インプラント手術後の仮歯について
ここ最近ですがインプラントの手術をしまして仮歯を付けました。(前歯2本、第二 2本、第3 2本で計6本です)インプラント手術前に付けた仮歯の時は噛み合わせが合っているような感覚がありましたがインプラント手術後に付けた仮歯は噛み合わせが合っていないような感覚があります。インプラント手術前に付けた仮歯より下に落ちて全体的に覆い被さるような感じがします。その為歯の長さ自体は変わらないが普通に口を閉じた状態で下唇に突き刺さるような感覚があります。また発音においてサ行とハ行を言った時に特に下唇に当たる感じがします。
現在通っている歯医者の医師に相談したところ、その場でア行から最後まで発音させるのですが普通に言えているとの事でそこまで親身に聞いてもらえず唇を噛む癖だと言われました。技工士の方へも相談したところ下の歯との噛み合わせも考慮し、審美性も薄れてしまう事から歯を削るにしてもコンマ数ミリ程度までが限界だと言われ、正直このまま妥協して本歯をつけられてしまう事に不安を感じています。長さの調整、内側に引っ込める事も難しいと言われ、正直困っております。
2026年06月12日16時35分
この医院の回答一覧を見るこんにちは小松と申します。
最終的な被せ物が出来る前に発音や噛み合わせ、見た目について打ち合わせはしっかりされて納得してから製作してもらった方がいいと思います。
・インプラント手術前の仮歯と今の仮歯と何が変わったのか?
・サ行、ハ行の特にどの発音で違和感が出るのか?
・口を閉じた時にどの歯がどの部分に当たるのか?
等を具体的に話あってみて、例えば下唇に突き刺さる感覚というのはどこかしら長いであるとか、どの発音の時にどの場所が当たっているとか以前の仮歯との違いはどこかなどより具体的にお話されて調整や説明してもらうといいと思います。
もし納得出来る説明や調整が得られない場合はセカンドオピニオンに相談される事もおすすめします。
2026年06月12日16時52分
この医院の回答一覧を見る鳥取県鳥取市で開業しております、本荘歯科クリニック院長の本荘真也と申します。
最終的な歯が入ると、その後変更や調整は難しくなるので、納得いかないのであれば、しっかりと相談されてからの方が良いでしょう。
ただし、歯の形態や色彩は患者様のご意向が100%反映されることはなく、実際はかみ合わせの問題や再現性の限界に合わせて妥協しなければならない部分もあります。
あくまで人工物ですので、そのあたりも含めて相談されると良いかと思われます。
2026年06月12日17時11分
この医院の回答一覧を見るtommy様
滋賀県大津市で開業しております北川と申します。
基本的に仮歯は審美性や誤咬がないかなどを診査するために装着されるものです。もちろんできることとできないことがあるのは事実ですが、不安があるまま最終上部構造に進まれるとセットされた後の修正は費用がかかる場合もあります。
下の噛み合わせとの兼ね合いもあるので技工士さんの言う通りにした方が良い場合もありますので、今一度ご相談されることをおすすめいたします。
2026年06月12日18時33分
この医院の回答一覧を見る歯の位置が発音に大きく影響することは広く一般にも知られており、我々歯科医師はそのことも念頭にして審美性・機能性を両立していく仕事で、上顎前歯は例えば、「サ」は舌を上の前歯の近くで息を細くかすめて出す摩擦音で構音します。 おっしゃってる「ハ」は 前歯の位置とは関係なく思われますし、「あいうえお」も直接歯の位置とは同様の見解です。 見た目や機能的に不具合を感じたのでしたらセカンドオピニオンもありますので、近くに歯学部のある大学があれば、開業医ではなく大学のセカンドオピニオン外来で検索し受信なされたら如何でしょうか。
2026年06月13日00時00分
この医院の回答一覧を見る上顎に全ての歯がない状態で、6本のインプラントを入れている場合は、スクリュー固定用アバットメントの種類を変更して上部構造の調整が可能と思います。
