当院の設備について

インプラント治療は、自費診療で受ける治療であり、公的医療保険の対象とはなっていないため比較的治療にかかる費用が高くなります。
そのため、患者様は大きな決心をされたうえで治療に臨まれる場合もあるのではないでしょうか。
当院はだからこそ、患者様に信頼を置いていただき治療を受けていただけるように努めています。
そのためにインプラント治療専門の「オペ室」を院内に設け、インプラント治療に有効と考えられる設備などを導入し、患者様にはより良い治療を受けていただける体制を整えております。
当院の設備での取り組み
- オペ室を完備…インプラント治療のみを行なう専用のオペ室を2部屋完備し、清潔な環境での治療をご提供できるようにしています。
- 歯科用CTによる診断…3次元的な撮影を行え、従来は確認できなかった部分も可視化されるので、精密な治療計画の立案に繋がります。
- 院内に歯科技工所を完備…歯科技工士が常駐する技工所を院内に設けています。歯科医師や歯科衛生士、歯科技工士の連携がしやすく、患者様のご希望に合わせた治療をご提供できるように努めています。
- 滅菌システム導入…洗浄消毒器、シーラー、滅菌器などの滅菌システムを導入し器具の滅菌を行っています。また、器具一つひとつの滅菌の有効期限をしっかりと管理したうえで、衛生状態を維持するなど、院内感染の予防に努めています。
入江歯科医院の治療の流れ
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インプラント説明会

当院で行っているインプラント説明会は2005年10月からスタートしました。
インプラント説明会を始めるきっかけになったのは、インプラント治療におけるトラブルが少なくないと感じたからです。
インプラント治療の知識を深めていただくことで、トラブルを回避できるだけでなく、インプラントを長持ちさせることにも繋がると考えています。当院でのインプラント説明会では、インプラントの知識および施設を選ぶポイント、そしてインプラントのメインテナンスの重要性をお伝えするように努めています。
皆様の今後に繋がる有意義な時間になるように心掛けておりますので、お悩みをお持ちの方など、お気軽にご参加ください。【説明会参加の方のお悩み】
・うまく噛めない
・歯を抜くように勧められている
・歯が抜けてしまった
・インプラント治療はどこで受けるのが良いか
・入れ歯が合わない
・インプラント治療についてよく分からない
・費用が気になる
・治療期間はどれくらいかかるのか
・何歳でもインプラント治療できるのか説明会の詳細・日程・受付は医院HPにて案内していますので、ご確認ください。
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カウンセリング

インプラント治療について、分からないこと、不安なこと、費用のことなど、色々なご相談について伺います。
そして、CT撮影、診断、設計を行い、患者様自身に合ったインプラント治療をご説明できるように努めています。
インプラント治療の仮見積書もお渡しますので、ご自宅に帰ってから、治療を受けるかをゆっくり考えていただけます。 -
歯周病検査
カウンセリング後、インプラント治療を行うのにあたり、担当歯科医師・担当歯科衛生士によるお口全体の噛み合わせ・虫歯・歯茎の検査を行っていきます。
これらの検査結果を踏まえたうえで詳細な治療計画を立てていきます。 -
治療計画
最終的な治療計画を立てます。
その上で、もう一度治療内容や治療期間及び治療費などについて充分にご説明をさせていただき、患者様にも治療内容についてご理解いただけるように努めています。
またこの時、健康診断書の提出をお願いしていますのでご協力ください。 -
契約
契約書を作成し、書面での契約を行います。
また、手術日程の決定と治療費のお支払いについての案内も行います。 -
手術用ガイドの型取り
手術で使うガイドを作製するために必要な歯型などの採取を行います。
※手術用ガイドにかかる費用ののご入金日にもなります。 -
手術用ガイドの設計説明および試適
コンピューターでシミュレーションした、インプラントの設計の画像をご覧いただきながら説明を行います。
また、作製したガイドの精度をお口の中に装着し、確かめる確認を行います。 -
術前来院(手術前準備)
手術に当たって、次の事項をご説明し、そのうえで実際のインプラント手術を行っていきます。
※手術代(器機管理料含む)のご入金日にもなります。�ゝ扮譴気譴討い詈�には禁煙同意書を書いていただきます。
�⊆蟒兪亜⊆蟒囘�日、手術後の注意事項についてご説明いたします。
��お口の中の清掃状況を確認し、必要に応じて清掃を行います。 -
インプラント手術当日

