理事長紹介
理事長 : 松本 正洋
近年、歯の喪失による歯科インプラントの需要が高まっております。その技術は日々進歩しており、華々しい最先端治療も話題に上りますが、医療に対する不信感などもよく耳にします。
多くの情報が氾濫しているなか、なにを信頼し、どう判断していけばいいのかお悩みではないでしょうか?
私どもは、安全な治療と患者様への温かい配慮を提供できる医院を目指し、次の5大方針を遵守してまいります。
Policy1 説明と同意 インフォームドコンセント
どんな素晴らしい治療も、治療を受ける方の望むものでなければ、必要のないものかもしれません。当院では、患者様が納得されないまま、治療が行なわれることはありません。医学が許す範囲において、皆様の希望にできる限り応えられるプランをご提示することを心掛けております。ご希望に沿える治療プランをお選びください。
Policy2 痛みの少ない治療
もちろん、手術に対する苦痛にもできる限り配慮いたします。必要な方には、静脈内鎮静法も準備しております。
Policy3 やさしく親切な対応
治療は術者側のひとりよがりの納得のために行なうのものではありません。治療を受けられるのは人だということ。このことを常に忘れず、思いやりといたわりのある応対を心掛けてまいります。
Policy4 患者様中心主義
来院される皆様方には、お仕事などでご多忙な方も多くいらしゃると思います。ご希望の治療時間、治療期間等がございましたら、遠慮なくご相談ください。皆様方の時間を無駄にすることがないよう予約制として対応させていただきます。 また、治療におきましても、MI(ミニマムインターべーション・できる限り少ない侵襲)の原則を踏まえ、患者様に不必要な手術を行なうことも決してありません。しかしながら、顎骨が大きく吸収してしまった難しい症例も少なからず存在し、そのようなケースにつきましては、骨造成、上顎洞挙上術等、侵襲の大きい処置にも対応してまいります。
Policy5 最先端の治療技術の習得
私は、学生時代より健康な歯を削ってしまうブリッジ治療に強い抵抗を覚えておりました。そんななか、インプラント治療の必要性を実感し、あらゆる手術の基礎となる外科手技を学ぶため、大学病院口腔外科にて2年間の研修を受け、その後もインプラント治療への知識を深めてまいりました。平成17年には、北摂地域におけるインプラントセンターである北大阪インプラントセンターに勤務し、さまざまな症例を経験してまいりました。今後も日々研鑽【けんさん】を積み、ご来院される皆様に、科学的根拠のある治療をご提供していくことをお約束いたします。
| 理事長経歴 | |
|---|---|
| 1989年 | 国立長崎大学歯学部卒業 |
| 1993年 | 大阪矯正歯科センター(まつもと歯科)開設(大阪府吹田市) |
| 1998年 | 医療法人真摯会設立 |
| 2003年 | ISO9001を歯科医院として認証取得 クローバー歯科クリニック豊中駅前院開設(大阪府豊中市玉井町) |
| 2004年 | クローバー歯科クリニック豊中本町院開設(大阪府豊中市本町) |
| 2007年 | 国際審美学会理事に就任 米ハーバード大学医学部生涯教育課程研修生 |
| 2008年 | 梅田クローバー歯科クリニック開設(大阪市北区梅田) |
| 2009年 | 神戸矯正歯科センター(三宮クローバー歯科クリニック)開設(兵庫県神戸市中央区) |
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