「噛める」の実現を目指すインプラント治療
当院では、見た目の美しさだけでなく、「しっかり噛めること」や「噛み合わせのバランス」にも配慮しながらインプラント治療を行っています。
お口全体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた治療計画の立案に努めています。
また、「骨の幅が足りない」「骨量が少ない」といった理由で、過去にインプラント治療が難しいと説明を受けた方も、まずは一度ご相談ください。
当院では事前に精密検査を行い、診査・診断したうえで治療方法をご提案するよう心掛けています。
治療期間の短縮に繋がるインプラントを使用
インプラント治療では、インプラントと顎の骨が結合するまで一定の期間が必要となるため3〜6ヵ月ほどの治療期間が掛かります。
当院では骨との結合性に配慮したインプラントシステムを採用しており、患者様のお口の状態によっては治療期間の短縮が期待できる場合があります。
また、顎の骨の量や厚みに不安があるケースについても、事前に精密検査を行ったうえで治療の可能性を検討しています。
患者様一人ひとりのお口の状態に合わせて、機能性や安全性に配慮しながら治療計画を立案するよう心掛けています。
当院の特徴
患者様と一緒に治療のゴールを考える診療
当院では、一方的に治療を進めるのではなく、患者様とのコミュニケーションを大切にしています。
現在のお口の状態や治療方法について説明するほか、患者様の希望やライフスタイルに配慮した治療計画の提案に努めています。
不安や疑問を相談しやすい環境づくりに取り組んでいます。
プライバシーに配慮した院内環境
院内には半個室タイプの診療スペースに加え、完全個室の診療室も用意しています。
周囲を気にせず落ち着いて治療を受けられるよう配慮しているほか、ベビーカーや車いすでも入りやすい広さを確保しています。
キッズルームも設置しており、お子様連れの方にも配慮して院内環境を整えています。
精密な診査・診断に繋げる設備と環境
当院では、歯科用CTや口腔内カメラ、拡大鏡などの設備を導入しています。
歯や顎の状態を立体的に確認しながら診査・診断を行うことで、より精密な治療に繋げています。そのほか、口腔外バキュームを全診療台に設置するなど、衛生管理にも配慮しています。
骨量が少ない方の骨造成
インプラント治療では、インプラント体を支えるための顎の骨の量や厚みが必要です。顎の骨の量が不足している場合、GBRやサイナスリフトなどの骨造成治療が必要となるため、治療期間が1年以上掛かるケースがほとんどだと思います。
当院では、なるべく今あるご自身の顎の骨はそのままで治療を行うことを大切にし、なるべく短期間で治療が終わるよう努めています。
インプラント治療に時間が掛かると諦めた方も、一度当院までご相談ください。
メンテナンスで一生のお付き合いを
インプラントは見た目が自然で噛み心地が快適なため、自分の歯のように扱えると思います。しかし、インプラントは人工物だということを忘れてはいけません。
例えば車の場合、長く乗り続けるためには洗車やメンテナンス、車検が必要だと思います。インプラントも同様に、お口の定期的なクリーニングやメンテナンス、定期検診を受けることが大切です。
メンテナンスを怠ると、歯周病と同じような症状がインプラントにも起こる「インプラント周囲炎」になったり、被せ物に欠けや割れが起こったり、アバットメントが破損したりする場合があります。そのほか、噛み合わせのバランスが変わり、インプラントに負荷が掛かってしまうことがあります。
インプラント治療が終わってもそれで終わりにせず、インプラントを長く使用するためにもしっかりメンテナンスをしていきましょう。
インプラント治療の流れ
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事前検査

歯科用CTでの撮影やお口の中の写真撮影、歯の型取りを行い、顎の骨の厚みや顎の骨の量などを調べます。
また、インプラントを埋め入れる際に外科手術を行うため、持病の有無などを確認します。 -
治療計画の立案

