悪くなった被せ物の歯をインプラントで治療した例

インプラントとセラミッククラウンで治療

CASE 被せ物をしている歯に違和感
治療前の状態

こちらの患者様は、左側・前から2番目の歯【*赤い円で印している歯】に違和感を感じるとのことで、来院されました。
この歯は被せ物をしていますが、歯の根っこが炎症を起こしている状態であったため、抜歯をすることになりました。
失った歯はインプラントで治療し、他の被せ物をしている歯【*グレーの円で印している歯】もセラミック製の被せ物(セラミッククラウン)で綺麗に治療することにしました。

インプラントを埋め込む
STEP1 インプラントを埋め込む

炎症を起こしていた歯を抜歯し、抜歯した穴が治癒してから、インプラントを1本埋め込みました。

歯の形を整える
STEP2 歯の形を整える

インプラントの手術後は、骨とインプラントがしっかり結合するまで3?6ヵ月ほど時間をおきます。
また、被せ物をする歯は、表面を削って形を整えます。

セラミックの歯をセット
STEP3 セラミックの歯をセット

形を整えた歯にセラミッククラウンを被せます。
また、インプラントと骨とがしっかりと結合したら、インプラント体に人工の歯の土台となるパーツ(アバットメント)を装着し、セラミック製人工の歯をセットします。
天然の歯と見分けがつかないほど自然な見た目に仕上がりました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

タグ:
セラミック症例抜歯

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