大阪歯周インプラントセンター 阪本歯科 大阪駅前マルビル診療所

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大阪歯周インプラントセンター 阪本歯科 大阪駅前マルビル診療所の診療案内

初診患者さんの治療の流れ

STEP1 最初の日(第1日目)

最初の日は、患者さんの主訴(一番気になるところ)を聞き、痛みや腫れなどの緊急の処置が無ければ、基本的な検査を行います。レントゲン検査、虫歯の有無、噛み合わせの診査、お口の型取りなどを行います。
もし、痛みや腫れ、歯の破折や義歯の修理など、緊急を要する処置が必要な場合には、それらの治療を先に行い、それらの治療が一段落してから検査に移ります。

デジタルレントゲン機器にて検査させていただきます。 患者さんのお口の状態を詳細に調べさていただきます。

STEP2 次の来院日(第2日目)

検査資料を基に治療内容をご説明をさせていただきます。
治療の期間とかかる費用、必要な治療内容を説明させていただきます。

STEP3 次の来院日(第3日目以降)

治療を進めていくかどうか、患者さんからお返事をお聞きします。

治療を進めていくことが決まれば、各科の細かい検査、歯周病の検査・インプラント治療の検査、または矯正科の検査などです。

これらの最終検査が終わりましたら、治療の計画書をお渡しし、治療に必要な費用を書面にてお渡しします。
治療を最終的に進めていくかどうかは、このときにお決めいただければ結構です。

院長から

患者さんの治療計画は、外来治療が終了した後に、院長自身が個々の資料を参考に、一人づつ時間をかけて行います。そのために、検査した日に、ご説明できないこともありますが、ご理解ください。
治療計画は複数の治療担当医にお聞きすることをお勧めします。患者さんご自身が十分内容を理解してから治療にかかってください。
治療費や通院距離も大切ですが、患者さんの病気を治すことが出来る歯科医師に出会ってください。

インプラント

歯がなくなってしまった場所に人工の歯を手術で作る治療法です。当院でのインプラント治療の歴史は古く、1970年から行なっています。インプラントの担当医の下で十分な検査をしてから行う処置ですので心配は要りません。

当院では、初診の説明から検査結果の説明、手術、メンテナンス治療までをすべて同じインプラント担当医が責任を持って行います。

骨がなくてもインプラントは可能?

歯を抜いた場所や骨が元々少ない場所でもインプラントは可能な事があります。再生治療と言って、患者さん自身の骨の細胞を増やす治療を併用すれば、骨の少ない場所でもインプラントは可能です。 当院にご相談下さい。

症例1

▲骨再生前
インプラントを埋入しましたが骨がありません。(白い部分が骨です)
 
▲骨再生後(約3年後)
患者さん自身の骨が再生しました。
骨が無くてもインプラントは可能です。

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

症例2

▲骨再生前
インプラントを埋入しましたが骨が無く、インプラントが露出しています。
▲骨再生の方法 特殊な膜を使って(GBR法)、患者さん自身の骨を再生します。 ▲骨再生後(3ヶ月後)
患者さん自身の骨が再生しました。

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

インプラントは何年もつの?


矢印の場所は30年経過しています。
よくインプラントで作った歯は一生持つのですかと聞かれます。一般的にインプラントで作った歯は10年前後と考えてよいと思います。もちろん15年、20年も口の中で咀嚼(そしゃく)しつづけているインプラントもたくさんあります。
しかし、インプラント治療を行うことになった場所に、もともとあった歯はどうしてなくなってしまったのか、思い出してみてください。事故などで歯を失った方もあるでしょうが、インプラント治療をされる患者さんには、虫歯や歯周病で歯を失った人が多いのです。
インプラントで再び歯を取り戻しても、同じように口の中を不潔にしていればインプラントの寿命は短くなります。
インプラント治療には、歯を作る外科の技術だけではなく、口の中の清掃治療、歯肉の治療や、補綴(ほてつ)というインプラントの上に被せる物の技術も必要です。インプラント治療と口の中の清掃治療とはセットと考えてください。
ですから、インプラントの治療が終わるころ、患者さんは正しい歯や歯肉の清掃ができるようになっているはずです。
また、インプラント治療後も定期的に通院し、検査してもらうことも必要です。

症例3 当院の患者さん

▲インプラント治療前
(義歯の状態でした)
 
▲インプラント治療後
(セメントで固定する歯が入りました)

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

症例3 総義歯の患者さんのインプラント


治療前は上顎は総義歯、下も部分義歯でした


※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

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