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症例1 64歳男性 左上1番欠損(正中の左上前歯1本の欠損) |
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■ 上顎前歯は審美性が絡んでいるので、非常に難しい部分です。
■ 全く左右対称とは言えませんが、ほとんどの患者さんの要望にお応えしています。
■ 3〜4回オペを行って左右対称にするか、1回のオペでの結果を取るか?
■ 患者さんにお聞きしたら、
・「1回のオペで、この状態なら納得」だそうです。
・「何回もオペはしたくない」そうです。
■ お蔭様でこの患者さんは、その後二人(それも身内の方)にインプラントをすすめて下さいました。
■ 64歳の年齢からすれば、患者さんが納得して下されば、この方法が患者さんに優しい医療だと思います。
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※治療結果は、患者様によって個人差があります。
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症例2 52歳男性 右下6番欠損(右下の奥歯(大臼歯)1本の欠損) |
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■ 最近は、「やっぱり、奥歯も白い方が・・・。」と言う患者さんが増えています。これも時代の流れでしょうか?
■ やっぱり、白い方が見た目がいいですね。
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※治療結果は、患者様によって個人差があります。
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症例3 49歳男性 右下1番欠損(正中の右下前歯1本の欠損) |
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■ これを両隣りの歯を削ってブリッジ(橋義歯)にしたら、しみてきて神経を抜くことになるでしょう。
■ 歯は削って失くなっていくのです。
■ 「歯を可及的に削りたくない」という患者さんの要求を満たしています。
■ 患者さんにお聞きしましたら
「これなら言う事なし!納得!」だそうです。
■ これこそ私の根底にあるMinimally Invasive Implant Surgery(外科的侵襲を抑えたインプラント治療)の結果です。
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※治療結果は、患者様によって個人差があります。
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