【2022年07月】新潟県のおすすめインプラント歯科医院ランキング

インプラントネットでは医院紹介ページのアクセス数や予約数、相談件数、患者の口コミ評価など複数の評価基準から、独自に集計した新潟県の歯科医院おすすめランキングを毎月発表しています。おすすめランキングなら、安心して手術が受けられる歯科医院を見つけることができます。インプラント治療や歯の痛み・歯周病でお悩みの方は、まずはネット予約をして、無料相談を受けてみましょう。 >>評価基準について

インプラントのよくあるQ&A

Q1:インプラント治療の相場はどれくらい?

A1:自由診療のため、治療内容や地域など様々な要因によって差があります。

インプラント1本あたりの相場は、全国平均では「400,000円~500,000円」、首都圏や都市部では「350,000円~550,000円」ほどとなっています。

インプラント治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。保険が適用される治療のように点数で価格が決まるのではなく歯科医療機関側が料金設定を行います。

歯医者さんによって価格が異なるのはこのためです。

【インプラントの値段に影響される主な要因】
・使用するインプラントのメーカーの違い
・インプラント治療を行うための設備の違い
・歯科医師の手術の技術
・被せ物の違い
・保証の有無
・地域による違い

また、インプラント治療はほかにも「初診カウンセリング」「精密検査・診断」「手術」「抜歯」「人工歯の装着」「定期的なメインテナンス」など様々な工程があり、別途費用がかかる場合があります。

※あくまでも費用の目安であり、実際の金額を保証するものではありません(メディカルネット調べ)

Q2:インプラントは医療費控除の対象になる?

A2:ご自身だけでなく生計を共にするご家族も対象になりますので、確定申告を行いましょう。

医療費控除の対象は「1年間に合計100,000円以上の医療費を支払った場合」になるので、インプラント治療も対象に含まれます。 医療費控除は一定金額の所得控除を受けられる制度ですので、ぜひ確定申告を行いましょう。

申告期間は「翌年の2月16日~3月15日の1ヵ月の間」です。医療費控除の内容は細かに変更されることがあるため、事前に国税庁のホームページで最新の情報を確認することをおすすめします。

【医療費控除の対象となる要件】
・治療を受けた年の1月1日~12月31日までの医療費
・1年間の医療費が合計100,000円を超える
・自分だけでなく、生計をともにする家族の分もまとめて申告可能
・クレジットカードやデンタルローンで支払いをした場合
・通院にかかった交通費(公共交通機関のみ)
・お子様の付添いのためにかかった交通費(公共交通機関のみ)
※マイカーでの通院にかかったガソリン代・駐車場代は対象外です。

※2021年8月時点、新型コロナウイルス感染症の影響により、申告・納付期限延長措置が取られています。

Q3:インプラントと差し歯の違いはなに?

A3:インプラントは歯がないところに、差し歯は残っている根っこを利用します。

咀嚼機能を改善するという同じ目的を持ったインプラントと差し歯の見た目は一見すると同じように見えますが、治療方法が大きく違います。

インプラント治療は根元から歯を失ったところにインプラントを埋め入れ、その上に人工歯(被せ物)を被せるのに対し、差し歯は残った歯の一部や根っこに人工歯(被せ物)を差し込みます。

歯が残っているかいないかで適用できる治療法が異なり、歯の一部が残っているとインプラント治療は行えません。

差し歯は公的医療保険・自由診療どちらも適用されます。保険適用と自由診療で材料・素材、費用が異なるのでご自分に合う方法が選べます。

Q4:インプラント手術と治療後はやっぱり痛い?

A4:痛みに備えて手術中は麻酔を使用、手術後は痛み止めなどが処方されます。

インプラントを埋め入れる部分には歯や神経、粘膜など敏感な組織が密集しており、痛みが出やすい部分です。

手術の際は麻酔を使用するので、基本的に術中は痛みを感じることはないでしょう。

手術後は麻酔が切れてから痛みや腫れが生じることがあるので、痛み止めや抗生物質が処方されます。 痛みや腫れの出方は治療範囲や個人差がありますが、一般的なケースでは1週間ほどで治まるといわれています。

人によっては痛み止めを服用している間に手術後の痛みが治まることもあるようです。

【手術後の痛みには】
・処方された薬をきちんと飲みましょう
・お口の中を清潔に保つようにしましょう
・柔らかい歯ブラシを使用して、できるだけ手術部位の周辺に刺激を与えないようにしましょう

【こんなときは要注意】
・痛み止めを服用しても痛みが引かない
・1週間以上痛みが長く続く

上記のような痛みがある場合は、薬が合わないか、治療部位が炎症を起こしているなど、なんらかの問題がある可能性も考えられます。 早めにインプラント治療を受けた歯医者さんで診てもらってください。

Q5:インプラントのメリット・デメリットを教えて!

A5:インプラント治療には「自分の歯のように安定して噛めるメリット」「自由診療で外科手術を伴うデメリット」があります。

インプラント治療は補助器具を使わずに、自分の歯のように安定して食べ物を噛むことができます。 また治療の際、残っている歯に負担をかけることがなく、人工歯の審美性にも優れています。これらは入れ歯やブリッジにはないメリットといえます。

その反面、外科手術を伴う分虫歯治療よりもリスクが向上し、自由診療で高額というデメリットも持ち合わせています。

事前にメリット・デメリットをしっかりと理解することが、納得できるインプラント治療を受けることにも繋がります。

【メリット】
・残っている健康な歯に負担がかからない
・両隣の歯を削る必要がない
・見た面が自然
・補助器具を手入れする必要がない

【デメリット】
・公的医療保険が適用されないため費用が高額
・外科手術が必要
・感染や神経の損傷のリスクなどのリスクが高まる
・治療期間が長くなる
・治療後は継続的なメンテナンスが必須