あさひデンタルオフィス CT+インプラントセンター 医院HP

茨城県笠間市旭町92-4

院長 : 片岡 優
院長 : 片岡 優
当院では、より安全で、痛みの少ないインプラント治療の実現を目指し、新しい機器を揃えています。また、患者様にとっての「くつろげる、快適空間」をご提供できるように心掛けております。患者様の疑問や質問にもできるだけ分かりやすくお答えいたしますのでお気軽にご質問・ご相談ください。
相談室ボランティアドクター
住所 309-1717
茨城県笠間市旭町92-4

地図 地図を見る
電話番号 0296-78-0821
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
診療時間 月・火・水・金曜 9:00〜12:00 / 14:00〜18:30
木・土曜 9:00〜12:00 / 14:00〜18:00
日曜 9:00〜12:00(月2回)
休診日 日曜(月2回)・祝日
アクセス JR常磐線 水戸線 「友部駅」よりタクシーで8分
北関東自動車道 友部インターより15分
常磐高速 岩間インターより20分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム  
あさひデンタルオフィス CT+インプラントセンターのアクセス

駐車場10台完備
あさひデンタルオフィス CT+インプラントセンターの院内紹介


当院はJR常磐線・水戸線の友部駅より車で8分の立地にございます。10台の駐車スペースを完備しておりますので、お買いもの途中にもお立ち寄りいただけます。どうぞお気軽にお越しくださいませ。


ご来院されましたら、まずは受付へお越しください。
当院の受付スタッフが明るく皆様をお出迎えいたします。ご来院なさる患者様に、少しでも気持ちが和らいでいただけるよう、笑顔で優しい対応を心掛けております。何か疑問や不安がありましたら、お気軽にご相談ください。
受付がお済みになりましたら、日の光が入る明るい待合室で雑誌などをお読みになりながらお待ちください。


各ユニットは仕切りをしており、患者様のプライバシーを大切にしたつくりにしてあります。患者様はどのような治療を希望しているのかをしっかりとお伺いしてから治療をはじめるように心掛けております。


快適な手術と患者様主体の治療を実現するために、新しいユニット(手術台)を導入いたしました。
なめらかで隙間が少なく、清掃性に優れている設計となっており、患者様と診療スタッフの細菌感染を防いでいきます。


口腔内を断面撮影し、立体的な画像診断をする医療機器で、歯科を含め口腔外科手術前の診断では必要不可欠なものです。
撮影後は、モニターにて詳しくご説明いたします。


マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使うことにより、治療している部分が拡大され、肉眼だけで確認しにくいミクロの範囲まで確認できます。より安全で細かい治療を行なうことができます。


オールセラミックの被せ物や詰め物を作る3D CAD/CAMシステムを導入しております。今までのように歯型をとることなく、簡単な光学撮影(コンピューターへのデータの取り込み)のデータを基に設計・加工を行い、その日にセラミックの被せ物や詰め物を完成させることができます。

あさひデンタルオフィス CT+インプラントセンターの診療案内

抜歯即時インプラント

ドリルを使わないインプラント治療

痛み・出血・腫れの少ないインプラント手術

CT撮影の重要性

歯科医療機器の充実

あさひデンタルオフィスCT&インプラントセンターでは、歯科医師やスタッフの技術向上はもとより、歯科医療機器や設備にも力を入れております。ここでは、当院で導入している機器のいくつかをご紹介します。

手術用顕微鏡(マイクロスコープ)

肉眼では確認することのできない小さな異常や病変も見逃すことのないよう、手術用顕微鏡を使用しております。歯科医師の肉眼、CT画像と並んで、手術には欠かせない「眼」です。
直接PCへの動画転送や、USBメモリへの静止画保存が可能などデータの拡張性も充実しておりますため、即座に確認ができます。


無影灯(手術用のライト)

インプラント手術は非常に細かい作業の連続です。大きな光でありながらも影をつくらず、自然光に近い光の色で手術を行なうことができます。口元を鮮明に照らすことができ、より細やかな手術が可能です。


手術用空気清浄機

手術室を常に清潔な状態に保ち、より安全なインプラント手術を行ないます。
術中の安全性を確保することも大切ですが、術後の感染症を防ぎ、経過をより良い状態で保っていくためには、出来る限り粉じんの少ないクリーンな環境が欠かせません。

