又吉歯科医院 CYNTHIA Implant Center 医院HP

神奈川県鎌倉市小袋谷553-5
又吉歯科医院 CYNTHIA Implant Center
院長 : 又吉 誉章
院長 : 又吉 誉章
皆様は、ご自分の口元や笑顔に自信を持っていますか?口元に自信が無いために、笑う時や話す時に、口元を手で隠したり、大きな口を開けなかったりという方もいるかと思います。そういった悩みの解決法のひとつとして、インプラント治療がございます。「事前の診査」や「インプラント手術用のオペ室」など、当院では清潔な院内で、安全な治療ができるように配慮しております。
住所 247-0055
神奈川県鎌倉市小袋谷553-5

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電話番号 0467-43-2598
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
診療時間 月・金曜 9:30 〜 12:30 / 14:30 〜 20:00
火・水曜 9:30 〜 12:30 / 14:30 〜 18:00
木曜    9:30 〜 12:30 / 13:30 〜 16:00
土曜    9:30 〜 12:30 / 14:30 〜 17:00
休診日 日曜・祝日
※院長(火曜休み)
アクセス JR東海道線・横須賀線・湘南新宿ライン・根線(京浜東北線) / 湘南モノレール「大船駅」東口バス乗り場6番 江ノ電バスにて約5分[小坂小学校前]下車
JR横須賀線「北鎌倉駅」より 江ノ電バスにて約4分 大船駅行き [小坂小学校前]下車
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム  
又吉歯科医院 CYNTHIA Implant Centerのアクセス
又吉歯科医院 CYNTHIA Implant Centerの院内紹介

当医院の名称、Cynthia(シンシア)とは、月の女神を意味する言葉で、Sincere(誠実)という意味を込めています。少しでも患者様の心を明るく、素敵な笑顔で毎日をお過ごしいただけるよう、歯科治療を通じてサポートしてまいりたく、日々研鑽しております。
JR大船駅または北鎌倉駅からバスでお越しいただくか、お車で通院くださいませ。(医院に8台分の駐車場がございます。)


正面、右奥に受付がございます。安全な治療も重要ですが、やはり治療以外での、「きめ細かいコミュニケーション」も大切です。常に丁寧に患者様のことを第一に考え、スムーズにご案内いたします。


待合室は、広めにスペースを設け、患者様への緊張感を少しでも和らげる配慮をいたしました。植物や、絵、動物の置物など置いてございます他、雑誌や漫画など幅広くご用意しております。どうぞご自由にご利用ください。


診療室は、パーテーションで区切っておりますので、他の患者様を気にすることなく治療に集中していただけます。詳しい説明を常に心掛けておりますので、何か気になる点がございましたら、お声掛けください。

また、こちらの「特別診療室」では、長時間の治療でも疲れにくい、座り心地のよい診察台を使用しております。


インプラント手術・骨造成・口腔外科等の手術には、個室のオペ室を設けております。様々な症例に対応できるよう歯科治療器具を充実させております。静脈内鎮静法での手術を行なえる設備も整え、安全な手術をしております。


歯科用CTを完備致しました。このCTにより、コンピュータを駆使したデータ処理と画像の再構成で断層の画像を得ることができるようになり、今までわからなかった解剖学的形態や病巣も分かるようになりました。X線照射量は医科用CTの1/30ですので、とても安心です。


こちらはコンピュータ制御によって、歯の被せ物(詰め物)を設計・製作するシステムになります。3D光学カメラを使用して患部を撮影し、被せ物を作製致しますので、歯型を取る必要はありません。このシステムにより、より良い被せ物が作製でき、治療時間の短縮にもなります。


3D(三次元)の画像は、痛みや症状の原因の究明や病巣の三次元的な広がり(大きさ)の認識をすることができます。インプラント手術に対するシミュレーション、骨の厚み・幅の計測や骨質を調べ、精密な手術をしていきます。
また、お撮りした画像を専用のソフトを使って、あらゆる角度から解析していきます。患者様も、ご自分の口腔内の状況を立体的に見ることができ、治療の理解が深まります。


