医療法人 岡田歯科 医院HP

大阪府茨木市真砂1-9-16
院長 : 岡田 隆夫
院長 : 岡田 隆夫
当院は、皆様の“歯の主治医”を目指しております。ご提供できる歯科医療サービスの向上に努め、スタッフ一同、日々研鑽を積んでおります。
『来て良かったな。皆様の笑顔が私達の望みです』を心にお待ちしております。
住所 567-0851
大阪府茨木市真砂1-9-16

地図 地図を見る
電話番号 072-635-8232
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
診療時間 9:30〜12:30 / 14:30〜19:30
休診日 日曜・祝日
アクセス 阪急京都本線南茨木駅 大阪高速鉄道株式会社大阪モノレール線南茨木駅より近鉄バス 『野々宮方面』 行 『真砂2丁目』 下車
JR東海道本線(京都・神戸線)茨木駅・阪急茨木駅より近鉄バス 『水尾・平田循環』 行 『真砂1丁目』 下車すぐ
大駐車場完備(22台)
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム  
医療法人 岡田歯科のアクセス
大駐車場完備(22台)
医療法人 岡田歯科の院内紹介

岡田歯科は茨木市真砂にて1981年に開業以来、皆様の“歯の主治医”を目指し、ご提供できる歯科医療サービスの向上に努めて日々研鑽を積んでおります。患者様皆様に「来てよかったな。」と思っていただけることが、スタッフ一同の何よりの望みです。どのようなことことでもお気軽にご相談ください。
駐車場を備えておりますので、お車でのご来院も歓迎いたします。


受付では当院のスタッフが常に笑顔で明るく患者様をお迎えできるよう心掛けております。ご質問、ご要望などお気軽にお尋ねください。


診療前後の時間はこちらの待合室でお過ごしください。お待ちいただいている間はモニターに常に映像を流しております。


当院の診療室は通路を挟んで背中合わせにユニットが並んでおります。合計10台のユニットでできる限りお待たせしない診療を行なっております。
患者様のご希望に合わせて、自費治療をご選択することができます。また、虫歯の予防・早期発見には、半年毎の定期検診をお勧めしております。皆様の歯の主治医となれれば、幸いでございます。


当院では、インプラント埋め入れ手術用のオペルームを備えております。こちらでは、衛生管理を特に徹底して力を入れており、常に安全なインプラント治療のご提供ができるよう心掛けております。

医療法人 岡田歯科の診療案内

インプラント治療について


▲ インプラント手術室
インプラント治療は失ってしまった自分の歯のかわりに、人工の歯根を顎の骨に埋め入れ、その上に人工の歯(被せ物)を取り付けることで噛み合わせを回復する治療法です。
固定式であるためガタついたりせず、自分の天然の歯のように強い力で噛めるようになります。
当院でのインプラント治療は、専用の手術室にて行ないます。

インプラント補助手術

インプラントを埋め入れる際、十分な顎の骨の厚みがないとインプラントをしっかり固定することができません。顎の骨が薄くてインプラントを埋め入れることができないといった場合には、GBR(骨再生誘導法)やサイナスリフトなどの顎の骨を増やす処置(骨造成治療)が必要になります。

GBR (骨再生誘導法)

GBR(骨再生誘導法)とは、骨が足りない部分に骨移植材(患者様自身の骨や人工骨)を置いて、その上に特殊な人工の皮膜を貼ることにより、骨の再生を誘導する治療法です。インプラントを埋め入れるために十分な骨の厚みや幅がない場合に用いられる治療法です。


▲ インプラントを埋め入れる土台の顎の骨にはある程度の厚みが必要です。

サイナスリフト

サイナスリフトとは上顎の骨の厚みが足りない場合に行なう治療法です。上顎洞(左右の鼻の奥に広がる大きな穴)の底を押し上げ、そこに骨の代わりとなる材料(骨補填材)を流し込み、インプラントを埋め入れるためのスペースを作る治療方法のことを言います。

歯を失ってしまうと、それを支えていた周りの骨が痩せ細ってしまい、上顎と上顎洞の間にある骨の厚みが薄くなってしまいます。あまりに薄くなると、インプラントを埋め入れた際にインプラントが上顎洞の底を突き破ってしまい、しっかりと固定することができなくなります。
このような場合には、インプラントを埋め入れるために、上顎と上顎洞の間の骨の厚みを増やす必要があります。

インプラント治療例

上下顎全顎欠損症例

上顎治療中

下顎完成

上顎完成

お口元の様子(62歳女性)
上顎前歯2本欠損症例

治療前

埋め入れ後

レントゲン写真

治療後
上顎前歯5本欠損症例

治療前

埋め入れ後

レントゲン写真

治療後

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

治療後のメインテナンス

手術が終わった時点ですべてのインプラント治療は終わりだと思われがちですが、そうではありません。インプラントを入れたからといって、今後何も問題が起きないというわけではないのです。ご自分の天然歯と同様に、インプラントは長く付き合っていくものですから、「毎日のケア」「定期的なメインテナンス」がとても重要なのです。

ページの先頭へ戻る

医療法人 岡田歯科のスタッフ紹介

院長紹介

院長 : 岡田 隆夫

  • 大阪インプラントセンター所長
  • 元 大阪大学歯学部臨床准教授
  • 朝日大学歯学部 非常勤講師
  • 大阪歯科大学 臨床講師
  • 博士(医学) 博士(歯学)

虫歯や事故など、様々な要因により、人は歯を失います。1本だけ失う場合もありますし、並んだ何本かを失う場合もあります。

失った歯が1〜2本の場合、隣り合った健康な歯を支えとするブリッジや差し歯などの義歯が適用されることが多く、全部の歯がなくなった場合には、歯茎に吸着させるタイプの総入れ歯を作るのが一般的な解決法として普及しています。

インプラント治療はブリッジや差し歯、総入れ歯などの治療とは異なり、健康な歯を削ったり、健康な歯に負荷をかけたりすることはありません。歯を失ったところにインプラントを埋め入れ、そこに人工歯を被せます。岡田歯科ではこのインプラント治療により、皆様の失った歯を取り戻し、噛む機能だけではなく、外観や患者様それぞれの悩みも解決したいと考えております。
大阪インプラントセンター茨木を併設し、手術室・歯科用CTを備えた環境でお待ちしております。

院長経歴
1953年 大阪府茨木市に生まれる
1972年 大阪府立茨木高等学校卒業
1979年 岐阜歯科大学歯学部卒業(現:朝日大学歯学部)
1981年 岡田歯科開院(大阪府茨木市)
1992年 スウェーデンにて研修
1995年 大阪インプラントセンター梅田 開設
1996年 医学博士(岡山大学 解剖学)Ph.D.取得
2000年 歯学博士(大阪歯科大学 補綴学)D.D.Sc.取得
歯科医師臨床研修医 指導医認定
2001年 大阪歯科大学高齢者歯科学講座 非常勤講師(〜2010年)
OJ - Osseointegration studyclub of Japan - 会長(〜2004年)
2002年 大阪大学口腔総合診療部 非常勤講師(〜2006年)
2006年 大阪大学歯学部 臨床准教授(〜2008年)
2009年 AHA BLSプロバイダー取得
朝日大学歯学部 非常勤講師
2011年 大阪歯科大学 臨床講師
現在に至る

編著等

本をクリックすると詳細が御覧頂けます。

ページの先頭へ戻る

この医院をクリップする

クリップした医院は0件です

モバイル版

モバイル版
QRコードを携帯電話で読み取って、こちらの医院情報にアクセス!