3D CAD/CAMシステム


左:設計ユニット
右:セラミック加工ユニット

1回のご来院でオールセラミックの被せ物や詰め物の設計・製作が可能な3D CAD/CAMシステムを導入しております。今までのように歯型をとることなく、簡単な光学撮影(コンピュータへのデータの取り込み)により、歯の形を直接口腔内で立体的に撮影します。その画像をもとに3D画面上で設計操作を行ない、データを受け取った加工ユニットが設計通りにセラミックのかたまりから削り出しを行ないます。

これにより、今まで複数回の通院を必要とした行程がなくなりました。その日にセラミックの被せ物や詰め物をお口の中にセットすることができます。

歯科用CTスキャナについて

歯科用CTスキャナの導入

当院では歯科用CTスキャナを導入しております。体の一部を断面撮影し、立体的な画像診断をする医療機器で、歯科を含め外科手術前の診断では必要不可欠なものです。
多くの機種を比較検討した結果、X線放射線量が少なく、患者様の健康に配慮している機器であること。画質がよく、広範囲の撮影ができることなどから、こちらを導入いたしました。


詳細な情報をわかりやすく表示

パソコン画面上でカーソルを合わせた部位の3D画像が展開されますので、患者様を診察しながら、見たい箇所を即座に「スライス」してくような感覚で診査していくことができます。その様子は患者様でもわかりやすく、説明をまじえながら不安な点を解消していきます。


それぞれの患者様に合った治療計画を立てるために

インプラント埋め入れ手術、メインテナンスを含めた長期的なインプラントとのお付き合いを考えていくには、「精密な治療計画」が必要不可欠です。
治療最初の段階から、インプラント治療が患者様にとって適した治療方法なのか、様々な視点から注意深く治療計画を立てていきます。その際の判断材料として、歯科用CTスキャナで撮影した3D(立体)画像はとても重要です。


インプラント症例

CASE1. 抜歯即時埋入による前歯のインプラント治療

▲術前   ▲術後

前歯3本のブリッジ(連結した被せ物)が不自然で、口元を隠す場面が増えたとのことでご来院。抜歯した直後にインプラントを埋め入れる治療法(抜歯即時埋入)により、歯肉を切開することなく、患者様の負担も軽減することができました。犬歯の被せ物も除去し、周りの歯と調和する色調の4本が連結した人工歯を新たに作製。より自然なお口元へと改善されました。

治療の流れ

1. 前歯のブリッジと犬歯の被せ物を取り外し、コア(土台部分)を除去

▲前歯のブリッジを取り外したところ。   ▲犬歯の被せ物を取り外したところ。   ▲犬歯の被せ物のコア(土台部分)を除去しました。

2. 犬歯に新しいコア(土台部分)を取り付け、インプラントを埋め入れる前歯2本は抜歯

▲犬歯に新しいコア(土台部分)を取り付けたところ。   ▲新しいコア(土台部分)を成形したところ。   ▲インプラントを埋め入れるために抜歯します。

3. インプラントを埋め入れる

▲抜歯した直後にインプラントを埋め入れます。   ▲インプラントの周りを骨補填材で埋めます。   ▲骨とインプラントが結合するまで待ちます。

4. インプラントが骨としっかり結合した後に人工歯を取り付ける

▲インプラントと骨の結合を待つ間は仮歯で過ごします。連結した仮歯を歯のない部分に挟みこんで、両端を隣の歯に固定しています。   ▲インプラントが骨としっかり結合し、人工歯を取り付ける準備が整いました。   ▲4本の歯が連結した人工歯を取り付けました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

CASE2. 1本欠損のインプラント治療

▲術前   ▲術後

歯を1本失った場合のインプラント治療例です。周りの歯に合わせた色調の被せ物を作製し、自然な仕上がりにすることができました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

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あさひデンタルオフィス CT+インプラントセンターのスタッフ紹介

院長紹介

院長 : 片岡 優

【丁寧なカウンセリング】
当院では治療に入る前に必ずカウンセリングを行ないます。一方的に治療するのではなく、治療についての不安や患者様の望まないことなどを確認し、じっくりお話しします。そのお話しの中で、「なぜ治療しなければならなくなったのか」「治療を繰り返さないために、普段の生活の中でどういったケアが必要か」を丁寧に説明し、きちんとご理解いただくことように努めています。

【インプラント治療に対する考え方】
私の考える新しい治療はMI((Minimal Intervention)です。MI治療とは「できるだけ歯を削らない」「神経をとらない」「歯を抜かない」ということ。インプラントにするために歯を抜くようなことでは本末転倒です。あくまでもインプラント治療は「歯科治療のオプション」と考えております。

院長経歴
1994年 日本大学松戸歯学部 卒業
1996年 医療法人こひなた歯科 勤務
2000年 あさひ歯科クリニック 開院

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