大口式OAMインプラントの件

骨をドリルで削らないOAMという術式があるようですが、一般のインプラント歯科ではあまり行われていないのはなぜでしょうか。
骨の具合で、OAMが適用になる場合、デメリットは何でしょうか。
よろしくお願い致します。

ぺこさん初めまして。
鳥取県鳥取市にある本荘歯科クリニック院長の本荘真也と申します。
OAMを含め、オステオトーム法やボーンコンデンス法、ボーンスプレッダー法など、骨を削らずにインプラント処置を行う術式はいくつかあります。
適応になるのは、骨の幅を広げる必要がある場合、骨がとても柔らかい場合、骨を足す場合などの一部のケースに限定されることが多いです。
骨を広げるということは、部分的に骨折させるのと同じですから、適応外のケースで行うと骨が固くなりすぎたり、予定外に骨折が広がったり、時間がかかるなどのデメリットがあります。
一般的なケースでは骨を削って手術したほうが簡単でリスクも少ないですね。

KMインプラントセンター 松元教貢歯科医院

2021年10月06日19時12分

残念ながら一般的ではないからだ、と思います。

使われてる、使われていた先生に質問されるのが良い、と思います。