【2021年12月】千葉県のおすすめインプラント歯科医院ランキング

インプラントネットでは医院紹介ページのアクセス数や予約数、相談件数、患者の口コミ評価など複数の評価基準から、独自に集計した千葉県の歯科医院おすすめランキングを毎月発表しています。おすすめランキングなら、安心して手術が受けられる歯科医院を見つけることができます。インプラント治療や歯の痛み・歯周病でお悩みの方は、まずはネット予約をして、無料相談を受けてみましょう。 >>評価基準について

インプラントのよくあるQ&A

Q1:インプラントの費用はどれくらいかかるの?

A1:インプラントの本数や種類によって費用は変わります。

インプラント治療は公的医療保険の対象外となることが多いです。 自由診療での治療となりますが、歯科医院が独自に決めた治療費を全額自己負担で支払うことになります。

また、料金設定も歯科医院ごとに大きな開きがあります。関東やその他の大都市は費用が高い傾向にあります。

インプラントの値段の詳細
・精密検査代
・診断料
・各部品代
などが挙げられます。

ほかにもインプラント手術以外に、抜歯や骨移植、仮歯の作製、などの処置が必要な場合は別に費用が発生となることがほとんどです。

費用の目安
インプラント1本あたり400,000~500,000円

※実際の金額を保証するものではありません。

Q2:インプラントと差し歯って同じ治療?

A2:違います。歯を失ってからはインプラント、歯の根が残っていれば差し歯、の治療ができます。

インプラントは、虫歯や歯周病などで歯を抜いた場合や、抜けてしまった場合など、歯がない場合の治療法です。 一方、差し歯は歯が虫歯になってしまっても、根っこはまだ残っているときに治療が可能な被せ物のことです。

歯を失った箇所は穴が無くなって、歯肉だけになります。そういった場合は、インプラント治療を行います。 歯の根のかわりに、顎の骨にインプラント体を埋め込み、骨と定着したあとに上から被せ物を被せます。

差し歯は虫歯が進行して、歯質を大きく削って歯の神経を抜いたあとに、コアと呼ばれる支台を差し込んで土台を作り、その上から被せ物をします。

Q3:インプラントは医療費控除の対象になる?

A3:医療費控除を利用すると、支払ったお金が一部戻ってきます。

1/1~12/31までの1年間で、生計をともにする医療費が10万円を超えた場合に、インプラント治療で支払った治療費を申告すると、税金の負担額を少なくできます。

医療費控除の対象となるもの
・虫歯や歯周病、入れ歯、などの一般的な治療
・歯を失った場合のインプラント治療
・発音障害や噛み合わせの改善が目的の矯正治療

還付を受けるためには、自らが申告しなければいけません。また、所得税や住民税を納めていない場合は還付されません。

Q4:インプラントの手術、治療後は痛みがありますか?

A4:約1週間程度の痛みがあるといわれています。

手術中は麻酔を使用するため、痛みを感じることはないでしょう。 しかし、インプラント手術後、麻酔が切れると痛みが生じますので、処方された痛み止めや抗生物質を服用しましょう。

【痛みや腫れが出た場合】

・処方された薬を飲みきる
手術の内容や健康状態に応じて、内容や量が変わるので、処方された薬は、指定通りに飲みきりましょう。

・口腔内を清潔に保つ
通常通りの歯磨きをして、口腔内を清潔に保ちましょう。手術後2~3日は、再び出血することも考えられますので、強いブラッシングやうがいは控えましょう。

Q5:インプラントのメリットを教えて!

A5:インプラントのメリットは自分の歯と同じように噛めることでしょう。

インプラントのメリットはほかにも、
・残っている健康な歯に負担がかからない
・両隣の歯を削る必要がない
・見た面が自然
・入れ歯のように取り外す必要がない

残っている歯に負担をかけず、自分の歯と同じような見た目でしっかり噛めるようになることがインプラントの強みといえるでしょう。

しかし、メリットだけではなく、デメリットがあることもしっかり把握しておきましょう。

インプラントのデメリットとして、
・費用が高額(公的医療保険適用外のため)
・外科手術が必要
・手術のリスク(感染や神経の損傷のリスクなど)
・治療期間が長くなる
・治療後は継続的なメンテナンスが必須

どんな治療にもメリット・デメリットがあります。把握・理解したうえで納得のいく治療を選択してくださいね。