医療法人社団 さおとめ会 早乙女歯科医院 医院HP

栃木県栃木市都賀町家中2408
院長 : 早乙女 雅彦
院長 : 早乙女 雅彦
当院では、患者様に対してより良い治療技術のご提供を心掛けております。
歯科の治療技術というのは、皆様にはわかりづらいかもしれませんが、明らかな差があります。難しいことではないのですが、一つひとつの決まった治療ステップをいかにしっかりと積み上げていくかということが、後で大きな差となって現れてきます。
住所 328-0111
栃木県栃木市都賀町家中2408

地図 地図を見る
電話番号 0282-27-3737
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
FAX 0282-27-6733
診療時間 9:30〜12:30 / 14:30〜18:00
休診日 日曜・祝日
アクセス 東武日光線家中駅 徒歩10分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム  
医療法人社団 さおとめ会 早乙女歯科医院のアクセス
専用駐車場を完備しておりますので、お車でもご来院いただけます。

医療法人社団 さおとめ会 早乙女歯科医院の院内紹介

東武日光線『家中駅』より歩いて10分のところに当院がございます。
大きな当院専用の駐車場も完備しておりますので、お車での通院にも便利です。遠方から通ってくださる患者様も多くいらっしゃいます。
栃木市方面や壬生、稲葉、野州大塚方面から来られる方は、当院ホームページにてアクセスのご案内をしております。


院内は清潔感のあるホワイトと重厚なダークウッドで統一いたしました。 スタッフが明るくお迎えいたします。受付に週替りで生花を生けております。生花は近所のお花屋さんから持ってきていただいております。


シックで落ち着きのある、広々とした待合室です。
歯医者さんを感じさせない待合室を意識しました。柔らかい間接照明のライティングと、お一人様ずつごゆっくりお掛けいただける座り心地の良いソファでおくつろぎください。


パウダールームも、常に清潔を保っております。
治療前、治療後のお口元の確認などにもご活用ください。治療前の歯磨きにもご利用いただけます。
またパウダールームの向かいにございますトイレも、広く空間をお取りし、車椅子の方も安全にご利用いただけるバリアフリーとなっております。


落ち着いてじっくりとお話ができるよう、個室のカウンセリングルームを完備しております。
患者様が一番最初にお越しいただいたときには、こちらのカウンセリングルームで十分にお話をお伺いいたします。患者様のお口の中だけでなく、患者様の気持ち、悩みなども十分にお伺いしてから治療に入らせていただきます。


心地良く診療をお受けいただけるよう、個室診療室をご用意しております。
お気兼ねなくごゆっくりお過ごしください。


根管治療やインプラントなどの口腔外科治療の際には、衛生管理を徹底させるため、個室の専用オペ室にて手術を行っております。安全に治療を進めるためには、行き届いた細やかな衛生管理が不可欠であると当院は考えております。


メンテナンスにも気持ちよく通っていただくため、予防治療専用の個室をご用意しております。ホワイトで統一された清潔感あふれるインテリアです。
虫歯になってから治療をするのでなく、虫歯を作らないために、どうぞお気軽にご利用くださいませ。

医療法人社団 さおとめ会 早乙女歯科医院の診療案内

インプラントの治療過程について

実際の症例で治療の順序を解説します
初診時の口腔内とX線です。こういうケースはインプラント治療だけでなく、色々な治療をしなければならず、治療が複雑で治療期間も長期に及びます。その治療の順序や、内容は以下の通りです。

左上の奥歯が欠損しています。右上の根だけの2本は残すことはできません。また、全体にわたり中等度〜重度の歯周病にかかっており、不良な冠や虫歯が多数あります。

STEP1
お口の中の種々の状態について検査(資料採得)します。噛み合わせの状態、歯周病の状態、虫歯の状態などを詳しく診査、診断します。

● 口腔内写真
● う蝕検査
● X線写真 ● 噛み合わせの検査(フェイスボートランスファー、咬合採得)
● 歯周病検査 ● スタディモデル(模型)

STEP2
その後フェイスボーによって咬合器に付着したスタディモデルにおいて、最終的に入れる歯(インプラントと残っている歯で治すもの)については、ワックスで形を作る診断用ワクシングを行い、インプラントを埋め入れるのに適切な位置を確認します。


