下の3本を失っています。インプラントでの治療を調べてます。

下あごの1・2・3番(左側)がなくなっています。(1番は根本が残っています)

1)1回法でやりたいと思ってます。メリットとデメリットをお教えください。
2)通院回数はどれくらいですか?
3)1本根本が残っているですが、それを取ったうえでインプラントを埋めたいと思っている。可能ですか?

※相談室では特定の歯科医院の紹介ができかねるため、一部内容を割愛しました(運営部)

 33歳男性の方でも、下顎前歯部抜歯後は骨吸収のため骨幅は狭くなりますし、時に審美的な要求も考慮され、犬歯を含む連続する3歯の複数歯欠損のため、1回法が適応できる骨条件ではなく、無理をすると長期安定性に欠けたり審美的な問題が発生する可能性もあります。

したがって
1)今回のケースでは1回法の適応症で無い可能性が高くメリットはありません。 
2)通院回数でなく期間になりますが、骨造成なく埋入可能ならば6か月程度、骨造成が必要なら1年位はかかります。埋入部位、本数にもよります。
3)残根を抜歯してからインプラント埋入になりますが、抜歯後即時埋入が可能な場合もあります。

ふなえ歯科医院
ふなえ歯科医院 からの回答

2017年04月22日09時46分

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1) メリット・・・手術が一回すむ
         金額的に安くすむ場合が多い
         期間が短縮できる
         術後の点検・管理がしやすい
   
  デメリット・・骨の状態でできないこともある
         歯茎の形を作りづらい
         歯の向きの自由度に制限がある
         
   などがあげられます(デメリットに関してはそのドクターのスキルにも左右されます)
   また1回法でも、インプラント体が�桔椶里發里硲暇椶之僂�足すものもありますので、それぞれ性質も異なります

2) おおよそ6〜7回です

3 )可能です

以上が、簡単ですがその回答になります
しかし、歯茎の状態によってはできないこともありますし、2回法のほうが適している場合もありますので、執刀医との十分な相談・説明の上で決定することをお勧めします

インプラント治療は、手術ー咬合回復ー定期点検 といった一連の流れになり、執刀医との長期にわたる信頼関係の上に成り立つもので、担当医にざっくばらんに聞いてみては?と思います