インプラント治療のステップ

インプラントとは歯を失ったところの骨にチタンという金属を埋め入れ、人工歯根を作り、その上に人工の歯を入れる治療です。
インプラントには、もともと医学用語で「植立する」という意味があります。
インプラントは、噛む力や耐久性が天然の歯に近く、日々の歯磨きを通常より丁寧にするだけで、自然の歯と同じように使え、"第2の永久歯"と言われることもあります。
インプラントの場合、治療期間が掛かる、外科的な処置が必要であり、費用が掛かるという欠点があります。
しかし、第2の自分の歯を再生させることができ、神田感触も戻り、違和感なくしっかり噛むことができます。
義歯を使用すると、1年で約1�个旅�が喪失しますが、インプラントは1年で約0.1�个靴�骨が喪失しません。
インプラントは骨や歯肉を守るとも言えます。
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診査診断と治療計画
模型やレントゲンなどによる十分な診査診断を行い、治療計画についての説明を受けます。
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インプラント手術
チタン製の小さいネジのような形状のインプラントを、局部麻酔で顎の骨の中に埋め込みます。
埋め入れ手術の処置時間は、約30〜120分です。 -
インプラントと骨がつくのを待つ
インプラントと骨がしっかりとくっつくまで、約6〜24週間待ちます。
(骨の状態など様々な条件により異なる。) -
歯の装着
インプラントによるしっかりした土台ができたら、人工の歯を上に被せます。
かなずみ歯科のインプラント治療
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当院では院内感染の予防に細やかに配慮しております。
手術時には血圧、心電図、脈拍のモニタを装し、患者様の全身状態を常に把握しながら対応しております。
万が一の救急救命処置にも対応できます。 -

患者様もこのようにお口以外は滅菌シーツで覆ってオペを行います。
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消毒域内でのオペの準備。清潔な所でオペが行えるよう、可能な所はすべて滅菌シーツで覆っています。
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ひとりの患者様にドクターと2人のアシスタントが付き、常に誰かが患者様の状態を見ています。
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通常の局所麻酔法の他に、過敏症の患者様には静脈内鎮静法によって、できる限り少ない痛みで手術を受けていただくこともできます。
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治療をスムーズに行えるよう、ドリルや必要な器具を順に手渡していくアシスタントと4人のチームプレイでオペを行います。
※治療結果は患者様によって個人差があります。
インプラント症例
【症例】インプラント オーバーデンチャー
- 治療前
- 治療後
- 治療名
- インプラント オーバーデンチャー
- 費用
- 1,760,000円(税込10%)
- 期間
- 5ヶ月
- メインテナンス
- 3ヶ月に1回
治療内容
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患者様の症状
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長年合わない義歯を使用したことにより、さらに歯が悪くなり抜歯した患者様です。
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治療法
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歯周病の治療を行い、歯茎の状態が安定したのを確認してからインプラント手術を行いました。
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治療結果
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残った歯をインプラントで義歯に維持を持たせることでガタつかず、しっかり咬めるようになりました。
※治療結果は患者様によって個人差があります。
治療を行う上での 注意点 (リスク・副作用)
インプラントを入れないといけないため、外科処置が必要となります。
また、インプラントと骨が引っ付くのを待たないといけないので一時的に食事がしにくくなります。
(治療はすべて各患者さま固有の症例に対応したものであり、ほかの方への治療結果を保証するものではありません。)
【症例】インプラント埋入・骨造成手術(サイナスリフト・ソケットリフト)
- 治療前
- 治療後
- 治療名
- インプラント埋入・骨造成手術・サイナスリフト・ソケットリフト
- 費用
- インプラント埋入(1本):44,000円(税込10%)
骨造成手術(1部位):110,000円(税込10%)
サイナスリフト:330,000円(税込10%)
ソケットリフト:110,000円(税込10%)
合計:594,000円(税込10%) - 期間
- 18ヶ月(1年6ヵ月)
- メインテナンス
- 1ヶ月に1回
治療内容
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患者様の症状
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奥歯を膿ませた事により骨がなくなり上顎洞(鼻)と口が交通してしまった患者様です。
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治療法
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上顎洞の閉鎖挙上、骨を造る手術を行いインプラントを入れました。
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治療結果
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抜歯をする必要があります。入れ歯とインプラントを組み合わせた処置により、奥歯でしっかり咬めるようになりました。
※治療結果は患者様によって個人差があります。
治療を行う上での 注意点 (リスク・副作用)
上顎洞閉鎖挙上、骨造成手術、そしてインプラント埋入手術を行うため外科手術が必要です。
また、造った骨が固まり、インプラントを骨がひっつくのを待たないといけません。
(治療はすべて各患者様固有の症例に対応したものであり、他の方への治療結果を保証するものではありません。)










