ドクター選びのポイント

クリニック選びのポイント

アメリカでは数年前に、エクストリームメークオーバーというテレビ番組が始まりました。

番組の内容は、見た目のよくない人を連れてきて、2ヶ月の期間中に無料で全身を美容整形するという内容で、脂肪吸引やダイエット、全身の美容整形や豊胸手術、審美歯科治療など多くの専門医により全身を治療するというものです。
その中の歯科の分野でビバリーヒルズの歯科医が2ヶ月という短期間に審美治療をする。そのほとんどが、歯に付け爪のような薄いセラミックを貼り付けるラミネートベニアとうい治療法で行われる。それ自体はそんなに新しい技術ではないし、専門的に見ると、美しく 改善されたのか疑問もある。しかし、最後にヘアースタイリストやメイクアップアーティストによって美しく仕上げられ、その患者さんと家族が2ヶ月ぶりに対面し涙と感動のエンディングを迎える。

・・・いかにもアメリカ的な番組だが、それを見た一般視聴者たちは大きな影響を受けてしまっている。内容の善し悪しは別にして、この大きな影響が市場を大きく揺るがし活性化させたことは事実です。日本でも韓流スターの白い歯がブームになっているが、アメリカ人の白い歯大好き症候群は異常である。

その大きな流れの中で登場してきた新素材がジルコニアである。我がクリニックもインプラント治療を含む前歯治療のほとんどがジルコニアで治療をしています。ジルコニアを初めとする新素材やCAD/CAMシステムなどの新しいテ クノロジーを扱わない歯科医は、今の時代についてこられないのが現状だと思います。このような時代の流れが、歯科治療に大きな変化をもたらし、インターネットやテレ ビの情報番組などが情報を揺るがせたりしています。それらに対応するための技術追求が必ず必要であり、時代の流れを追求している歯科医院がお勧めです。

ドクター選びのポイント

私がインプラント治療を始めてちょうど10年が経った。常に、インプラントに関して出てくる論文を、批判的に見なくてはならなかった10年と言っても良い。インフルエンザ治療薬、タミフルによる異常行動が問題となっている。研究者たちは 販売元から賄賂をもらい、事実と異なる検証をしたことが社会問題となっている。新薬を患者様に説明する場合、薬の効能や副作用をキチンと説明する義務がある。

それではインプラント治療はどうなのか。インプラントなどは医療機器などの分類になる。例えばペースメーカーなどもそうだが、最も重要なことは体内でどれだけ長持ちするのかということである。患者様は歯を抜いた場所があり、不都合な入れ歯が入っていたりする。それらの不快な症状を取り除くために治療が必要なため来院する。初めからインプラント治療を希望して来院するわけではない。私たち歯科医は、医学分野の中心でベストな治療の一つとしてデンタルインプラントを選択する。そして、インプラント治療してから5年・10年後にどういう状態になっているのか、さまざまな科学的データをもとに考えなくてはならない。最も重要なのは、患者様に対してクリアーな情報を説明することであります。

患者さんに協力して欲しいこと

良い治療は、患者様のご協力も必要かと思います。先生が患者様にご協力して欲しいと思うことをお教え下さい。治療は患者様の自分を愛する気持ちに、歯科医が歯科医療をもって応える仕事です。はじめの自分を愛する熱い思いを持続されれば、必ずや昔の顔つきに戻り、幸せな人生の再出発をされることと思います。

加藤は精いっぱい治療に励みますから、患者様もお口の清掃にお励みください。そして、その健康状態の維持が大切です。半年毎の検診、メインテナンスをお約束ください。


回答して下さったのは、こちらの先生です!

銀座大幸歯科
加藤 大幸 先生
東京都中央区銀座6-7-7 第三岩月ビル8F
フリーダイヤル:0120-706-317 TEL:03-3574-8049 

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【 インプラントネット ドクター特集 】
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