診断用ワクシング

フェイスボーによって咬合器に
付着した模型
  • グレーのワックスはインプラント
  • グリーンのワックスは自分の残っている歯で直す予定の歯

STEP3
この診断用ワクシングをもとに、X線やCTを撮影するためにプラスチックでガイドステントを作製します。

ステント

X線(CTを含む)やスタディモデルでの診査によって、インプラントを埋め入れる位置の骨の状態を確認します。

CTスキャン(Computed Tomography)による画像診断により、普通のレントゲンでは見られない骨の形や骨の質を診査することができます。 3D(三次元立体画像)により術前に骨の形態を立体的にイメージできるようになりました。

STEP4
インプラントを埋め入れる前に歯周病の治療や残っている歯の虫歯の治療を行います。

STEP5
インプラントを骨の中に埋め入れる手術をします。このケースでは骨の幅が狭くインプラントが一部露出したため、GBR(骨造成)を行いました。


インプラントが一部露出

骨移植

その上にバリアメンプレンを
置きます

STEP6
インプラントが骨としっかり結合した後に一定期間仮歯をつけて、噛み合わせの状態などをチェックします。

STEP7
インプラントの上にも最終的なブリッジを入れ、他の歯も治療が終了しました。これからはメインテナンス(定期検診)を行います。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

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医療法人社団 さおとめ会 早乙女歯科医院のスタッフ紹介

院長紹介

院長 : 早乙女 雅彦

当院では、患者様に対してより良い治療技術のご提供を心掛けております。

歯科の治療技術というのは、皆様にはわかりづらいかもしれませんが、明らかな差があります。難しいことではないのですが、一つひとつの決まった治療ステップをいかにしっかりと積み上げていくかということが、後で大きな差となって現れてきます。
そのため、当院では以下の点にこだわりを持って、丁寧な治療を行っております。

  1. 根管治療の際には、治療中にお口の中のバイ菌が治療中の歯の中に入り感染するのを防ぐために、毎回『ラバーダム』というカバーをかけて治療をしております。
  2. 『マイクロスコープ』という歯の根っこの中を診るための拡大顕微鏡を使用しております。
  3. 患者様の噛み合わせが治療中に崩れないように、仮の歯を常に正しく入れておくことで、噛み合わせを保ちます。また、適合性の悪い冠を除去して、適合のよい仮歯にすることで歯周病の治療にも役立ちます。こういう仮歯のことを『プロビショナル・レストレーション』といいます。
  4. 被せ物は、できてきたものをはめて、調整して、1回で終わらせるところがほとんどです。
    しかし当院では1回仮のものを作成し(2回目の『プロビショナル・レストレーション』)、それで患者様の使い心地を見て、じっくり調整してから最終的な完成形を作ります。
  5. 歯の土台を削る時と冠の試適をする時にも、より精密な作業をするためマイクロスコープを使用します。
  6. 歯科技工士へ補綴物〔ほてつぶつ〕の依頼をする場合は、クラウン・ブリッジ、前歯の審美性補綴、義歯、インプラント、とそれぞれ別個の担当者に依頼しております。
  7. インプラント治療の際には普通のレントゲン写真の他に、CTスキャンによる診査をいたします。
院長経歴
1956年4月 16日生まれ
1975年3月 栃木県立栃木高等学校卒業
1981年4月 日本歯科大学卒業
1981年4月 日本歯科大学口腔外科学教室第2講座入局(助手)
1986年3月 日本歯科大学大学院歯学研究科博士課程終了
(歯学博士、口腔外科学専攻)
1988年4月 日本歯科大学口腔外科学教室第2講座講師
1990年3月 日本歯科大学口腔外科学教室第2講座退職
1990年4月 早乙女歯科医院開設
1990年4月〜2001年3月 日本歯科大学口腔外科学教室第2講座非常勤講師
2000年4月 歯科医師臨床研修施設指定(指導医)
2001年4月 日本歯科大学歯学部付属病院総合診療科3非常勤講師
2005年4月 日本歯科大学歯学部口腔外科学講座非常勤講師

所属学会

  • 日本口腔外科学会
  • 日本歯周病学会

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