おいもちゃんさんの相談

カテゴリ:

インプラント

  • 投稿者 おいもちゃん さん [62才 女性 ] 2022/05/31/ 15:55
  • カテゴリー 治療前
  • お悩みの歯 下あご右6番 下あご右7番

五年ほど前、ブリッジがダメになり部分入れ歯になりました。当時の院長先生はインプラントは私の場合出来ないと言われました。ストレスを感じながらも、部分入れ歯で暮らしてました。(6-7番が部分入れ歯)
現在代替わりになり、インプラントをすすめられています。6番だけでもどうですか?ということでした。
諦めていただけに出来るとなると嬉しいのですが、この先生で良いか心配になりました。
ホームページにはサージカルガイドを用いた手術や骨の足りない人の為の骨造成も書いてありますが。

インプラント治療に影響を与える要因には、
歯科医師の技術、患者さんの身体と経済的背景、治療法(最新治療は必ずしも最善の治療ではない)、インプラントシステムがあり、この順で結果に影響を与えます。

67欠損が下顎だと仮定して、長く部分入れ歯を入れていたとしたら、
入れ歯で歯茎を押したのが原因で、骨が少なくなっている可能性があります。

サージカルガイドを用いた手術では、少ない骨の場合、ガイドの誤差を補正しにくいかもしれません。また、開口制限のため、7にガイドを使うとドリルが入らないかもしれないので、通常のフラップ手術の方がよいかもしれません。

歯槽頂と口腔底が同じくらいのレベルになっていて、掃除がしにくくなる上部構造も考えられます。スクリュー固定式、術者可撤式の上部構造が適するかもしれません。

骨造成を行う場合は、ブロック骨移植や骨補てん材を用いた骨造成があり、手術法の選択には理由があります。

以上を、術前にしてくれれば、先生の技術は大丈夫だと思います。
インプラントができないと言われた理由は骨が足りないからでしょうか。解決策としましては、
々造成をする
∈戮ぁ覆發靴は短い)インプラントを用いる
等があります。それでも難しい場合もありますが。
6番7番両方にインプラントを入れたほうが良いのはもちろんですが、6番に1本入れるだけでもだいぶ噛みやすくなると思います。入れ歯よりお食事が美味しくなりますよ。

  • おいもちゃん(62歳 女性 )
  • 2022年06月10日14時01分
早速、お返事下さりありがとうございました。
インプラントができないと思っていたのに出来るとわかってとても嬉しいです。
もっと早くしたかったです。今、知り合いの通っている歯科医さんに相談にいく予定です。
部分入れ歯での不自由さお察し致します。6番のインプラントが可能であれば無理に7番までは必要ありません。先生と良く相談されてはどうでしょうか。
  • おいもちゃん(62歳 女性 )
  • 2022年06月10日14時02分



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