人工歯根(インプラント体)を埋入する手術を行います。
手術後には、人工歯根(インプラント体)10年保証の書類をお渡しします。
保証について、上部構造(上物)の保証期間は5年間となりますのでご注意ください。 -
術後来院
問題などが無ければ、基本的に手術後7〜10日後に傷口の消毒を行います。
仮歯が入るまでの間、入れ歯をご使用になっている方は術後入れ歯の調整を行います。
インプラントと骨の結合期間は術後、上顎では約3〜4ヶ月・下顎では約2〜3ヶ月です。 -
インプラントの仮歯作製

インプラントと骨との結合期間を待ってから、人工歯根と人工歯をつなぎとめる土台(アバットメント)を装着し、その後、精密な型取りを行って仮歯を作製していきます。
より適合性のある人工歯を作るために、まず仮歯を入れて、発音・噛み合わせ・見た目・清掃性を調整していきます。
※上部構造(上物)のご入金日となります。 -
上部構造(上物)完成
仮歯で調整を終えた後、患者様の仮歯と同じ形態のインプラント人工歯冠(上部構造)が入ります。
人工歯冠(上部構造)の保証期間は5年となっております。 -
メインテナンス(定期検診)
インプラントは天然の歯と同じように歯周病になることがあり、そのため定期的なメインテナンスが必要になってきます。
当院の場合は、年に3回以上のメインテナンスを受けていただくことにより、10年保証の対象となります。
インプラント治療について

インプラントとは、顎の骨に人工の歯根を埋め入れ、その上に人工の歯を固定する歯科医療技術です。
歯が1本だけない場合から全ての歯を失ってしまった症例まで、広く応用されています。人工歯根材料はチタンという金属で、骨と強く結合する性質を持っています。そのため、自分の骨と人工の歯が直接結びつき自分の歯と同じようにしっかりと噛むことができるのです。
インプラントは硬いものを食べたときの違和感や痛み、入れ歯を装着しているときの異物感や話しにくさに悩まされることなく、硬いものがしっかりと噛めて、話すときも発音しやすく、見た目も天然の歯とほとんど変わりません。
インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較
人工の歯根を顎の骨の中に埋め入れる「インプラント」

インプラントとは、顎の骨に人工の歯根を埋め入れ、その上に人工の歯を固定する歯科医療技術です。
歯が1本だけない場合から全ての歯を失ってしまった症例まで、広く応用されています。人工歯根材料はチタンという金属で、骨と強く結合する性質を持っています。そのため、自分の骨と人工の歯が直接結びつき自分の歯と同じようにしっかりと噛むことができるのです。
インプラントは硬いものを食べたときの違和感や痛み、入れ歯を装着しているときの異物感や話しにくさに悩まされることなく、硬いものがしっかりと噛めて、話すときも発音しやすく、見た目も天然の歯とほとんど変わりません。
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インプラント治療のメリット
・顎の骨に固定するので、天然歯に近い感覚で違和感なく、固いものを噛むことができます。
・隣の歯を削る必要はありません。
・天然歯と同じような見た目になります。
・良く噛むことは全身的健康にも繋がります。
・歯を失った部分の骨や歯茎の痩せがありません。 -
インプラント治療のデメリット
・インプラントを埋め入れるには簡単な手術が必要です。
・全身の疾患がある場合には治療できない場合があります。
骨組織に異常のある方…骨粗しょう症、骨形成不全症
感染症の方…C型肝炎、B型肝炎、HIV
内科的疾患のある方…糖尿病、高血圧症
・インプラントを長くもたせるためには十分な口腔衛生の管理と定期的な検診が必要です。
(当院では年に2回、歯科衛生士が専門のお清掃をします。)
失った歯の両隣の歯を削る「ブリッジ」

