CT撮影による3D画像解析
吉本歯科医院のインプラント手術にとって、なくてはならないのが「CTスキャナー」での撮影です。当院では医科用CTスキャナーでの撮影を患者様にお願いしています。
このCTスキャナーは当院から少し離れた提携病院にありますが、ほとんどの患者様にご納得いただき、撮影を行なっております。CTスキャナーで撮影すると、手術の際、歯茎を開いた後の様々な問題をあらかじめ把握することができます。
実際にCTで撮影し、「CTデータ3D立体構築画像変換検査」したものが右の画像になります。CTデータ3D立体構築画像変換検査を行なうと、3次元でどこにどのようにインプラントを埋め入れていけばいいのか、立体的に把握することができます。
顎の模型と手術用テンプレートを作製
3Dデータから構築した画像を基に石膏による顎模型とインプラントの埋め入れ位置を高精度に反映した手術用テンプレートを作製します。手術前に「どこの位置に、どの角度で、どの深さで」などといった細かいシミュレーションが行なえます。
![]() ▲ 顎の模型と手術用テンプレート |
![]() ▲ 顎の模型に手術用テンプレートを セットしたところ |
先天性欠損の奥歯をインプラント治療で改善した症例
奥歯がない状態で過ごしていた先天性欠損(20歳女性)のケース。インプラント治療後、咬合改善、定期的なメインテナンスを行なっております。
歯がない期間が長く続いたため隣の歯が横に倒れてしまい、歯と歯との間に隙間が2ケ所できていました。そのため、インプラント治療の前に隙間をなくす矯正治療を行ないました。
![]() ▲ 両側に隙間ができている状態 |
![]() ▲ 隙間をなくす矯正治療中 |
矯正治療により、隙間がなくなったところで、もともと永久歯が生えてこなかったところへインプラントを埋め入れました。
![]() ▲ インプラント治療後 |
![]() ▲ インプラント埋め入れ後の レントゲン画像 |
※治療結果には個人差がございますので、ご了承ください。

















