院長紹介
院長 : 遊佐 浩
- 日本口腔外科学会認定 口腔外科専門医
- 医学博士
インプラント治療で、骨が十分ない部分にインプラントを埋め入れるには、骨を造る(造骨)手術が必要です。造骨の方法は、埋め入れる場所や骨の無くなり具合によって異なるため、当クリニックでは、CTスキャンを撮影してから手術法を決めています。CTは、手術時に顎骨の中の神経や血管を傷つけないようにするためにも有効です。
インプラントの手術は基本的に局所麻酔で行いますが、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。顎にネジを埋め入れたり骨を移植したりすると聞くと不安や恐怖心を抱く方も多いため、心地良く落ち着いた気分で手術をお受けいただける笑気吸入鎮静法や静脈内鎮静法を併用しております。
| 院長経歴 | |
|---|---|
| 1989年 | 北海道大学歯学部卒業 第82回歯科医師国家試験合格 歯科医籍登録第107982号 筑波大学附属病院歯科口腔外科医員 |
| 1992年 | 水戸済生会総合病院歯科口腔外科医長 |
| 1993年 | 筑波大学附属病院歯科口腔外科医員 |
| 1995年 | 小川町国保中央病院歯科口腔外科医長 |
| 1997年 | 筑波大学臨床医学系助手 |
| 1999年 | 筑波大学学位記授与(医学博士) (社)日本口腔外科学会認定口腔外科専門医 |
| 2005年 | 遊佐歯科口腔外科クリニック開設 筑波大学附属病院病院登録医 (非常勤講師) |
所属学会
- 日本口腔外科学会











