京和会のインプラント治療
京和会では、1988年からインプラント治療を始めました。
よくある奥2〜4本欠損の症例に対して、健全な歯をたくさん削らなければならない“半固定式の義歯”には抵抗を感じずにはいられませんでした。特に若い患者様に対して「健康な歯を削る」ということに限界を感じ、当初から院外で勉強していたインプラント治療を導入することに踏み切りました。
当初は、「部分入れ歯からインプラントへ」という下顎奥歯の治療が多くありました。
治療を受けられた患者様からは、違和感が大きく取り外し式だった入れ歯から解放され、「上の入れ歯もインプラントにしたい」という声が多く聞こえてくるようになりました。
しかし、インプラントを埋め入れる上顎の骨は、下に比べ軟らかく上顎洞という空洞があるために、骨量不足や骨質の問題で簡単ではありません。
そのため現在は補助的手術を施すことで、骨量・骨質の改善をし、難症例も数多く行なえるほど、適応範囲は広がっています。
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インプラント治療のバリエーション
CASE1 歯を1本だけ失った場合
“失われた1本の歯根の代用品”としてインプラントを1本だけ使って失った歯の部分を修復する治療方法です。1本のインプラントによってあたかも自分の天然歯のように自然に感じられます。顎骨の“萎縮”の心配もほとんどなく、本来の骨塁を保つことができます。ブリッジを入れる時のように健康な隣りの歯を削る必要がありません。
※治療結果には、それぞれ個人差がございます。
CASE2 歯のない部分が広い場合
臼歯が失われた場合、従来は取り外し式の部分入れ歯で咬合機能を回復させてきました。
これに対し、インプラントならら天然歯と同様の感覚の“固定式”人工歯を入れることができます。
※治療結果には、それぞれ個人差がございます。
CASE3 歯がまったくない場合
下顎の歯が1本も無い場合の修復にはインプラントがよく利用されます。
インプラントのヘッド部をバー状の装置で連結し、その上に取り外し式の入れ歯をしっかりと固定することができます。
※治療結果には、それぞれ個人差がございます。











