天王洲審美インプラントセンター・小川歯科 医院HP

東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー15階
天王洲審美インプラントセンター・小川歯科
院長 : 小川 勝久
院長 : 小川 勝久
人が生きていくためには欠かせない歯の健康、そして、人の心を明るくするあなたの笑顔を守るために、私たちは常に技術を研鑽し最先端の設備を揃えております。難しいことではなく、誠心誠意、きちんとした診療を行いたい、それが私どもの原点です。
住所 140-0002
東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー15階

地図 地図を見る
電話番号 03-5460-8148
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
FAX 03-5460-8149
診療時間 平日 9:30 〜 18:00
土曜 9:30 〜 13:00
休診日 日曜・祝日
その他の時間をご希望の方はご相談ください。
アクセス 東京臨海高速鉄道りんかい線天王洲アイル駅 東京モノレール株式会社東京モノレール天王洲アイル駅 徒歩2分  JR各線品川駅 京急本線品川駅 バス5分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム  
天王洲審美インプラントセンター・小川歯科のアクセス
天王洲審美インプラントセンター・小川歯科の院内紹介

りんかい線および、東京モノレール線『天王洲アイル駅』より徒歩2分。当センターは天王洲ファーストタワー15階にございます。


まずは受付にお越しください。当院のスタッフが笑顔でお迎えいたします。
治療に関しましてご心配事などございましたらお気軽にご相談ください。


診療のお時間までは、待合室のソファにお掛けになりお待ちください。
ホワイトを基調にした清潔感のある空間になっております。どうぞごゆっくりおくつろぎください。


明るく、清潔な診察室です。
ユニットごとに十分なスペースをお取りしておりますので、治療に集中していただけます。


インプラント治療は専用の手術室で行います。
当院では、指で血圧や脈を測る血圧監視計や暖かい麻酔液を併用し、全身管理のもとでできる限り痛くないよう、より安全な治療のご提供に努めております。


通常のレントゲンよりも放射線量の少ないデジタルレントゲンを導入しております。
撮影後は、すぐに写真を見ることができ画像も鮮明です。お撮りしたレントゲン写真は丁寧に分かりやすくご説明するよう心掛けております。

天王洲審美インプラントセンター・小川歯科の診療案内

インプラント治療について

通常、歯を失うと両隣の歯を土台にして繋ぐ治療が一般的ですが、この方法は両隣りの歯を削ったり犠牲にしなければなりません。また取り外し式の入れ歯では物をおいしく食べたり快適な生活ができないこともあります。近年人工歯根法(インプラント)がスウェーデン、ドイツ、アメリカなどで開発され、日本でも多く行われるようになりました。

この方法は歯の抜けたところに人工の根を入れる方法ですから健康な歯を削ったり取り外し式、というものではありません。しかし、全員の方に適応する治療法とはいえないのです。手術を行うためしっかりとした検査(全身健康検査)カウンセリングを行い、より安全に、より苦痛を伴わず行えればと願っております。

症例1 (重度の歯周病に対するインプラント治療)

STEP1 診断

患者様は30代前半の女性。
重度の歯周病に罹患していますが、適切な治療や衛生指導を受けていない事から、口腔内環境は不良な状態であり、精神的なケアの必要性からカウンセリングにおいても、患者様のお気持ちや今までの医療の経緯を十分に察し、慎重にお話を伺いながら治療方法を模索しました。

STEP2 治療計画

口腔内写真とパノラマレントゲンからの情報に加え、CTスキャン(コンピュータ断層撮影)から得られた各位置方向からの断層画像に加え、立体的3D画像の構築を行い、その立体的3D画像から、保存的治療を選択した場合の将来の治療後の余地性やパーシャルデンチャーなどの取り外し式義歯の問題点、インプラントを応用した場合の外科的課題や補綴形体を検討し手術を待ちました。

STEP3 インプラント手術

インプラント埋め入れ後、術前に想定した治療用義歯に口唇や顔貌からの検討を加え、即時機能を付与した固定性義歯を作成しました。しかしながら、今回、下顎での即時機能性固定式義歯は上手くいったものの、上顎では、骨質と埋め入れ角度や初期固定の問題から、固定性は応用できず、従来型のフルデンチャータイプに変更を余儀なくされました。

STEP4 歯の装着

十分な期間待った後、インプラントに人工の歯を取り付けます。
手術2回式のインプラントの場合は、ここでもう一度手術してインプラントの頭を出さなければなりません。
初診から2ヶ月後の治療用義歯です。インプラント治療の終了後はホームケアが重要です。正しい歯磨きと半年に一度は定期健診を受けましょう。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

症例2 (上顎側切歯1歯欠損へのインプラント)

STEP1 診断

患者様は、34歳男性。術前写真です。
右上側切歯が欠損し、唇側層板骨の吸収が見られます。両隣接歯を含めた多くの歯が健全歯です。メリーランドブリッジのような接着技法を応用した治療も検討 しましたが、その場合でも欠損している側切歯部の骨吸収が大きく、審美性の回復を含め、骨移植による陥没部の改善は必要であったので、十分なカウンセリン グの上、インプラント治療に決定しました。

STEP2 治療計画

診断用ワクシングの形態から、インプラントの埋め入れ位置を想定しそれに必要な骨量の増大を試みました。骨採取部位は、下顎枝前縁(レイムス)から、トレファインバーやボーンスクレバーを用いて採取することにし、不足分ついてはβ‐TCPを応用し、骨移植後の骨の安定後にインプラントを埋め入れる事とする2回法を選択しました。軟組織の移植はインプラント埋め入れと同時に上顎小臼歯部口蓋側からの結合組織移植法を採用することにしました。

STEP3 インプラント手術

インプラント埋入中のレントゲン撮影風景です。デジタルレントゲンを応用し骨内のドリルの方向や角度を確認し、距離測定機能にて隣接歯根からの適正位置を 判断しています。 デジタルレントゲンでは、画像の処理機能の高度化が進み、従来では成し得なかった、画像の拡大、距離測定、濃淡の調整、等の機能がコンピュータ処理に よって可能になっています。

STEP4  歯の装着

プロビジョナルレストレーションによって周囲歯肉との形態や関係を決定後、その歯肉形態に調和したトラジショナルカウントゥアを持つアバットメントを当該歯肉からのメタルシャドウを防ぐ目的でポーセレンで作成しました。 カスタムアバットメントでの歯肉形態や歯頚ラインの決定後に、最終的なセラミッククラウンを隣接歯との自然な調和を目指し作成しました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

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天王洲審美インプラントセンター・小川歯科のスタッフ紹介

院長紹介

院長 : 小川 勝久

誰だって歯も“汚い”より“美しい”方が良いことは判っています。
黄ばんだ歯より輝く白い歯でしょ!黒ずんで腫れて入る歯肉よりコーラルピンクの歯肉、歯並びだって良いほうが虫歯や歯槽膿漏になりずらいし・・・。
でもそんな事よりもっと大切なことは“考え方”、“気持ち”の問題です。歯は物を食べたり、噛んだりするだけのものではなく人の表情をあらわすものでもあるのです。“素敵な笑顔にかかすことのできない白く輝く歯”はその人の印象を際立たせるだけでなく、性格や生き方までも表してしまうものなのです。
ただ単にセラミックを入れたり、差し歯にしたりすることではなく、人として美しくありたいと願う心の医療の一部としても大切な分野なのです。

院長経歴
1982年 城西大学歯科大学卒業
同大学補綴学第2講座助手をへて歯学博士号を取得
1991年 天王洲アイルに「医療社団法人清貴会小川歯科」を開院

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