突然の心停止に備え、心肺蘇生法(胸骨圧迫や人工呼吸など)だけの処置ではなく、一刻もはやく除細動器と呼ばれる機械で心臓に電気ショックを与え、心臓のリズムを元に戻します。院内外でも使用できるよう、万が一の時に備え設置いたしております。


[酸素笑気吸入器(左)] 酸素と笑気ガスの吸入器です。吸入鎮静法といい、歯科治療に対して恐怖感が強い場合など酸素と笑気ガスの混合ガスを吸いながら歯科治療が受けられます。
[生体モニター(右)] 歯科治療中に、リアルタイムに患者様の血圧や、血中の酸素濃度、脈拍を測れる装置です。歯を削る、麻酔や抜歯をするといった処置では大変なストレスを感じことがあります。体調の変化などもあらかじめモニタリングしながら治療を受けていただけます。

又吉歯科医院 CYNTHIA Implant Centerの診療案内

インプラント治療の症例 1

初診

症例1

上顎の前歯のブリッジが脱離して来院されました。 下顎の奥歯は、5年程前から無いとのことです。 下の奥歯が無いので、上の奥歯が下がってしまっています。



初診CT

症例1

CTを見ると、前歯の骨が薄く、このままではインプラントをすることができないことが分かります。


症例1

前歯部の骨が無いので、歯列弓が台形になってます。
ブリッジが外れてしまった所の歯肉が腫れています。


骨移植後

症例1

前歯部に骨移植をしたので、歯列弓が台形からアーチ型に変化しています。


治療終了後

症例1

下顎の奥歯、上顎の前歯にインプラントが埋入されています。また、銀歯だった所をセラミックにしています。



上部構造SET

症例1

しっかり咬めるのと同時に、見た目も綺麗になっています。

インプラント治療の症例 2

術前レントゲン写真

症例2

真ん中の歯が一本、欠損しています。



初診CT

症例2

CTを撮ることで、立体的に骨の状態が分かります。


術前口腔内写真

症例2

仮歯を両隣の歯に接着して固定している状態


症例2

インプラント(フィクスチャー)が埋まっている状態


症例2

前歯の場合、より綺麗にするために、白い土台(ジルコニアアバット)とオールセラミックスの被せ物(上部構造)を使用することがあります。


アバットメント装着後

症例2

上部構造装着後

症例2

オールセラミックスを使用すると、より自然感を出すことができます。


上部構造SET後レントゲン写真

症例1

上顎の前歯にインプラントが埋入されています。



インプラント治療・骨造成の種類について

GBR

骨が薄いと、インプラントを埋め入れできないことがあります。そこで骨を増やすため、自分の骨を他の部位から採取して移植します。この移植した骨を固定するのに、吸収性・非吸収性のメンブレン(膜)やチタンメッシュを使います。

骨造成前   骨造成後
前歯の骨・歯肉に厚みが増し、インプラントを埋め入れることができました。

ソケットプリザベーション

抜歯した部位に何もせず待った場合、陥没したまま(頬側骨の喪失)になってしまう可能性があるといわれています。ソケットプリザベーションを行なうことでインプラント埋め入れ時の骨量、軟組織(粘膜、歯肉)が確保できる場合があります。

骨造成前 骨造成後 インプラント埋め入れ
今以上悪化しないよう、骨の吸収、歯肉の退縮を防いでいきます。 抜歯して出来た穴に人工骨や自家骨を入れていくことにより、周囲の骨を温存(状況により増大)することが出来るようになります。 4ヶ月後、骨の厚さも充分となり、インプラントを埋め入れることができました。

サイナスリフト

上顎臼歯部を支えている骨の上には、上顎洞(副鼻腔)といわれる空洞があります。蓄膿症の膿が溜まる空洞といえば想像が付くかもしれません。歯が無くなってしまうと、骨は時間が経つにつれて吸収してしまいます。インプラントの先端が上顎洞に突き抜け、インプラントが感染したり、上顎洞炎を引き起こしてしまわないよう、骨の無い部位に骨を作ることが必要です。この手術が、サイナスリフトです。