事前検査の結果をもとに、インプラント治療の可否を判断します。
インプラント治療が可能な場合は治療計画をご説明し、ご納得いただいた上でインプラント治療に進みます。
不明点や心配事がありましたら、遠慮なくご質問ください。 -
一次手術(インプラント体の埋め入れ手術)
歯を失った箇所の顎の骨にインプラント体を埋め入れる手術を行います。局所麻酔で行うため、入院の必要はありません。
顎の骨とインプラントが密着するまで3〜6ヵ月ほど掛かります。 -
二次手術(アバットメントの装着)
顎の骨とインプラント体が密着したことが確認できたら歯茎を切開し、インプラント体の上部にアバットメントを装着します。
二次手術は必要な場合のみ行います。 -
仮歯の装着
仮歯を製作するための歯の型取りを行います。
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被せ物の型取り
歯茎の状態が落ち着いたことを確認して、最終的な被せ物の型取りを行います。
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被せ物の装着
被せ物を取り付けます。噛み合わせなどの問題がなければ、これでインプラント治療は完了です。
インプラントの維持にはメンテナンスが大切です。天然の歯と同じように丁寧にブラッシングを行い、定期検診を受けましょう。
インプラントと入れ歯の違い
見た目の違い

インプラントはインプラント体の上に天然の歯に近い見た目の被せ物を被せるため、自然な見た目だと思います。
入れ歯は、歯茎の色に似せた樹脂と金属の留め具を使用します。天然の歯とは色合いが異なるため、人工物だと分かることがあります。
インプラントは手術が必要

インプラント治療は顎の骨にインプラント体を埋め入れるため、手術が必要です。
手術のための事前準備や治療時間が掛かるほか、埋め入れる本数が多いと術後の腫れや痛みがある場合があります。
入れ歯は、手術の必要がありません。身体の状態でインプラント手術ができない方や、外科手術が苦手な方でも対応可能です。
インプラントは自由診療、入れ歯は公的医療保険適応の診療

インプラント治療は自由診療のため公的医療保険が適応できず、治療費の全額が患者様のご負担となります。
入れ歯治療は、自由診療と公的医療保険適応の診療の2種類の方法があります。
費用は補う歯の本数により違いますが、公的医療保険適応の入れ歯だと3割負担で製作が可能です。
ご予算やご希望に合わせて治療プランを選べます。
処置に掛かる期間

インプラント治療は約3ヵ月〜1年の治療期間が掛かります。
手術自体は1〜2日で終わりますが、インプラント体が顎の骨と密着するための期間が必要です。
インプラント治療を行う場所や顎の骨の状態によって必要な期間は違います。
入れ歯治療は歯の型取りや仮合わせ、噛み合わせの確認などを行い、約1〜2ヵ月で完成します。
処置後のお手入れ方法

インプラント治療後は、これまでと同じように歯ブラシでブラッシングを行います。
インプラントと歯茎の境目が特殊な構造のため、歯間ブラシやフロスを利用すると、より清潔な状態を保てると思います。
入れ歯治療は、入れ歯専用のブラシと洗浄剤でのお手入れが必要です。
食後や歯を磨く時に入れ歯をお口から取り出して、丁寧に汚れを落としましょう。
虫歯や歯周病のリスク

インプラント自体は人工の歯のため、虫歯になったり、インプラントの周囲の歯に影響が及んだりはしません。
しかし、インプラント周囲炎が起こるケースがあり、歯科医院での定期的なクリーニングが必要です。
インプラント周囲炎とは天然の歯における歯周病のような症状で、インプラント体の周りに細菌がつくことで起こります。
入れ歯も人工物のため、虫歯や歯周病にはなりません。
しかし、留め具を掛けている歯や入れ歯が触れている面の歯は、虫歯や歯周病のリスクがあるため注意が必要です。
※治療結果は個人差があります。
治療サービス
| 手術の種類 | 骨造成治療 / 入れ歯を併用したインプラント / 審美的なインプラント |
|---|---|
| 手術環境 | 3D CADCAMを利用した治療 / レーザー治療 |
| 使用インプラントメーカー | ジンヴィ・ジャパン |
| その他のサービス | 歯周病対応 / インプラントの撤去 / インプラント再治療相談 / アフターケアが充実 |
医院情報
| 住所 | 〒981-1105 宮城県仙台市太白区西中田5-17-5 地図 |
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| TEL | 022-395-9753 ※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「を見た」と言っていただけるとスムーズです。 |
| 公式ホームページ |
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| 診療時間 | 月・火・水・木・金曜 09:00〜13:00 / 15:00〜18:00 |
| 休診日 | 土・日・祝 |
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