又吉歯科医院 CYNTHIA Implant Center

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又吉歯科医院 CYNTHIA Implant Centerの診療案内

インプラント治療の症例 1

初診

症例1

上顎の前歯のブリッジが脱離して来院されました。 下顎の奥歯は、5年程前から無いとのことです。 下の奥歯が無いので、上の奥歯が下がってしまっています。



初診CT

症例1

CTを見ると、前歯の骨が薄く、このままではインプラントをすることができないことが分かります。


症例1

前歯部の骨が無いので、歯列弓が台形になってます。
ブリッジが外れてしまった所の歯肉が腫れています。


骨移植後

症例1

前歯部に骨移植をしたので、歯列弓が台形からアーチ型に変化しています。


治療終了後

症例1

下顎の奥歯、上顎の前歯にインプラントが埋入されています。また、銀歯だった所をセラミックにしています。



上部構造SET

症例1

しっかり咬めるのと同時に、見た目も綺麗になっています。

インプラント治療の症例 2

術前レントゲン写真

症例2

真ん中の歯が一本、欠損しています。



初診CT

症例2

CTを撮ることで、立体的に骨の状態が分かります。


術前口腔内写真

症例2

仮歯を両隣の歯に接着して固定している状態


症例2

インプラント(フィクスチャー)が埋まっている状態


症例2

前歯の場合、より綺麗にするために、白い土台(ジルコニアアバット)とオールセラミックスの被せ物(上部構造)を使用することがあります。


アバットメント装着後

症例2

上部構造装着後

症例2

オールセラミックスを使用すると、より自然感を出すことができます。


上部構造SET後レントゲン写真

症例1

上顎の前歯にインプラントが埋入されています。



インプラント治療・骨造成の種類について

GBR

骨が薄いと、インプラントを埋め入れできないことがあります。そこで骨を増やすため、自分の骨を他の部位から採取して移植します。この移植した骨を固定するのに、吸収性・非吸収性のメンブレン(膜)やチタンメッシュを使います。

骨造成前   骨造成後
前歯の骨・歯肉に厚みが増し、インプラントを埋め入れることができました。

ソケットプリザベーション

抜歯した部位に何もせず待った場合、陥没したまま(頬側骨の喪失)になってしまう可能性があるといわれています。ソケットプリザベーションを行なうことでインプラント埋め入れ時の骨量、軟組織(粘膜、歯肉)が確保できる場合があります。

骨造成前 骨造成後 インプラント埋め入れ
今以上悪化しないよう、骨の吸収、歯肉の退縮を防いでいきます。 抜歯して出来た穴に人工骨や自家骨を入れていくことにより、周囲の骨を温存(状況により増大)することが出来るようになります。 4ヶ月後、骨の厚さも充分となり、インプラントを埋め入れることができました。

サイナスリフト

上顎臼歯部を支えている骨の上には、上顎洞(副鼻腔)といわれる空洞があります。蓄膿症の膿が溜まる空洞といえば想像が付くかもしれません。歯が無くなってしまうと、骨は時間が経つにつれて吸収してしまいます。インプラントの先端が上顎洞に突き抜け、インプラントが感染したり、上顎洞炎を引き起こしてしまわないよう、骨の無い部位に骨を作ることが必要です。この手術が、サイナスリフトです。

まず、歯が折れてしまっている(青い矢印が差す部分)ので抜歯します。その後、上顎洞前面の骨を剥離し、薄い粘膜を丁寧に上方に押しやります。できたスペースに移植材を入れ、閉じて終了です。インプラントを埋め入れするまで、半年近く待ちます。症例によっては、この手術と同時にインプラント埋め入れをすることもあります。
骨の高さがありません。(黄色の矢印) 骨を造成することで骨の高さが増えています。 インプラントを埋め入れすることができました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

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