があること
  • 骨量が足りない部分がある

このため、糖尿病の主治医と相談し、歯科麻酔医による静脈内鎮静法下で、全身状態をモニタリングしながらオペを行います。
また、骨が足りない部分には、リッジエキスパンジョンGBRサイナスリフトなどの骨を増やすための処置を行い、骨量を回復させてからインプラントを埋め込みました。

骨とインプラントがしっかりと結合するまで(3ヵ月〜6ヵ月ほど)待った後、最終的な人工の歯を被せます。

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After 噛めるだけでなく、ゴルフの飛距離も伸びた!
治療後の状態

こちらの写真は、最終的な人工の歯を被せた状態です。固定式の歯になったことで、しっかりと噛んで食事ができるようになりました。また、食いしばれるようになったため、患者様が大好きなゴルフで飛距離が伸びたと大変喜ばれました。

※治療結果には、患者様によって個人差があります。
溝口ステーションビル歯科
資料提供
溝口ステーションビル歯科
院長 : 山本 成允


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