審美領域(前歯)でのインプラント症例

審美領域(前歯)でのインプラント症例

審美領域(前歯)に埋入する場合の5つの注意点

審美領域(前歯)にインプラントを埋入する際には、注意すべき5つのポイントがあります。
  1. 隣在歯の歯肉縁との連続性
     = (下↓写真)(1)のように、隣の歯と歯茎の縁が自然に連続しているか。
  2. 歯間乳頭の有無
     = 歯と歯の間の歯茎の三角の部分(下↓写真(2)矢印部分)ができているかどうか。
  3. 左右対称性
     = 隣合う歯が対称であるかどうか。
  4. 歯肉への金属色の透過
     = 金属部分(インプラントにおける被せ物との連結部分)が歯肉に透けていないか。
  5. 歯頸部金属部の露出
     = 歯の被せ物の根元が露出していないか。

POINT 審美領域(前歯)に埋入時の5つのポイント
治療前
POINT (1)、(2)、(3)
治療前
POINT (4)、(5)
CASE 審美的に埋入された症例 
治療前 治療後

上記の症例は、5つのポイントをすべてクリアしています。

(1) 歯茎が隣の歯と比べて高さやボリュームが自然。
(2) 歯と歯の間にきちんと歯茎がある。
(3) 隣り合う歯と左右対称である。
(4) インプラントの金属部分が透けて見えていない。
(5) 被せ物の根元に金属部分は露出していない。
資料提供
わきた歯科医院 わきたインプラント矯正センター
院長 : 脇田 雅文 (日本大学臨床教授)
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