インプラントの治療費について(高い治療費、その内訳は?)

高い治療費、その内訳は?

インプラント治療費の内訳
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インプラントの治療費は、治療方法や内容に左右されます。
大まかに言うと、インプラントの手術方法と素材という点で分けられます。
■手術方法

  • 手術方法の違い:1回法か2回法か
  • インプラントを埋め入れる以外の処置の有無:骨再生などが必要になるか

■素材
  • フィクスチャーの種類:インプラント本体、ねじの部分です。メーカーや各インプラント体の特徴によって異なります。
  • インプラント上部構造(歯の部分)の素材:金属製か・天然の歯のように見える色合いか、強度はどのようなものか、など色々な種類があります。

手術代については各歯科医院によって異なりますし、すべての医院が上記のような内訳で治療費を紹介しているわけではありませんので、各歯科医院のパンフレットやホームページで確認しておきましょう。

※ワンポイントアドバイス:2009年現在の一般的な都内の相場としては1本40万円から50万円くらいを見ておくとよいと思われます。


格安インプラントの広告を見ましたが・・・?
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最近よく目にするようになった「格安でできるインプラント」の文言。安さに惹かれて思わず治療を受けたくなってしまいます。でも、ちょっと待ってください!
前述のインプラント治療費の内訳で述べたように、インプラントの治療費は一般的な相場としてはおよそ1本40万円から50万円くらいと言われています。はたして、何割も価格の下がった治療費でも、治療内容は同じなのでしょうか?
安いから質も悪いとは一概に言えませんが、格安を謳うインプラント治療の理由として、次のような可能性があることも考慮しておきましょう。

  • 素材費が安いインプラント体が使われている。
  • 前面に出している価格はインプラント体のみで、上部構造などについては別価格。
  • 薄利多売、治療の数を数多くこなしている。

などなど・・・

インプラントは、人間の体に埋め込んで長く使うためのものです。目的や値段を考えると、壊れたらばすぐ変えればいいと言えるものではありません。ドクターと相談して、納得のできる治療を受けましょう。


高い治療費、何らかの処置は?
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「高くて、とても一括では払えない」・・・そんな方も多くいらっしゃるのが現実です。

■インプラントは保険適用外(自由診療)の治療になりますので、デンタルローンを利用できる歯科医院もあるようです。
※それぞれのデンタルローンによって審査基準は異なっており、歯科医院によって提携されているローン会社も異なります。

■また、インプラント治療は医療費控除の対象です。医療費控除とは、自分自身や家族のために一年間に10万円以上の医療費を支払った場合に、一定の金額を所得金額から控除できる制度です。一年間にかかった治療費と総所得金額に応じて所得税が軽減されます。
医療費控除の申請には、領収書が必要となりますので、医院からもらった領収書を保管しておきましょう。




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