まず、歯が折れてしまっている(青い矢印が差す部分)ので抜歯します。その後、上顎洞前面の骨を剥離し、薄い粘膜を丁寧に上方に押しやります。できたスペースに移植材を入れ、閉じて終了です。インプラントを埋め入れするまで、半年近く待ちます。症例によっては、この手術と同時にインプラント埋め入れをすることもあります。
骨の高さがありません。(黄色の矢印) 骨を造成することで骨の高さが増えています。 インプラントを埋め入れすることができました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

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又吉歯科医院 CYNTHIA Implant Centerのスタッフ紹介

院長

院長・インプラントセンター センター長 : 又吉 誉章 (歯学博士)

  • 日本口腔外科学会 会員

私は、幼いころから父の背中を見てきました。父の開業は私の生まれた年であり、地域の方々の生活や成長に関わってきたのを感じてきました。そんな父や、心臓外科医をしていた兄の影響もあり、私自身も口腔外科を専攻しました。口腔外科の助手(現在の助教)や東京のインプラントセンターでたくさんの経験を積み、平成19年より当院での診療を開始しました。
入れ歯のお悩みや歯に関するコンプレックスで下を向いて来院された患者様が、インプラント治療を終えると「食事がおいしくなった」、「口をあけて大きく笑えるようになった」、と言っていただけることを何よりも嬉しく思います。今後も、父の築いてきた人とのつながりや信頼関係を大切に、そして何よりも噛める喜びを感じ笑顔になっていただけるように、日々心掛けていきたいと考えています

院長略歴
・神奈川県生まれ
・湘南高校 卒業
・福岡県立九州歯科大学 卒業
・同大学第二口腔外科大学院早期修了
・同大学第二口腔外科 助手
・たけした歯科サクセスインプラントセンター 勤務(テクニカルディレクター)
・ペンシルバニア大学インプラントコース 修了

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副院長

副院長 : 又吉 聡子

楽しくおしゃべりや食事ができ、お口を開けて笑うことは、健康の源です。子供から、歯を失ってしまった高齢者の方まで、元気で楽しい人生を送るためにお口の環境を整えることはとても大切なことです。

いつも分かりやすく簡潔な説明と、丁寧な診療を心掛けております。痛みがなくなって美味しく食べられるよう、たくさんの方の健康や楽しい人生に関わっていけたらと思います。非常勤となりますが、よろしくお願い致します。

副院長略歴
・熊本県生まれ
・熊本高校 卒業
・九州大学歯学部 卒業
・同大学歯学部附属病院第二補綴科 研修医・研究生
・にいむら歯科医院(東京都立川市) 勤務

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理事長紹介

理事長 : 又吉 勝男 (歯学博士)

  • 日本口腔外科学会 会員

私は以前「なぜ歯医者になったの?」とよく聞かれました。確かに興味のあることですね。家が貧しく口腔衛生観念は皆無でした。高校1年の時、やっと小遣いをため痛い歯を抑えつつ、歯医者に行くと、いきなり麻酔を打たれ大臼歯をペンチ?で抜かれました。家に帰ると、腫れと痛みで、涙がポロポロ。この時「歯医者になってやる」と決心したのです。また、なぜ口腔外科を専攻したかといえば、大学6年生の時、手術を見学していて、目の前が真っ暗になり床にへばりついたのは私一人だけ。「これじゃ医者ではないなー」、と口腔外科への道に飛び込んだのです。
そのような私が口腔外科の講師となり、昭和51年歯科医院を開業し、現在も神奈川歯科大学口腔外科学の講師となっているのですから、人生とは計り知れないものではないでしょうか。
口腔ケアを通して、皆さんが笑顔で健康に過ごせるように、日々心掛けております。すべての人が平等に平和に生活できる世の中でありたいものです。

理事長略歴
・沖縄県生まれ
・首里高校 卒業
・神奈川歯科大学 卒業
・神奈川歯科大学口腔外科学教室 講師
・神奈川歯科大学付属横浜クリニック 非常勤講師
1976年 又吉歯科医院 開業
2000年 現在地に移転
2005〜2008年 鎌倉市歯科医師会 会長
2009年〜 鎌倉市歯科医師会 顧問
2014年 医療法人社団湘誉会設立

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