文面から判断しにくのですが、もしも、上顎6前歯欠損に6本のインプラントを埋入している場合は、調整が不能の可能性があります。6前歯の欠損の場合、3から4本のインプラントを埋入して、間の歯はダミー(ポンティック)にするのが一般的です。あまりに多くのインプラントを埋入してしまうと、深度や間隔の調整がしにくくなります。また、インプラントは金属のため、血液供給が阻害され、後々歯肉の退縮のおそれもあります。
下顎が小さい方でしょうか? アングル2級、下顎が小さく出っ歯のような側貌(横顔)の方は、インプラのの歯軸をかなり立てて、深めに埋入しないと、そもそも上部構造の設計ができなくなるので、それも心配です。
2026年06月13日02時39分
この医院の回答一覧を見るご質問ありがとうございます。
1回目の仮歯と全く同じ仮歯はできません。仮歯の調整が限界の時もありますが、仮歯なので作り直してもらう(診療所によっては別と費用がかかる場合がある。また、本歯が出来てからだと簡単に再度制作は難しくなります。←費用的なものも含めて)のも手だと思いますので相談してみてください。
以上、何かございましたらお気軽にご連絡ください。
2026年06月13日11時14分
この医院の回答一覧を見るインプラントの上部構造物に関するご相談ですね。
現在の状態を診ないとわかりかねますが先ずは担当医と十分に相談されることが望ましいでしょう。
それでも無理ならば日本口腔インプラント学会指導医、専門医の在籍するクリニックへセカンドオピニオンを求められてはいかがでしょうか。
2026年06月13日15時08分
この医院の回答一覧を見るこんにちは。
医療法人ODCインプラント及川歯科医院の及川と申します。
早速お答えしたいと思います。
私も30数年インプラント治療を行っておりますので、患者様から何度もそのように言われた経験はあります。
確かにかぶせ物の内部に特殊なパーツ(厚み)が必要なので調整が限界になる場合もあります。
しかし、あまりにも慣れない場合には生活しずらくなると思いますので再度相談すると良いのかなと思います。
また、前の形状が良いのであればそれもお伝えすると宜しいのではないでしょうか。
2026年06月13日17時16分
この医院の回答一覧を見るご質問ありがとうございます。文面から読み取れる範囲でお答えいたします。仮歯は、機能面、審美面を確認するのに有効なステップと捉えています。インプラントのポジションからいくらでもご要望の通りに歯の形態を変えるには限界がありますし、歯があった位置にインプラントを配置するわけでもありませんので元の歯がコピーされるかのように再現できるものではありません。しかし、出来る範囲で仮歯の形態はカスタマイズしてもらう機会ですので、納得のいくように主治医と話し合うしか無いと思います。実際インプラントを使うのはtommyさんなのですから。
2026年06月13日22時47分
この医院の回答一覧を見る南行徳駅前歯医者スワンデンタルクリニックの白鳥です。
ご相談ありがとうございます。
インプラントの仮歯の期間は、見た目だけでなく、噛み合わせや発音、唇との位置関係などを確認するための重要な期間でもあります。
そのため、「噛み合わせが合わない」「発音しづらい」「唇に当たる感じがする」といった違和感を患者様ご自身が感じているのであれば、その感覚は決して軽視すべきものではありません。
「治療前の状態と現在の仮歯で何が変わったのか?」
を考える上で重要なのは、「喋りにくい」「唇に突き刺さる」といった主観ではなく、「何mm位置が変わったのか?」「なぜ喋りにくくなってしまったのか?」という客観的データです。
そこを具体的にする必要があります。
きちんと術前記録を撮っている先生であれば、写真や動画で比較できる可能性もあるので、より具体的な解決策が見つかるかもしれません。
幸い、「まだ仮歯」の段階なので、最終的な歯を製作する前の確認期間でもあります。仮歯は調整が可能なため、焦らず仮歯の調整を繰り返し、(調整による追加費用などはかかるとは思いますが・・・)合う形態を模索すれば良いと思います。そのための仮歯です。
インプラントは最終補綴物が入ると修正のハードルが極端に上がるため、仮歯のうちに十分調整をして使ってみて、色々試しながら「リハビリをする」ことが大切です。