歯のない部分をブリッジで治療するものです。ブリッジは前後にある健康な歯を大きく削る必要があり、土台となる歯には大きな負担が掛かり、結果的に土台となっている歯の寿命を短くしてしまいます。また、ブリッジが駄目になる時には多くの歯を一気に失ってしまう危険性があります。
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ブリッジ治療のメリット
・固定式であるため、装着しても違和感があまりありません。
・人工の歯の材料を選択することにより、天然の歯と遜色のない審美的な修復が可能です。 -
ブリッジ治療のデメリット
・ブリッジを支え、固定するために、たとえ健康な場合でも両隣の歯を削る必要があります。
・支えになる歯に大きな負担がかかり、将来的にその歯を失う原因となる場合があります。
・ポンティック(ブリッチの橋の部分)の下部の歯肉との間に食べ物のカスがつまり、口の中が不衛生になりやすい。
・空気が漏れて発音が困難になることがあります。
残っている歯にバネを掛け安定させる「入れ歯」

歯のない部分を入れ歯で治療するものです。入れ歯の安定性を得るために、バネを反対側まで伸ばす必要があります。バネの掛けられた歯は揺さぶられるような動きを受けるため、大きな負担となります。バネが掛かるため、見た目も悪く、軟らかい食べ物しか噛めなくなります。
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入れ歯治療のメリット
・ブリッジでは適応できないような大きな欠損に有効です。
・ブリッジのように健全な歯を削らずに治療ができます。
(削る代わりにバネで固定する場合もある)
・短期間の内に機能回復ができます。 -
入れ歯治療のデメリット
・バネをかけた歯に大きな負担がかかり、将来的にその歯を失う原因となる場合があります。
・取り外して手入れをする必要があります。
・すぐにガタつきやすい。
・自然な外観をそこねることが避けられません。
・入れ歯と歯肉との間に食べ物のカスがつまり、口の中が不衛生になる場合があります。
・装着による違和感を感じることが多いです。
インプラント手術Q&A
- カウンセリングを受けたい場合は?
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カウンセリングのご予約はお電話で受け付けています。当院のオペ室宛てにお電話ください。
当院では、インプラントをお悩みの方に向けたインプラント手術説明会も毎月1〜2回、無料にて開催しています。実際に手術を行えるかを判断するためには、検査が必要になり費用が発生します。
- カウンセリングを受けたら、必ず手術しなければならないのですか?
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カウンセリング後にお見積りをお渡ししていますので、ご自宅などでゆっくりと考えてから、インプラント手術を受けるかを決めてください。
インプラント手術は、健康状態をチェックし、口腔内の状況についてレントゲン診査を行ない、特に異常が見られない場合であればすぐにでも手術を受けることは可能ですが、最終的に手術を行うかは患者様自身で決めていただけます。 - インプラント手術の年齢制限・治療期間は?
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成人以上の年齢(17〜18歳以上)であれば、何歳でも手術を受けることができます。
上顎で約4ヵ月、下顎で約2ヵ月の治療期間が目安となりますが、患者様によって個人差があり、治療期間が延びる場合もあります。ご高齢の患者様などで、年齢による力や予後の回復が心配される方もいますが、入院等はせずに自分の足で歩いて帰れる手術なので、身体への負担やダメージは比較的少ない手術だと言えるかと思います。
- 金属アレルギーや高血圧などの疾患があっても手術を受けられる?
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インプラントはチタンでできているため、比較的金属アレルギーが起きにくいとされています。心配な場合は、金属アレルギーテストを行ない事前に問題がないかを確認することもできます。
高血圧などの疾患がある場合は、患者様のかかりつけの内科の医師と相談し、手術が受けられるかを判断します。
また、歯槽膿漏や骨粗しょう症の場合でもインプラント手術を受けられますので、まずはご相談ください。 - インプラント手術は公的医療保険が適用されますか?
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公的医療保険は適用できません。すべて自費診療の手術となります。
ただ、医療費控除が適用できる場合や、デンタルローンなどをご利用いただけます。
※治療結果は患者様によって個人差があります。
医院情報
| 住所 | 〒330-0071 埼玉県さいたま市浦和区上木崎1-10-15 入江ビル2F 地図 |
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| TEL |
0120-64-8035
インプラントオフィス:0800-800-8827 ※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。 |
| FAX | 048-822-6568 |
| 公式ホームページ |
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| 診療時間 | 月・火・金曜 9:30〜12:30 / 15:00〜18:45 水曜・祝日 9:00〜12:30 / 14:00〜16:30 土曜 9:00〜12:30 / 14:00〜17:30 |
| 休診日 | 木・日 |
| アクセス | JR東北本線・京浜東北線『与野駅』西口より徒歩2分 |