病院選びなどについて
顎骨腫瘍摘出のため、歯を一本抜きました。
その経過観察も終わりインプラントを入れたいと思っているのですが、質問がいくつかあります。
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ネットを見ていると、「インプラントは危険」だとか「インプラントは長持ちしないから無駄」という声が見受けられます。
でも世間で行われている施術数を見ると、そこまで恐れることはないような気がします。
これは私見ですが、儲け主義の医院がよくない状態のまま施術したり、メンテナンスが不十分だったりというのが大きいのではないでしょうか?
もちろんケースバイケースだとは思いますが、騒がれているように恐れなければならないのでしょうか…。
��アフターケアについて
これも医院によりまちまちかと思いますが、参考までにお聞きします。
現在は一般の歯科に、半年に一度のペースでクリーニングに通っています。
歯周病などはなく、日頃の歯磨きも丁寧に行うようにしています。
インプラントを入れてからも、メンテナンスに通うペースはこのくらいの頻度でしょうか?
�ね遒舛討�ている上の歯について
抜歯からやや期間が開いているため、上の歯が少し落ちてきています。
このままでは噛み合う歯を入れるのは難しいと思うのですが、こういう場合上の歯はどうするのでしょうか?
放置していた自分が悪いとはいえ、できるだけ削ったりしたくはありません…。
長くなってしまいましたが、ご回答いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
※相談室では特定の歯科医院の紹介ができかねるため、一部内容を修正・割愛しました(運営部)
2020年06月10日11時28分
この医院の回答一覧を見る手術の失敗は医院選びではなく担当医選びを慎重にすれば大丈夫でしょう。(1つの医院に複数の歯科医が在籍する場合には医院選びと同じくらい担当医によって当たりハズレの差が大きくなりえます)設備もかなり重要になります。アフターケアは歯ブラシの仕方を丁寧にできるなら半年に一回で良いでしょう。最後に歯がないまま放置した結果、噛み合う歯が伸びてきてしまってインプラントの歯を取り付けるスペースが無くなってしまった場合は噛み合う自分の歯を削ってスペースを作るしかありません。伸びた歯は矯正歯科でも押し込めるのは難しいとされています。削る量はインプラントの上部構造の強度が保てる量を最低でも削らなくてはなりません。
2020年06月12日04時50分
この医院の回答一覧を見るご質問ありがとうございます。
��確かに一生物ではではないと思わなくてはいけません。ご自分の歯も一生使えるとは言えません。歯周病(インプラントの場合、インプラント周囲炎)にらかんしたりしたりなどの使用環境により影響されます。周囲炎にらかんされたときにその時の対応と状況によりインプラントの状態が変わります。ダメになる場合もあります。永久保証とか一生持つというわけではありません。加齢に伴い骨の活性もかわり先ほどのインプラント周囲炎なども起きる場合もあります。ある年齢まではインプラントを使用してその後(老後)は義歯になる場合も考慮しとくことが重要だと思います。
��インプラントの場合インプラント自体抵抗力がないので(天然歯、自分の歯場合は血行性などより何らかの炎症に対する抵抗性がある)自分のは以上に気を使わないといけません。当医院の場合は3か月に一度来ていただきメインテナンスを行います。
�ご靄椶郎錣辰討靴泙�場合が多いですが矯正ででた歯を戻したりする場合も(MTM)あります。
以上です。
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