銀座大幸歯科

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銀座大幸歯科の診療案内

当院のインプラント治療について
衛生管理を徹底しています
ミラー・ピンセットなどの器具はパックに入れて個別に滅菌していますが、たとえ滅菌されていても他人が使った器具に抵抗を感じる患者様のためにご希望の方には、器具を購入していただき、個人専用に使用できるシステムを導入しています。欧米では、このようなシステムを導入するクリニックが増えています。患者様個人専用の器具を使用することにより、感染予防や治療に繋がります。当院では、院内感染を防ぐため、より良い知識と技術で滅菌を徹底して行っております。

銀座大幸歯科のレントゲンについて
人間は常に年間2.4ミリシーベルトの自然放射線を浴びているといわれております。胸部のX線写真を一枚撮る際の放射線照射量は約0.06ミリシーベルトですので、その量は数値的に自然放射線の1/40と考えられます。歯科治療では何度もX線を撮影しますので、放射線照射量の少ないデジタルレントゲンを使用することは患者様にとっても、治療を行う私たちにとっても健康上のメリットとなります。銀座大幸歯科では、一般的なX線撮影装置の約1/8まで放射線照射量を抑えております。

■放射線量比較
50ミリシーベルト 放射線従事者年間
10ミリシーベルト ブラジル・カラバリ地方の住民
7ミリシーベルト CT撮影(頭部)
0.19ミリシーベルト 東京〜ニューヨーク1往復飛行
0.6ミリシーベルト X線撮影(胃)
0.006ミリシーベルト 当院のX線撮影装置(一回)

麻酔について
銀座大幸歯科では、麻酔が苦手な方に表面麻酔薬を使用しております。
歯茎に貼り付けると麻酔薬(リドカイン)を放出し麻酔が45分持続します。麻酔恐怖症の患者様に適した麻酔法といえるでしょう。どうぞお試しください。

マイクロスコープについて
人間は目で認識することができれば、どんなに細かい作業でもできます。医療の現場では当たり前のようにマイクロスコープが使われています。たとえば人工授精などはミクロの世界を、人間が手作業で行っています。歯科治療でも肉眼では、治療に限界があります。マイクロスコープを使用することにより、鮮明な解像力で、肉眼では見えない術野の細部まで拡大描写します。そのため診療部位の見落としや取り残しがなくなり、生体への侵襲を少なく抑えたより良い歯科診療が行えます。銀座大幸歯科では2.5倍〜10倍のルーペを使用しております。

症例
症例1 50代主婦
この方は長年、部分入れ歯を使用されていました。しかし、入れ歯は食べかすが詰まり気になり、見た目も悪く痛みがありました。
上の歯はご自身の歯が全て残っていました。下の歯は2本しか残っておらず、その歯に入れ歯を固定するバネが掛かっていました。設計上かなり無理をしており、残っている歯に過大な負担が掛かっていました。そして、上の歯が健康な自分の歯であるため、部分入れ歯に強い力が掛かり、噛む度に歯茎が痛くて軟らかいものしか食べられなかったそうです。
まず始めに仮の入れ歯を作り、大学でCTを撮影していただきました。左下の奥は神経近くまで骨が下がっていました。骨を移植するのが困難でしたので、神経を避けてインプラントを入れることにしました。合計で5本のインプラントを埋め入れました。
治療後、3年が経過していますが良好な骨の状態を保ち、半年に1度メインテナンスにお見えになっています。今ではおせんべいやあわびなどなんでも食べているそうです。
※治療結果は、患者様によって個人差があります。

症例2 20代OL
数年前に治療した差し歯がぐらぐらするのが気になるため近くの歯科医院で診てもらい、そこでは歯根が割れているため抜歯をして、ブリッジをすることを薦められたそうです。なんでもない歯を削りたくないし、見た目も気になとのことでで相談に来られました。
この方の場合は、歯根に炎症が認められず、歯根が割れているだけなので抜歯と同時にインプラントの手術を行うことにしました。 抜歯と同時に仮の歯が入るため、本人も喜ばれておりました。 術後の経過も良好で、2ヶ月で治療を終えることができました。
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
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