一方で、インプラントの埋入ポジションや元々の患者様の持つポテンシャルによっては、患者様が理想とする位置に変更すると、むしろ不具合が生じることもあります。
いずれにせよ、担当した先生もtommyさんのため「良くしてあげたい」という思いからインプラント治療を行っていると思いますから、「現実的な落とし所」をその先生とよく相談の上見つけることが現実的に可能なことなのかもしれません。
2026年06月14日16時32分
この医院の回答一覧を見るTommy様インプラント治療後の細かな噛み合わせの調整にご不安を感じてらっしゃるとのことお気持ちお察しいたします。なぜ噛み合わせの合わせるのが難しいのかと申しますと、 『 人には個性がありその患者さんの落ち着く前歯の長さや角度を決定するのに基準がないこと』『噛み合わせは数ミクロの世界の感覚需要器(センサー)を脳がキャッチして筋肉に反射を促すこと』などが挙げられます。ここを煮詰める過程で重要なのが仮の歯です。また最終補綴に移行したとしても模型の誤差などが生じますので、当院でもマイクロスコープなどを用いて数ミクロの世界で咬合調整などを行なっております。まずは仮の歯の状態で、担当医としっかりと相談して、舌や歯のセンサーによる連動がどこで馴染むのかをしっかりと相談なさってください。最終的にご満足されることをお祈りいたします。
2026年06月14日22時22分
この医院の回答一覧を見る何が原因かこの文面だけで判断するのは、難しいですが、仮歯の段階で満足のいく噛み合わせと審美的な要件の調整をするべきだと思います。お話にある「コンマ数ミリの調整」で改善する可能性もありますので、諦めずに主治医に訴えるべきと思います。
2026年06月15日08時46分
この医院の回答一覧を見る大変な手術をされて期待されていた分、がっかりされていると思います。審美性は患者様の好みですから、まずはご自身が機能的に気になれれているところを再度訴えて見られてはと思います。どうしても訴えを聞いてもらえない場合はセカンドオピニオンを聞いて見られてはいかがでしょうか?インプラントの埋入位置は複雑です。残念ながら拝見できない状態ではこの程度のアドバイスしかできず。申し訳ございません。
2026年06月15日18時54分
この医院の回答一覧を見るご質問ありがとうございます。
なかなか難しい問題ですね。
ポイントは術前術後での咬み合わせの高さ(専門的には咬合高径)または顎の前後的な位置(水平的な位置)が変化したことが問題と考えられます。
現時点で問題があるのに、このまま最終的な被せ物の過程に進むと、最終的に審美・機能面で必ず問題が生じますので、主治医の先生で対応できないのであれば、セカンドオピニオンを含めて対応を考えられると良いでしょう。
何かしらの参考になれば幸いです。
2026年06月17日08時58分
この医院の回答一覧を見るご質問ありがとうございます。前歯は発音や見た目などに関係し、繊細な部分でもあるので、違和感が続くのは非常に辛いことだと思います。
前歯は、裏側の厚みや長さ、前後的な位置によって大きな違いがでてきます。
インプラントをどの位置にどのような種類のものをどの方向へ打ったなど、詳細が分かりかねますので、一般論でお話しします。
インプラントは、スクリュー固定といって、埋め込んだインプラントに人工歯を差し込んでー小さいスクリューで固定する、という方式が基本的にはほとんどです。
そのため、前歯の場合は、スクリューを締めるために通す穴(アクセスホール)が、裏側になるようにインプラントを埋め込みます。
そのため、裏側の具合により、発音に影響が出る場合があります。
また、唇にささるのは、一般的には、歯の長さが長いか、前歯が前後的に出ているようなことが原因になりやすいので、そういったことがあるかもしれません。
長さの調整や内側に入れることが難しいという理由が、インプラントを埋め込んだ位置の問題なのか、噛み合わせの問題なのかは判断が難しいですが、もし解決しないようであれば、別の歯科医院でも相談するなだしてもいいかもしれません。
無事解決することを願っております。
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